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四国せいよ朝霧湖マラソン レポート(その2)

前半名物の上り坂の後からの下り区間が終わると、
ほわいとファーム付近から再び緩やかな上りである。
霧のサービスがあったが、今日は日も照っておらず、そこまで暑くはない。
それまでの上りに比べれば勾配も緩やかであるため、走れないことはないが、
それでもじんわりじんわり上っている区間である。
ここで折り返してくるトップの集団とすれ違う。
同じコースを走っているとは思えないような走りである。
ここからしばらくの間も知り合いのランナーと並走する形となった。
初参加でいっぱいいっぱいとおっしゃっていたものの、すぐ後ろをずっと走られていた。
どうにか中間地点までやってきた。
もうすぐ折り返しと思う頃、以前は直進していたところを一旦左折する。
昨年度からのコース変更のところだが、
ここから第一折り返しまではひたすら上り坂!

コースがきつくなっている理由が

実際走ってみてようやくわかった。


前のランナーに付いていくとか考えることも出来ず、
あくまで自分のペースを守ることに専念した。
コース図では短く、あっという間に終わりそうに書かれていた坂も
意外に長く難儀した。
ようやく第一折り返しを過ぎて、第二折り返しまではひたすら下り、
勢いよく下るが帰りはここを上らないといけない。

でも勢いで上るしかない。

なかなか見えないと思っていた折り返しに到達し、坂を上る。
少し上って給水、ここからしばらくがおそらく最後の我慢の上りとなる。

「ここを上れば後は基本的に下り、

そして最後の河川敷は最初に走ったから

だいぶん楽ができるはず。」


そう思えばここをゆっくりでも走らないわけにはいかなかった。

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by fujitaka_1 | 2016-05-15 21:55 | マラソン | Trackback | Comments(0)

四国せいよ朝霧湖マラソン レポート(その1)

だいぶん遅くなりましたが、備忘録程度に書き記したいと思います。

朝7時、自宅を出発。連休中とあって道も混んでいるかと思いきや、
意外に空いていて1時間ほどで高速の伊予ICまで。
高速道路はここから1車線になるため混んでいることが想定されたので、
引き続き下道をひた走るが、なかなかの距離。
現地到着まで2時間ちょっと掛かってしまった。
以前も停めた畜産センターに駐車、
あれ、駐車している車がほとんどない、でも係の人はいる。
会場までのシャトルバスについて聞いてみたところ、
ここは臨時駐車場にはなっているものの、
シャトルバスはここから出ておらず、少し先の野村高校から出るとのこと。
う~ん、ここからだと会場までもそう遠くはない、
なら走って行くかと思い立ち、

ウォーミングアップがてら走って行く。

下り坂なのでゆっくりでもそんなに時間は掛からなかった。
受付終了時間が近づいていたが、
受付にはまだ行列が出来ており、少し並んで受付を済ませる。
乙亥会館に入ると、もう人・人・人の状態でごった返していた。
空いているスペースにてゼッケン取り付けなどの準備をし、
付近をうろうろしていると、
かつての職場でお世話になった方や知り合いのランナーなどにお会いした。

この当たりが県内の有名大会らしい光景である。

スタートに並んだのが20分前、結構な待ち時間。
2月の龍馬マラソンでもお会いした方と振り返りながら話をする。
さて、この大会、昨年からコースを変更しており、走った人曰く、

「以前にも増してエグいコース」になっているとか。

まあきついとは思うが、
どうきついかは実際自分で走ってみないとわからない。
記録の出るコースではないことは十分承知していたので、
とにかく最後まで走り切って行こうと思っているとスタートの号砲が鳴った。
1,900人余りのランナーが一斉にスタートするとあって、
序盤はとにかく混雑していた。こればっかりは仕方ない。
周りに付いていくように走る。
かつては商店街を1周していたが、それはなくなり直進した後、
左折して以前まで最後に走っていた川沿いの道を走るようになっていた。
ここでも知り合いの方にお会いしたが、かなりの速さで前に走って行かれた。
さて、心配された天気であるが、
今は雨こそ降ってないものの曇り空、そして風が強い。
帽子が飛ばされそうになるくらいだ。
前に進まないということはないものの、序盤からなかなかきつい。
川沿いの道が終わると、

前半の「名物」である長い上り坂だ。

ゆっくりでも給水以外は歩かず走ろうと意識して走る。
前半ということもあり、ほとんどのランナーが走っている。
まだまだこれから、自分を奮い立たせるようにして走る。
坂の途中で5km通過、時計を見る。
前半の混雑もあるが、30分は経っていない。

この調子で行こうと意気込む。

坂の勾配は終わり近くになるにつれてきつくなるが、
ここはコースを知っている強み、もうすぐ上りが終わると確信して力を振り絞る。
坂のてっぺんとおぼしきところからしばしの下り、
上りのロスを取り返すべくスピードを上げるものの、
ここでまあまあの人に抜かれた。
スタート前に「ファンランで行く」と言っていた知り合いのランナー、
後ろからえらいスピードでかっ飛ばしてくる。
「ファンランと言っていたのにマジランしている人がいる!」と
一応は突っ込んでみたものの、笑って返され、あっという間に姿が見えなくなった。

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by fujitaka_1 | 2016-05-14 22:27 | マラソン | Trackback | Comments(0)

朝霧湖マラソン(速報)

今日は朝霧湖マラソンに参加した。
通算4回目の参加。
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昨年からのコース変更で、
以前は最後に走っていた川沿いを最初に走るようになっていたり、
山間で2回折り返すようになっていたりしたが、
序盤の川沿いではなかなかの強風、
山間の折り返しでは上り坂がきつかった。
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記録は2時間1分4秒(ネットタイム2時間0分10秒)。
坂続きの割には、給水以外歩かず行けたので、まあこんなものかなとも思うし、
もうちょっと上りのスピードが必要ではと思うところもある。

ちなみに過去の記録を見ていたら、
グロスタイムでは、今回が一番遅かった…。

レポートはまたぼちぼち書いていきたい。
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by fujitaka_1 | 2016-05-03 20:47 | マラソン | Trackback | Comments(0)

新規開拓コース(その2)

一昨日に引き続いて、昨日も新規開拓。
昨日の道をもう少しつなげられないかな~と思い、未踏の地を行く。
いつもの駅前 新型アンパンマン列車が発車する瞬間が良い感じで撮れた。
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愛媛マラソンコースから少し外れて一路南へ。
あらかじめ地図で調べておいたのがだいぶん役に立った。
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どこかののどかなマラソンコースに出てきそうな道。
ちょっとしたアップダウンもあり、刺激にもなる。
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最初だからというのもあるかもしれないが、飽きないコース。
今までのコースとミックスしてここも走ってみたい。
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by fujitaka_1 | 2016-05-02 20:33 | マラソン | Trackback | Comments(0)

新規開拓コース(その1)

一昨日昨日で新たなランニングコースを開拓してみた。
いや、開拓と言うには大げさかもしれないが、
心の中に一瞬、「フロンティア・スピリット」が芽生えた。
こういう時だけ、やる気・実行は早い(笑)。
いつもの道から少しだけ山間に入ってみる。
と言ってもトレイルとかそんな類ではなく、ロードには変わりない。
近くに見える鹿島が今日はちょっと遠くに見えた。
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行き着くところまで来て、神社を発見し、石段を上がってみる。
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高縄神社というらしい。折角なので、お賽銭を入れて参拝した。
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石段の上から見下ろす感じが何ともいい。
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給水のティーグルト
結論…別々に味わった方が良いようだ(笑)。
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by fujitaka_1 | 2016-05-02 20:31 | マラソン | Trackback | Comments(0)

恒例のビールマラニック(その2)

八堂山からの眺めをもう1枚。
でも強い風で、だんだん冷たくなってきた。
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山を下りて、西条駅前にある「vita」さんへ。
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ここのジェラートは人気のようだ。
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武丈の湯で汗を流し、アサヒビール園のジンギスカンを堪能して終えた。
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行きも帰りも新型アンパンマン列車
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後半の坂はなかなかきつかったが、いい練習になった。
基本1人での練習だが、時にはわいわい言いながら走るのもまたいい。
また機会を見つけて参加したい。

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by fujitaka_1 | 2016-05-02 20:29 | マラソン | Trackback | Comments(0)

恒例のビールマラニック(その1)

昨日はUMML主催のビールマラニックに参加した。
3年連続3回目の参加、もはや恒例行事になっている。
ちなみに昨年の様子はこちら。

(昨年の様子)再び横峰寺へ(その1)(2015年5月2日投稿)

今年はコース変更により中盤までは市内西部の平野部を駆ける。
小松まで走った後、旧街道に入り、64番札所前神寺へ。
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そういや、一度来たことがあった。
その時の様子はこちら。

週末遍路~六十四番札所 前神寺(西条市)~(2007年1月22日投稿)

加茂川
少々風はあるが、気持ちいい。
バーベキューをしている人がいた。
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伊曽野橋、通称「メロディ橋」。鉄筋を叩くと音が出る。

実に30年ぶりくらいにこの橋を渡る。

いや~、ほんと懐かしい。


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序盤の平坦な道からうって変わって後半に現れた八堂山への上り坂。
高速道路の上を走る。
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考古歴史館前からの眺めが何ともきれいだ。
昨日は空も比較的澄んでいたため、遠くしまなみ海道の橋も見ることができた。
ここまで走って来た甲斐は十分にあった!
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続きはまた明日以降に。

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by fujitaka_1 | 2016-04-30 20:05 | マラソン | Trackback | Comments(0)

龍馬マラソンその他写真

龍馬マラソンゴールの春野陸上競技場
この写真を撮る頃には、だいぶん落ち着いてたかな。
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競技場の外には、サービス・お店等のテントがかなりあった。
ぼちぼち寄りながら会場を後にする。
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前夜にも前を通った商店街沿いの喫茶店にて
「喫茶店のスタミナ定食」をいただく。コーヒー付き800円
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前夜の雨がうそのような天気だ。
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よさこいの歌詞
あ~、久しぶりによさこい踊りを見てみたくなった。
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人が集まっていたのと音楽が鳴っていたので、
「何のこっちゃ。」と行ってみたら、からくり時計であった。
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電停の「安全地帯」
あ、かつてのグループじゃないですよ。
こんなこと言っているのは、年を重ねている証拠か。
龍馬マラソンでの走りはいまいちだったが、
高知をしっかり堪能できたので良かった。
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by fujitaka_1 | 2016-02-25 20:07 | マラソン | Trackback | Comments(0)

高知龍馬マラソン2016 レポート(その4)

再び仁淀川河口大橋、両側を走るランナーで埋め尽されている。
帰りはもっと勢いづいて走れるかなとも思ったが、体
感的には行きとそう変わらないスピード、
もう30km余り走っているからな。
この辺りでエイドにカツオ飯が置いてあったのをいただく。
一つ一つ袋詰めされており、

後半を走る元気が貰えた。

後半に入り、エイドでの水分補給の量も増えていた。
もう2月のマラソンとは到底言えないような気候、
4月でももっと寒い中走った記憶も何度もある。

春を通り越して初夏を走っているという感じだ。

この暑さにやられた人も多いようで、
普段なら遥か前方を走っているランナーさんにも何人かお会いした。
トンネルを越えて、来た道をひた走ること約2km、
長かった花海道区間がやっと終わった。
左折して一路春野の陸上競技場を目指す。
あと約5kmの道のり、もう何も考えることが出来なくなっていた。

ただゴールを目指すのみ。

かつての2回の大会、そしてテレビ高知健康マラソンでもここは走っている。
あの時は確か大会の距離に満足せずもう1周走ったことは懐かしい思い出だ。
ここも向かい風が吹いていたが、もう気にならなかった。
やがて前方に見えてきたゴール。だいぶん上の方に見える。
でもゴールが見えてきてからが結構距離がある。
時間的に4時間シングル分でのゴールも厳しい状況、
ならばせめて平均キロ6分で走ったくらいのタイムで行こうと気持ちを切り替える。
「お帰りなさい。」「ゴールまであとちょっと。」
という沿道の声援に応えながら走るが、
スピードどうこうではなく、もう走るのが精一杯という感じだ。
以前は最後の坂の手前で左折し、ちょっとした折り返しがあったが、
仁淀川河口大橋へのコース変更で最後は直線のみ、
スパートといきたいところだが、かけられない。

心だけが前に出るも、身体がついていかない。

41km地点、交差点を渡り、競技場への最後の坂、
この坂も毎回走ってきたものの、やはり長い。
スピードが出ていないせいか、余計に長く感じる。
坂の途中で知り合いの声援があり、何とか走り切れた。
ようやく競技場入り、
ここまで力を出し切れたか、
今、出せる力は出したと思うと頭を巡らせながらゴール!
長い走りが終わった。
ゴール後は完走証を受け取り、タイムを確認。
4時間14分23秒、ネットタイム4時間12分2秒。
う~ん、平均キロ6分、
最後までほぼ一定ペースはまあいいものの、

もう少しペースアップしなきゃなあ。

サブ4から一気に遠ざかった。
スタート前の心境で2度あることは3度あるかもなんて書いたが、
「3度目の正直」で、走力不足が証明された形となった。

その後は競技場を出る時にドリンクなどをいただき、
競技場外のテントで軍鶏鍋などをいただく。
ちょっと前に見たテレビ「しこクイズ」に出ていた
高知農業高校の生徒がスタッフで出ていた。
その後、着替えをして少し歩いた後、市内行きのバスに乗り、競技場を後にした。
ゴールデンウィークまで大会に出る予定はないが、
気を抜かず、しっかり走っておきたいものだ。

※遅れ馳せながらの長文ご覧いただき、ありがとうございました。

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by fujitaka_1 | 2016-02-22 20:37 | マラソン | Trackback | Comments(0)

高知龍馬マラソン レポート(その3)

花海道区間、とにかく長い直線の道、
しかし前を行くランナーもかなりおり、あまり先まで見通すことは出来ない。
ここであまり遠くまで見えても

「あそこまで行くんかい。」

と心が折れかねないので、このくらいの方がいいかもしれない。
徐々にではあるが、前を行くランナーを少しずつ抜きながら走る。
景色が単調なこの区間も、沿道の声援が本当にありがたいところである。
鳴子を鳴らしての賑やかな声援もあった。
スピードは序盤からそんなに変わったという感じではなく、
一定のペースを刻めていたと思う。
25km過ぎ、知り合いのランナーさんの応援に出会い、
「ここから、ここから」との声援。
そう、

後半をいかに走るかが本当に大事である。

26km付近から折り返してくるランナーと出会える区間である。
最初頃に出会うランナーは3時間前後でゴールされるランナーが多く、
足取りもかなり軽い。
さて、自分がここに帰ってくる頃にはどんな走りになっているのか。
花海道区間の長さを改めて実感する頃、
今日は、いや、今日も、かもしれないが、向かい風がある。
しかし、その向かい風で走れないというほどではなく、
気温が高い中、むしろ助かっていると言えるかもしれない。
知り合いのランナーを探すも、なかなか見つからない。
どこかで頑張っていることだろう。
途中からはもうひたすら前を向いて走ることにしていた。
さて、そうこうしているうちに、仁淀川河口大橋を渡る手前まで来ていた。
以前出た2回の大会では、この手前で折り返していたが、
今回はここを渡って土佐市に入るコースになっていた。
実は「ああ、橋を渡るんだなあ。」というくらいしか考えてなかったが、

これが大きな間違いであった。

渡りだしてまず感じたこと、

まあ、向かい風の強いこと!

ここまで向かい風を歓迎すらしていたものの、
こうも強いとなかなか思うように進まない。
河口に一番近い橋、海からの風が強い。

そして、この橋がとにかく長い!

はい、仁淀川をなめてました。


そりゃその川の一番海に近いところを渡るんだから、長いはず。
しかしそれを走り出してから実感するのはまだまだ甘いと感じた。
今はとにかく折り返し地点までひたすら走るしかないのだ。
橋を渡る途中で知り合いのランナーさんを2人発見、
反対側で風向きが変わっているからかもしれないが、
颯爽と走られており、自分との歴然とした「走力の差」を実感する。
やっとのことで橋を渡り、土佐市入り。
しかし、折り返しはもう少し先のようでもうしばらく我慢の走り。
ここも応援が多く、花海道区間でほぼ途切れることないくらいの声援をいただいた。
この前後で12時のサイレン、

さあ、あと1時間でどこまで行けるだろうか。

やっとのことで念願の折り返し。
来た道を引き返すのだが、あとは知っている道だけとあって、
気持ちは随分と楽になった。

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by fujitaka_1 | 2016-02-22 20:16 | マラソン | Trackback | Comments(0)