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池田池の菖蒲とあじさい(その1)

菖蒲の見頃は過ぎていたものの、周りのあじさいがなかなかきれいに咲いていた。
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来年は満開の菖蒲に会えることを期待しながら、シャッターを切る。
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見頃は過ぎていても、そしてこんな天気でも、ちょこちょこ人は訪れていた。
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by fujitaka_1 | 2016-06-26 22:15 | 風景 | Trackback | Comments(0)

やりなおし高校国語

やりなおし高校国語―教科書で論理力・読解力を鍛える 出口 汪 著(ちくま新書)
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本の題名にそそられて思わず買い。ちょっと読んではみたものの、
途中でやめて長いこと棚に置きっぱなしにしていた。
少しまとまった時間が取れたため、ほぼ一気に近い形で最初から読んでみた。
評論、小説、さらには詩に至るまで、
国語の教科書に載っている作品を取り上げて解説し、
文章を読み解こうとする一冊。
以下、自分の学んだこと、感じたことを書き連ねてみる。。
評論文に久しぶりに触れ、文章には流れがあり、関係がある。
文章の中には、対立(対比)関係、具体的事象と抽象的事象がある。
それらの流れや関係を探しながら、筆者の言いたいことを読み取ることが大切。
う~ん、かつてはこんなふうには読めてなかったなあ。
それでも評論文って、今読んでもやっぱり難しい。
小説の中では、夏目漱石の「こころ」、森鴎外の「舞姫」、
どちらも紙面の関係で抜粋だったが。この2作品が印象に残った。、
「こころ」は一度読んだことがあり、久しぶり。
先生と遺書の部分、もう忘れているかと思ったが、
読み進めているうちにどんな内容か思い出してきた。
「舞姫」は初読。擬古文で思うように進まないが、時折の解説がわかりやすかった。
それぞれの小説が描かれた時代背景をしっかりと意識して読むことが大切。
どちらにも言えるが、自分勝手な解釈は禁物だということを学んだ。

振り返れば、高校時代、どうも国語が苦手だった。何でだろう。
当時の先生とそりが合わなかったからか、
習った作品がつまらないと感じていたのか。あるいはその両方か。
もう教科書に載っているような作品を読むことも無かろうと思っていたのに、
今、結構読んでいるから不思議なものだ。これも何かの縁だろうか。
高校時代にはわからなくとも、今なら何となくわかる部分もある。
これを機に、様々な作品に触れていきたい。

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by fujitaka_1 | 2016-06-23 21:44 | 読書 | Trackback | Comments(0)

憲法主義~条文には書かれていない本質

この読書記録も気分が乗っている時は、
「よし、早速書こう。」という気になるのだが、
何か面倒な時とか、気分が乗らない時は随分と放ってしまうこともしばしば。
なので、実際のところかなり気まぐれである。

憲法主義~条文には書かれていない本質 内山奈月・南野森(PHP研究所)
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毎年1回の憲法記念日にちなんで、憲法に関する本を読む。
こういう機会でも持たないと、普段の生活の中で憲法について触れることがない。
今年はどの本でいこうかなと連休前に書店をうろうろしてみたが、
専門書を除いては、極めて憲法に関する本が少ないのが気になった。
滅多に読むことがないのだから、
この時期くらいはもっと種類があっても良さそうなものだ。
憲法を暗誦している高校生(当時)のAKBアイドルが
大学教授から憲法を学ぶ過程を本にしたものである。
今まで読んだ憲法本は、前文、第一条、…と
条文に沿った解説、コメント等が中心で、
途中になるとちょっと飽きてきたかなと思う部分もあったが、
この本は、条文解説というよりも
憲法そのものの持つ性質、
人権、国民主権、違憲審査権、憲法の将来についてなど
時の話題等に触れながら
憲法がこれまで果たしてきた役割、
憲法の在り方などについて解説されており、
これまでに習ってきたことの復習とともに、
憲法の持つ意味・存在感を改めて感じることができた。
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by fujitaka_1 | 2016-06-20 22:09 | 読書 | Trackback | Comments(0)

再び東京(その6)

地下鉄の東京駅
地上にある東京駅は路線がたくさんがあるが、地下鉄は丸の内線1線のみ。
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そして地上に上がって東京駅丸の内口
この煉瓦造りを見ると、東京に来たなあと実感するのは、
鉄道ファンの証拠なのだろうか。
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今回は在来線ホームからの新幹線撮り。
昨日から歩きに歩いて、だいぶん疲れた。
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有楽町駅
1日目にまずここに降り立って、2日目に再びここから帰る。
巡り巡って辿りついた感じだ。
たまに来るのはいいが、何せ人の多さと駅構内の歩きに疲れた2日間だった。
もうしばらくは来ることは、・・・ないかな?
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by fujitaka_1 | 2016-06-16 20:04 | 風景 | Trackback | Comments(0)

再び東京(その5)

帰途、まだ見たことのない東京らしい風景を求め、
1日目に引き続いてぶらりと歩く。
辿りついたのは、東海道五十三次の出発点、日本橋。
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テレビではよく目にしたことがあったのに、
実際に見てみるとすごく新鮮、
でも意外とあっさりしている橋だった。
写真を撮っているのは、物珍しいと思っている自分のほか数人のみ。
後の人は気にもしてないようで、黙々と歩く。
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東海道の原点の地に思いを馳せながら、後にする。
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日本橋の三越本店
その重厚な造りは重要文化財にも選定されているようだ。
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by fujitaka_1 | 2016-06-16 20:03 | 風景 | Trackback | Comments(0)

再び東京(その4)

翌朝は朝から雨
都会の道沿いにも紫陽花が咲いていて、心和む。
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でも地下鉄は相変わらずの混雑ぶり。
ラッシュアワーは大変だ。
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歩いて見えた東京タワー
スカイツリーの影響で注目度は減っていると思われるものの、
高さ33m、そのそびえ立つ姿にしばし見とれる。
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by fujitaka_1 | 2016-06-14 21:05 | 風景 | Trackback | Comments(0)

再び東京(その3)

新橋まで来たからには、以前立ち寄って食べた立ち食い寿司をいただきたくなり、
記憶を辿りながら店の前までやって来たものの、どうやら工事中の様子。
ウロウロ歩いて別のお店へ。気軽に食べられるのがいい。
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東京らしい光景を求めて、銀座の時計台を思い出し、
歩いて行ってみた。
途中の工事現場 また開発が行われているようだ。
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結構歩いて銀座四丁目まで
いや、本当はもっと近道があったのかもしれない。
でも目的地まで何とか到達できて良かった。
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by fujitaka_1 | 2016-06-14 21:04 | 風景 | Trackback | Comments(0)

再び東京(その2)

予定がすべて終わり、会場を後にする。
このままホテルに戻るという選択肢もあったが、
なかなか来れない東京まで来てそれもちょっと勿体ないなあなんて思い、
辺りをぶらついていると、あれ、来他道と全然違うところ。
とりあえず地下鉄の駅の表示を見つけて一安心したところ。
同じ駅でも出口が多いと、こうなることはよくある話だ。
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地下鉄で一路新橋へ。昔泊まったこともあるので、
全く知らないところよりは大丈夫だろう。
SL広場
夜の広場も御無沙汰だが、写真を撮っていると色が変わるのに初めて気づく。
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by fujitaka_1 | 2016-06-12 21:25 | 風景 | Trackback | Comments(0)

再び東京(その1)

またも更新間隔が空いてしまった。
今週は東京出張などもあり、ちょっとだけ慌ただしかったし、
何か疲れたので、更新する気が起きなかったというのが正直な気持ち。
だからぼちぼち更新していきたい。

先月に続いての東京出張。
昼からの会議であるが、時間厳守の会議のため、朝一の飛行機で。
会場を確認後、少し時間があったので付近を散策。
だんだんと気温も上がってきて、暑かったが、まあまあ歩いた。
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そういや、この辺りを歩いている時に、
かつて皇居ランを敢行した際、お世話になったランステ―ションを再び発見でき、
何だか懐かしい気持ちになったのはここだけの話である。

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by fujitaka_1 | 2016-06-11 22:48 | 風景 | Trackback | Comments(0)

もっと、あじさい

仕事からの帰りがけにあじさい。
夕日の当たるあじさいなどをイメージして撮ってみたが、
こうして改めて見てみると、やっぱりあじさいは雨が似合う花だ。
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何度か撮った公園でのあじさいも今が最盛期。
また雨の日に傘を差しながら撮りたいものだ。
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by fujitaka_1 | 2016-06-11 22:47 | 風景 | Trackback | Comments(0)