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坊っちゃんランランラン レポート(その2)

中央公園内ジョギングコース
大会コースにはほんのちょっとだけ入っているようです。
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当初ここを渡るのかなと思った橋まで戻ってきて、今度こそ橋を渡る。
渡っている途中で知り合いのランナーさんにお会いする。
ハーフマラソン初挑戦ながら、なかなかのペースで走られており、

「結構練習しているんじゃないか。」と

感じさせる走りをされていた。


橋を渡り、第2折り返しに向けて走る。
この区間もそう長い区間ではない。
道の半分は折り返してくるランナーで一杯であり、
なかなか抜くことができずもどかしい思いをすることもあった。
この区間は以前出たことのある10kmでも走ったところ、
実は新鮮味はあまり感じない。
JRの鉄橋手前で折り返す。第3折り返しまではずっとこの調子、
練習とそう変わらないペースに、

「ん?今日は2時間で帰って来れるか?」

と若干心配になりながら、第3折り返しを過ぎてしばし走った後、
土手の下の道に下り、第4折り返しまでの長い道に入る。
土手の上と下の違いで、走っている分には景色に何ら変わりがなく、
景色で気を紛らわせることも出来ず、

我慢の走りになる。

10km地点通過、序盤の混雑の影響もあり、ほぼ練習ペース。
2時間では何とか帰って来られそうだが、
このままこの走りを続けているわけにはいかない。少しペースアップ。
隙を見つけては前に出るようにする。
それにしてもどこまで行っても同じような景色、
河川敷を走る加古川マラソンや
同じく川沿いを走るとくしまマラソンを思い出す。
前に見える橋で大体どの辺りかをつかもうと試みるが、
あまり橋も架かってない区間であるうえに、
この辺りの地理には詳しくないとあって、

いまいち距離感覚がつかめない。

後で地図を見たところでは、高速道路を越え、
もうすぐで国道33号線というところまでいくようだ。
ここを走っている時、折り返してくる後輩に出会いエール交換。

相変わらず速いじゃないか!

まだかまだかと思いながら走っていると、
ようやく折り返し地点が見えてきて、第4折り返しを通過。

さあ、後は来た道を帰るだけだ。

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by fujitaka_1 | 2015-12-18 20:31 | マラソン | Trackback | Comments(0)

坊っちゃんランランラン レポート(その1)

すぐ書いて載せようと思いながら、ここまで来てしまいました。
だいぶん遅くなりましたが、備忘録程度に書き記したいと思います。

この大会は、県内ではメジャーな大会の一つで参加者もかなり多い。
2年前も出ようとしたことがあったが、
ハーフの部の申し込みが締め切られており、
やむなく10kmの部に出場したことがある。
あれから2年、今度はハーフに出られるかなと思ってエントリー画面を開くと、
午前の部・午後の部に分かれていた。
午後の部でもゆっくりできて良かったが、
ここは「地の利」を生かして午前の部に申し込みをした。
ぼちぼち大会には出ていたものの、
ハーフは4月のまつの桃源郷マラソン以来。
「さて、どうなることやら。」と思いながら当日を迎えた。
当日、朝7時過ぎに自宅を出発、
途中コンビニに寄った後、国道56号線をひた走り、
会場である松山中央公園周辺で左折する車で混雑する。
ここからはもう流れでいくしかない。
敷地内に入り、適当な駐車場に駐車し、受付をすべく会場へ急ぐ。
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受付を済ませゼッケン取り付けをしようとするが、
いつもの安全ピンではなく、プラスチックのゼッケン止めである。
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初めてで一瞬戸惑うが、見よう見真似で取り付け、
スタート地点のあるマドンナスタジアムへ。
時間があったのでスタジアムの周りをアップがてら走っていると、
知り合いのランナーさんに出会う。
最近連戦でフルに出られており、もう別世界の人である。
今日はぼちぼちいくとのことだが、

これまでの実績からすると、

ぼちぼち走られるというのは怪しい(笑)。


その後は、開会式の様子をスタンドから見つつ、
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これまた少し走ってトイレを済ませ、
スタジアム内に設けられたスタートゲート付近に行く。
もう多くのランナーが集まっていた。
以前の10kmでも実感しているが、序盤は混雑でなかなか走れない。
スピードを意識し過ぎてもいけない、
一定のスピードで走り続けようと思っていると、スタートの号砲が鳴った。

9時30分、マドンナスタジアムをスタート、
午前の部・午後の部と分かれていてもランナーが多いことには変わりなく、
スタート直後はなかなか進めない。
ようやく進みだしたかなと思うも、スタジアムを出てしばらくのところ、
土手に上がるところで再び立ち止まる。

まあ仕方がない。

ちょっとした隙間を見つけては、
前を行くランナーを抜こうと何度も試みるも、
こうも固まっていれば、なかなか思うようにはいかず、
ランナーの流れに遅れないようにしっかりと付いていくだけだ。
中央公園の敷地西端を回って、
以前出た時(10km)は橋を渡っていたことを記憶しているが、
今回すぐには渡らずに北側の道を道なりに走る。
しばらく走ると、今年3月に供用を開始した
自動車専用道路の傍を走っていることに気づく。
早くも速いランナーが折り返してくる。
さほど長くはないのかと予想はしていたが、

「あれ、第1折り返しまでこんなに短かったかな。」

と一瞬思ったほどだ。
と言っても、結構先を走っているランナーがまだいる。
基本的には同じ道を行く人、折り返す人とが中央部分で分かれてという感じだが、
時折行き専用、帰り専用の道があり、幅ができるので、ペースを上げられる。
ちょっとした上り下りを除いては基本的には平坦な道、
思った割には長かった第1折り返し地点を折り返す。
スタート前、

「今日はシャツ1枚では寒いかな。」

と思いながら走り出したが、
ここまで来ると汗もしっかりかいており、

その心配は杞憂に終わる。

第1折り返しを通過し、来た道をひた走る。
少しは集団はばらけてきたのかなとも思うが、
まだ固まっている部分がかなりある。
走る向きが変わって、向かい風を感じるようになる。
途中で給水所が設けられており、水をいただく。

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by fujitaka_1 | 2015-12-17 21:48 | マラソン | Trackback | Comments(0)

坊っちゃんランランラン(速報)

今日は、坊っちゃんランランラン ハーフマラソンの部に参加した。
寒い日ではあるが、風はさほどではない。
重信川の河川敷を4箇所の折り返し地点を経ながら走るコース。
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景色の変化の無いコースはきつかったが、
それよりも自分でもはっきりとわかるほど
スピードが出てないのがもどかしかった。
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確かに前半はかなり混雑していたし、道中も狭いところもあったが、
それは皆同じこと。言い訳にしてはいけない。
記録は1時間57分41秒。久しぶりのハーフだったが、まだまだだ。
お楽しみ抽選で飛び賞が当たっていたのにはびっくりした。
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また次頑張ろう。
様子はまたレポートにしていきたい。
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by fujitaka_1 | 2015-12-05 20:47 | マラソン | Trackback | Comments(0)

次に向けての糧に!

先月完走した四万十川ウルトラマラソン、
昨日完走証が届いていた。
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80kmからのV字回復が懐かしい。
いや、それまで中だるみしていただけとも言えるかもしれない(笑)。
この完走証、次に向けての糧にしたい。
次のハーフマラソンでは、もっとスピードを上げて頑張りたい。
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by fujitaka_1 | 2015-11-25 21:50 | マラソン | Trackback | Comments(0)

補給も大事です

だいぶん走り込んだら、飲んで食べても大事である。
写真は、通り沿いのコンビニにて。比較的リーズナブルな補給である。
今シーズン、そろそろ冬定番のおしるこにも挑戦したい。
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あ、肝心のランの方は、坂道にもどんどん挑戦したい。
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by fujitaka_1 | 2015-11-25 21:09 | マラソン | Trackback | Comments(0)

風早マラソン

今日は、地元北条で開催された風早マラソンに参加した。
昨年に引き続き2回目の参加である。

(昨年の記事)風早10kmマラソン(2014年11月9日投稿)

会場に行くと、入口に立派な表示が!
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今年から小学生の部が新設されたこともあり、人出は多かった。
進行具合でスタート時間が予定より遅くなるのも、
またほのぼのとした雰囲気で良い。

コースは何度も走っている、というより
普段の練習コースの一部を走るもの
基本行きは上りで帰りは下り。
それでもスピードを上げて走るなんてことを、
最近全然していないせいか、
自分ではまあまあ頑張っていると思っていても、抜かれるばかり。
記録も昨年より2分余り遅かった。まあそれでもいい汗をかけて良かった。
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抽選会で当たったものの一つ。
職場からの帰りによく通る忽那醸造の醤油など。
これぞ地産地消である(笑)。
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また、大会の様子などをぼちぼち書いていきたい。

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by fujitaka_1 | 2015-11-23 21:56 | マラソン | Trackback | Comments(0)

四万十川ウルトラマラソン レポート(その7)

後で振り返ってみると、
ここからの区間、給水所前後と最後の上り坂を除いては、
ほとんど歩いていないことに気づく。
とにかく一定のペースで走り続ける。
沿道からの声援にも「ありがとうございます。」と
声を出して返すようにしていた。
何だ、参っていると思っていたのに、元気が残っているじゃないか。
90km地点通過、ここから少し走ると再び山間の道を走るようになる。
91km付近のエイド、休息がてらトイレを済ませ、水分補給。

おっと、温かいコーヒーがある。

ここまで冷たいものを取ってきたが、終盤になると温かいものが欲しくなる。
このコーヒーは有り難かった。元気も回復し、
ここからさらに「やったるで!」の気分に。

エイドを過ぎて係の人からペンライトを渡される。
持って走るが、どうも点灯してない模様。
まだそんなに暗くはなかったが、もうじき真っ暗になる。
2年前も持って走ったが、

「あれ?どう付けるんだったっけ?」

あれこれ聞きながら、結局は折れば付くようになる仕組みだった。
無事、蛍光色に光った。
最後の第7関門、18時過ぎ、
ここで前回よりペースが速いことに気づいた。
やはり走り続けたことが大きい。

「このままこのペースで行くぞ!」

決して速くはないのだが、自分の中ではもう必死の走りを続けていた。
とにかく力を出し切ろう。前のランナーを抜きながら走る。
暗い道にライトが有り難い。
前回はまだかまだかと思っていた四万十の街並み、
例によって今回もなかなか見えてこなかったが、

精神的な面からすると

だいぶん楽に走れたと思う。


ようやく遠くに明かりが見え、
だんだんとゴールが近づいていることを実感する。
そして山間の道を走り終え、最後の坂へ。
さすがにここは歩いたが、ゴールが近くなることもあり、
胸の高まりを抑えられず走り続ける。
沿道のお帰りなさいという声援に応える。時々タッチもする。
そして見えてきたゴールの中村高校の正門、
知り合いのランナーさんを見つけ、ハイタッチ。
そしてグラウンドへ向かい、ゴール!

厳しい走りだったが、何とか走り切った。

やりきった感があった。


前回の満足いかなかったというリベンジは果たせたと思う。
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その後は、ドリンクをいただき、
荷物を受け取り、着替えをしてバスに乗った。
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長い長いウルトラ、
しかし、完走した時の充実感は何とも言えない大きいものだ。
また次の挑戦に向けて頑張りたい。

※遅れ馳せながらの長文ご覧いただき、ありがとうございました。

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by fujitaka_1 | 2015-11-04 20:31 | マラソン | Trackback | Comments(0)

四万十川ウルトラマラソン レポート(その6)

71km地点付近、国道441号線を一路南へ。
途中、2箇所ほど道を回り込んで走るところもあった。
アップダウンはそうそうないものの、
ちょっとした上りは歩いていたと思う。
ここまで2車線区間もあったものの、
この国道、1.5車線の区間もかなりある。
一度車で走ったことのある道、今、もう十分というくらい堪能している。
ラン仲間の私設エイドがこの辺りとは聞いていたものの、
なかなか見えてこない。
この狭い道のとこでは難しいだろうなあ、と感じながらしばらく行くと、
77km付近でようやく見えてきた。
ハイタッチをして飲み物をいただく。

「この分だと完走はギリギリかも?」

「ギリギリの完走の方が感動するよ。」


という会話を交わしながら、
「とにかく、行けるところまで行きます!」と宣言してから先を行く。

元気がもらえた。

これまで暑さに参りながら走って来たが、
そろそろ気温も下がり、走りやすくなるだろう、
と思っていると、第5関門到着。
時間は16時10分頃、
ここで前回より遅いペースになっていることを認識した。

「ほんまに大丈夫か、自分。」

「いや、それでも前に行くしかないだろう。」


気持ちの葛藤を繰り広げながら80km地点のマットを踏む。
う~む、マットを踏んでしばらく歩いていたが、
本当にゆっくりでもここは走るしかないだろう。

少しだけ気持ちが前向きになった。

1km1kmは長く感じるが、ここからのコースは大体記憶していた。
ふと見えたコスモス畑がきれいだった。
こんなにゆっくりなら携帯持ってきても良かったかな。
ここからは私設エイドもところどころにある。
どこかのエイドでいただいたミカン一切れが
すごく甘くて美味しかったのを覚えている。
ここから長いと言ってもあと20km足らず、
ほぼハーフマラソンの距離だ。
そういや、昔出た初のハーフマラソン、
小豆島オリーブマラソンでは、後半歩きに歩いて2時間半くらいだった。
だからそのくらいでは行けるのではないかと
何となく楽観的になっていた。
前を歩いている人を少しずつ抜きながら走っていた。
第6関門の少し前で17時のサイレン、
ちょっとだけ前回並みのペースに戻せたかな。
第6関門通過、この辺りの沿道の声援もなかなか賑やかだ。
段々とゴールを意識し始めていた。
暑かった時分からするとだいぶん走りやすくなってきている。

「何とかいけそうだ。」

「ここまで来たらゴールまで

この調子でやってやろうじゃないか!」


前回はだんだん歩きが増えていた区間だったが、
今回は不思議と元気になっていた。

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by fujitaka_1 | 2015-11-03 21:58 | マラソン | Trackback | Comments(0)

四万十川ウルトラマラソン レポート(その5)

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ここカヌー館で着替え等が入った荷物を受け取ったものの、
これから先の道程のことを考えた末、
出来るだけここでの時間ロスを短くしようと思い、
着替えはせず、日焼け止めを再度塗るだけにとどめ、
写真を何枚か撮った後、再び預ける。
最大のエイドでの食料補給、おにぎりや味噌汁、果物などをいただくが、
暑さで胃も疲れているのか、今までのように食べられない。

「ん?思うように食べられないなんて

今まであんまり無かったような…。」


食べとかないと、後でしんどいと思い、何とか食べることは出来たが、
この先ちょっと思いやられる。ゴールまで行けるだろうか?
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おっと、まだ関門の制限まで時間があるにもかかわらず、
バスに乗っている人がいる。
ここで止めるという選択肢が一瞬頭をよぎったものの、すぐに思い直す。
いや、走れないことはないんだから、

「とにかく行けるところまで行こうや。」

と自分に言い聞かせ、カヌー館を後にする。
しばらく歩いた後、ゆっくりでも一歩一歩と思い、走り出す。
が、もうスピードがどうこうと言ってられない、
ほぼ惰性と言ってもいいくらいの走りだ。
いや、惰性はいけないなんて思うかもしれないが、

惰性で走るのも大事なことだと自分は思う。

周りの景色もあまり変化がなく、初めてではないコース、
もう成り行きに任せて走るしかない感じだ。
足の裏に何だか違和感が、走れないというほどではないが、
ちょっとした痛みを感じる。
後でわかったが、靴擦れから水膨れになっていたようだ。

まだまだ走り込みが足りない証拠だと思う。

歩いていてもちょっとした痛みがあるので、走るしかない感じである。
66km付近から、国道441号線と合流する。
ここまで日射しがあっても比較的日陰の多いところを走って来たが、
ここからの歩道、ちょっと見る限りでは日陰がほとんどない感じ。

厳しい走りになりそうだ。

だんだんと歩きが入りだす。
岩間の沈下橋の手前のエイドでは再び水を被った。

ちょっと大げさかもしれないが、

夏が戻ったような気温の上がり方だったと思う。

岩間沈下橋、周りを見渡すとゆったりとした川の流れに一瞬落ち着く。
そこからのちょっとした上りは歩き、
しばらく走ると前に芽生大橋が見えてきた。
橋を渡ったところが第4関門である。

実は、この斜張橋もコースの好きな箇所の一つだ。

この辺りでも知り合いのランナーさんにお会いし元気をいただく。
第4関門通過、14時50分過ぎ、
暑さでペースが落ちているのか、
ここまで前回より少し速いペースで来ていたものの、
前回並みかちょっと遅いくらいまでに戻ってしまった。
水分・果物などを補給し、先へ行く。

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by fujitaka_1 | 2015-11-03 21:53 | マラソン | Trackback | Comments(0)

四万十川ウルトラマラソン レポート(その4)

もうすぐ半分というこの辺りから少し時間を意識する。
お昼、正午の時点でどの辺りにいるかで大体のゴール時間が判断できる。
50km、コースの半分まで何とか到達、
まだ12時にはしばらく時間がある。
しかし後半歩きが増えることを考えればやはり前回並みだろうと予想した。
おっと、FB上で共通の友人を介しての交流があって、
事前にゼッケン番号を聞いていた人とここでバッタリ!
せっかくの機会、しばらく並走することにした。
1人で走っているより2人で並走した方が
しんどさも紛れてなによりだ。

走っている途中で正午のサイレン、

うん、前回より若干速いペースだ。

しかし、日射しの強さはちょっと前から気にはなっていたが、
暑さを感じるようになってきていた。

10月のウルトラ、こんなに暑かったかな

と思うくらい。
2km余りの距離だったが、いろいろと話が出来て良かった。
おそらく一人だと歩きが交じっているだろうこの区間を走れたのは、
後々糧になると思う。
再び1人になり、もうそろそろ見えてくるだろうと待ち焦がれていた、
半家の沈下橋が見えてきた。
その手前のエイドでもちょこっと食料補給、
ウルトラは食べて走ることが大事である。
半家の沈下橋を往復する。
渡ったところで名前を呼んでの声援、元気が出た。
オールスポーツの撮影、今年は渡り終える辺りのポイントだった。
ここを過ぎてしばらく走ると、また一つ山を越える。
この坂はレースの戦略上、歩いていくという人も多いと聞くが、
制限時間から逆算して、そんなに余裕のない自分、

そうそう歩いてもいられない。

緩やかなところは出来るだけ走って上る。
おそらくは下りでかなり抜かれるため、
ちょっとでも頑張らないとという気になっていた。
上りの最後の方はさすがに歩いたが、
半分以上は走っていたかなという感じで、坂を越え下り坂。
ここも勢いを出し過ぎてはならないところだ。
まだ半分ちょっと、先は長い。
坂を下り切ったところが第2関門、知り合いのランナーさんの姿が!
予想していないところだったので驚いたが、
走らないと、という気にさせてくれた。
次の大きな目標であるカヌー館まではもう少し。
アップダウンもなく平坦な道、そこまでは頑張って走ろう。
それにしても暑さをひしひしと実感、
少し走ったところのエイドで頭・首筋にかぶり水をした。

これが何とも気持ち良かった。

身体を冷やしながら行かないといけない。
60km付近、オカリナの演奏、
自分が通過した時は、ゆずの「栄光の架橋」だった。

毎年の演奏、心が和む。

マイクでゼッケンを読み上げる音が聞こえると、カヌー館到着である。

何とか一つの区切りをつけることが出来た。

そしてここでも知り合いのランナーさんにお会いすることが出来た。

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by fujitaka_1 | 2015-10-31 21:17 | Trackback | Comments(0)