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京都レポート(その11)

前回の更新から、また日が空いてしまいました。
仕事や何やかんやで更新できず、
それでもコンスタントにアクセスがあるのがわかると、
本当に申し訳ないなあと思います。

さて、前回からの続き
泉涌寺の見所の一つ、御座所庭園を見学。
御座所の中をしばしうろうろして迷ってしまったが、何とか到着。
紅葉には当然のことながらまだ早いが、
木々が色づいていなくとも、美しい庭園である。
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写真はそこそこにして、とにかく座って落ち着いて見てみる。
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じっとしていると、虫の音しか聞こえないくらい静かである。
日々の喧騒をしばし忘れ、物思いにふけってみる。
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紅葉シーズンにはきれいな紅葉が見られるのだろう。
ただし、ここを訪れる観光客もすごい数になりそうだ。
そういう意味では、今当たりがお勧めの時期なのかも?
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by fujitaka_1 | 2009-10-09 00:37 | 風景 | Trackback | Comments(0)

京都レポート(その10)

もう少し続く京都レポート、
なかなか思うように更新できず、ごめんなさい。

東寺を拝観した後、
市バスにて泉涌寺へ移動、
途中の九条車庫に近づく時に、「乗務員交替します…」とのアナウンス、
ここで新しい運転手さんが乗ってくるのだろうと思いきや、
バスが停まると、「後続のバスにお乗り換えください。」とのことで全員下ろされる。
そしてすぐ来ると思っていたバスがなかなか来ず、まだかなと思っていると、
後続のバスがやってきた。
東福寺の次の泉涌寺道で下車し、坂を上ると総門に到着。
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仏殿まではまだまだ坂を上る。
ランニングの練習にも適している坂かもしれない。
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大門に到着
付近に駐車場があり、車はここまで来ることができる。
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入って左手に楊貴妃観音堂がある。
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仏殿
「そうだ、京都、行こう」の今年初秋のテレビCMの舞台となったところだ。
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by fujitaka_1 | 2009-10-04 22:39 | 風景 | Trackback | Comments(3)

京都レポート(その9)

五重塔周辺の境内を散策する。
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五重塔 京都のシンボルの一つとなっている。
遥か昔に、こんなに高い建物が作られたのかと
建立に携わった人たちの思い・技術に感服しながら
しばし上を眺める。
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初秋のこの時期、辺りには彼岸花が咲いていた。
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by fujitaka_1 | 2009-10-01 23:18 | 風景 | Trackback | Comments(0)

京都レポート(その8)

東寺
平安京の遺構として、世界遺産にも指定されている。
日本初の密教寺院として誕生し、弘法大師空海に託されたものである。
南大門
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金堂 薬師如来他が置かれている。
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講堂 密教を伝えようとした建物である。
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広い境内を歩くと何だか心が落ち着く。
小石と靴が触れた時に発せられる「ザッ、ザッ」という音を聞くと、
京のお寺を巡っているんだという気持ちになる。
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by fujitaka_1 | 2009-10-01 23:10 | 風景 | Trackback | Comments(0)

京都レポート(その7)

梅小路蒸気機関車館を出て、一旦京都駅まで戻り、
昼食をとった後、次の目的地である東寺へ向かうため、
近鉄電車ホームへ。
京都駅の近鉄ホームに立つのは初めてだ。
いつもと違った駅舎周りの風景を見ることが出来た。
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近鉄特急 賢島行き
ちなみに近鉄特急は、乗車券の他に特急券が必要である。
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急行 奈良行きが入線してきた。
東寺までは一駅だが、急行が停車するし、先に出発する電車だったので、
この電車に乗り込むことにする。
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1駅で東寺到着、
東寺に向かって歩いていると、シンボルの五重塔が見えてきた。
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by fujitaka_1 | 2009-09-30 23:26 | 風景 | Trackback(1) | Comments(0)

京都レポート(その6)

SLに取り付けられていたプレートが展示されていた。
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今にも出発していくんじゃないかと思わせる雰囲気だ。
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鉄道の持つぬくもりとともに、日本の鉄道の原点を垣間見ることが出来たような気がした。
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by fujitaka_1 | 2009-09-29 23:44 | 風景 | Trackback | Comments(0)

京都レポート(その5)

1060型蒸気機関車
新聞に載っていた蒸気機関車である。
日鉄鉱業で保存していたものを譲り受け、展示したものであるとのこと。
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近づくほどに、その重厚さ、迫力が伝わってくる。
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SL梅小路スチーム号出発の時
近くには一目見ようとカメラを携えた多くのファンが集まった。
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「ポ~ッ!」あの独特の大きな音を鳴らして出発した。
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by fujitaka_1 | 2009-09-29 23:43 | 風景 | Trackback | Comments(0)

京都レポート(その4)

梅小路蒸気機関車館で展示されている蒸気機関車の数々
かつての日本の鉄道輸送を支えた機関車たちである。
耳を澄ましていると、運転している音が蘇ってきそうであった。
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by fujitaka_1 | 2009-09-29 23:42 | 風景 | Trackback | Comments(0)

京都レポート(その3)

施設内の一部を走るSL梅小路スチーム号
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前の花とあわせて撮ってみる。
そういや、「SL写真は蒸気(煙)出しているのを写してなんぼや!」と
お世話になっている先輩に言われたことがあるが、
この写真は生憎停車してしばらくして撮ったもので、蒸気を出していない。
この後も運転機会はあるとのことで、、
蒸気を出している姿を撮ることを楽しみにしながら周辺を散策する。
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転車台、SLとともに貴重な展示施設だ。
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by fujitaka_1 | 2009-09-26 23:02 | 風景 | Trackback | Comments(0)

京都レポート(その2)

駅に着き、市バスの1日乗車券を購入し、
早速梅小路蒸気機関車館へ。
一緒にバスを降りた人は、子供連れが多かった。
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かつて日本各地で活躍したSLが展示されている。
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今では本当に見なくなった車両、
ここに、鉄道の持つぬくもりを感じることができる。
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ずらりと並んだ蒸気機関車、写真では伝えきれない壮観さがある。
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by fujitaka_1 | 2009-09-26 23:01 | 風景 | Trackback | Comments(0)