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「書道ガールズ」ロケ地巡りラン(その1)

四国中央市を舞台にした映画「書道ガールズ」の
ロケ地を走って巡ろうという知り合いのグループに参加した。
本当は、もう少し朝早くから第1部、
四国中央市土居町付近を巡るところからあったのだが、
時間の都合で第2部の川之江~三島間を巡るランへの参加となった。
ゴール地点付近に車を駐車し、合流地点の川之江駅まで走って行く。
う~ん、この時間って、通常ならもうそろそろ走り終えている時間だ。
幸い天気が曇りだったので、まだ走れた。
三島川之江IC付近
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合流地点の川之江駅までやって来た。
先に来ていた参加者としばしのマラソン談義。
いや、初めての人でも何か共通の話題があればいろいろと話が出来る。
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川之江駅から付近をちょこちょこ走って最初の休憩地点であるコンビニに到着。
ここで名物「ガリガリ君」。今季初だ。
まだまだ序盤戦。水分補給も入念に行い、先へ行く。
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by fujitaka_1 | 2016-07-20 20:16 | マラソン | Trackback | Comments(0)

第7回花の森行脚 レポート(その3)

ここまで上り区間が多かっただけに、
帰りは下りが多くなることから少し気が楽になる。
少し上って再び伊予市に入った後、長い下り坂。
自分が苦しい走りをしていた時に声を掛けてもらったお返しにと、
「ファイトです。」などとエールを送りながら坂を下る。
坂を下っているとこれまた知り合いの、
抽選会の際お米を当てられたランナーさんにお会いする。
本調子ではないとかで萩往還の話とかしながら並走する。
萩往還250kmの完走率が意外に高いということを聞いて驚く。
坂を下り切ったところでエイド、そして行きに下った坂を今度は上るのだ。
知り合いのランナーさんには下りの最後辺りで抜かれていたが、
目標にできないほど離されてはいない。

「よし、離されないように付いていこう。」と決めた。

上り坂ではよっぽど歩きたくなる時もあったが、
スピードが出ないのは皆一緒、
もうすぐでエイドだからと踏ん張りながら上る。
頑張ったおかげか、

難なくとまではいかないものの、

前回は歩きが入ったこの坂を

何とか走り切ることができた。


最後のエイドに到着、ここまで来ればあとは下るのみ。
でもまだ距離はある、油断は出来ない。
下りと言ってももともとそんなにスピードの出る脚力は持ち合わせてない。
現にこの区間でかなりのランナーに抜かれた。
それでも知り合いのランナーと離され過ぎず何とか食らいついていく。
もう少しでゴールへの分岐という辺りで12時のサイレン、
同じような景色が続いているため断定は出来なかったが、

去年よりは若干速いかなあと思う。

行きにも受けた地元の方の声援を経て、ゴールへの分岐を下る。

ここからがまさに激坂!

勢いよく下り過ぎるのは危険であるため、
今までの勢いを維持する程度の走りで精一杯、
なかなか見えてこないゴールだったが、
下り続きで鹿が見えてきたらようやく見えてきた。
最後は誘導されて無事ゴール、去年より10分程度速くゴールすることができた。
ドリンクをいただき、しばし居合わせたランナーさんと会話。
スピードは出ないが、いい練習コースではある。
その後は花の森ホテルで入浴後、弁当をいただく。
このお弁当がなかなか豪華だ。
しんどかったが、ここに参加してよかったと思う瞬間である。
これから暑くなり走りにくい季節にはなるものの、
坂道をぐいぐい上れるよう走り続けたいと思う。

※遅れ馳せながらの長文ご覧いただき、ありがとうございました。

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by fujitaka_1 | 2016-06-13 20:39 | マラソン | Trackback | Comments(0)

第7回花の森行脚 レポート(その2)

スタートしていきなりの上り坂、

「歩いた方が速いんじゃないの?」

と思うような坂だが、息を吐きながら何とか走って上り切る。
5km地点までは基本的に上り、
たまらんきついというほどではないものの、だんだんと足には堪えてくる坂だ。
ほどなくして地元の方の声援があった。
だいぶん地元にも定着してきたということなのだろうか。
今日はてっきり雨の中を走るものと思っていたが、現在雨は降っていない。
でも湿度が高いと感じていた。
竹やぶに囲まれた中を走りながら自然を感じていた。
一定のスピードで走っていると思ってはいたものの、だんだん抜かれていく。
まあこればっかりは仕方がない。
ここに参加している人は、お会いした人の感じでは健脚の人が多いと思う。
同じくらいのスピードの人にとにかく付いていくのみだと思っていた。
走っているうちにだんだんとコースを思い出していた。

「ああ、ここを何回かカーブして、

坂を上れば給水所があるはずだ。」


とか自然と思い出すのは不思議だった。
もうすぐ最初の上りが終わろうとする頃、
給水所があり、スポーツドリンクをいただく。
5km地点を通過し、ここからしばらくは下り坂だ。
開会式前にお会いした知り合いのランナーさん、
昨日足を怪我したとおっしゃっていたが、勢いよく颯爽と駆け下りていた。
とても付いていける速さではなかった。
帰りはここを上るが今はあまり考えないようにしよう。
高速道路が左手に見えれば下り坂もそろそろ終わり、
エイドを経て再び上り坂に変わる。

ここから折り返しまでが

このコースの正念場と言える区間である。


それにしても最初の坂と言い、この坂と言い、
何だかんだで結構上っていると昨年以上に感じる。
いや、コースは同じなのだから、

自分の走力がそれだけ

下がっているということなのだろう。


話を戻して、2度目の上り坂、
最初の上り坂に比べると距離こそ短いものの、なかなかの勾配、
勾配に差はあれど平坦な区間がほとんどない。
半分くらいは上ってきたかなあと思う頃、
折り返しのランナーが勢いよく下ってきた。自分にはあり得ない速さだ。
ハイキングなのか、ここを歩いている人も時折見掛けた。
普段からこういうところを歩いていたら脚力もかなりつくだろうなあ。
上っても上っても頂がなかなか見えてこず、

ついに歩きが入ってしまう。

息を整える程度にとは思って、あの標識までとか目標を決めていく、
そこまで来たら歩くような速さでも再び走り出す。
折り返して下って来るランナーが時折声援を送ってくれる。

このほのぼのとした感じが好きだ。

10km地点を通過し、ようやく見えてきた頂、
内子町との町境の看板を越え、坂を下る。
約1km下って弓削神社の折り返し地点に到着した。
ここまで来たら、屋根付き橋を渡って神社にお参りする大事な使命(!)がある。
木の橋を渡り無事参拝完了。
折り返し点を越えて、エイドで飲み物・バナナ等で補給し、来た道を帰る。
沿道では菖蒲がきれいに咲いていた。

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by fujitaka_1 | 2016-06-13 20:36 | マラソン | Trackback | Comments(0)

第7回花の森行脚 レポート(その1)

1週間遅れで掲載するのはまだ早い方かなと思って
昨年のレポートを見たらやはり1週間後でした(笑)。
この当たり成長はしてないようです。
ぼちぼちご覧いただければ幸いです。
あ、今年は写真はありません。
昨年は結構まめに撮っているので、
写真をご覧になりたい方は以下のリンクをクリックしてください。

昨年の花の森行脚 レポート(その1)

昨年の花の森行脚 レポート(その2)

昨年の花の森行脚 レポート(その3)


昨年初参加のこの練習会、終始なかなかのアップダウンには参ったが、
風呂・食事等も充実しており、なかなかいい練習になると思い、
今年も早々に参加申し込み。
大々的な募集は行ってないはずなのに、口コミで広がっているのだろうか。
参加人数も増えているようだ。
当日朝7時過ぎに自宅を出発、途中コンビニに寄りながら
8時半過ぎに伊予市中山町の花の森ホテルの駐車場に到着した。
昨年は到着が遅かったので、下の駐車場が満車だったが、
今年は何とかホテル下の駐車場に停められた。
少し上った更地にあるところで受付、
小さなゼッケン、注意書き、タオルをいただく。
再び駐車場まで戻り、注意事項に目を通す。
昨年も体験したが、コース図を眺めるだけでもなかなかのアップダウンを感じる。
知り合いのランナーに何人か出会う。
おっと、他の大会でよくお会いする方にここで初めて出会う。
普段から走り込まれている方、

ラン仲間のネットワークがあるのだろう。

受付会場にて開会式、抽選会が行われた。
走る前から抽選会とはなかなか珍しいと昨年同様思っていたら、

これまた知り合いのランナーさんがお米を当てていた。

隣接する会場でイベントが開催されていたこともあり、
スタート位置が受付場所からホテル下の駐車場前に変更になる。
このため、開会式が終わると皆再び駐車場に向かう。
さて、今日は大会ではないものの、どんな走りをしようかと思案する。
初参加の昨年はコースがわからなかったこともあり、
5kmごとに写真を撮ったりしていたが、

2回目なのでちょっと頑張ってみることにした。

2時間は切れないと思うが、とにかく歩かず走り切りたいと思っていた。
あくまで練習会ということで和気藹々とした雰囲気の中、10時にスタートした。

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by fujitaka_1 | 2016-06-13 20:20 | マラソン | Trackback | Comments(0)

花の森行脚

だいぶん前の話。
6月5日 伊予市中山町で開催された花の森行脚に参加した。
タイムを競うものではない練習会のようなものだ。
駐車場からふと外を見ると、山の緑がきれいだったので1枚。
ちなみにこの山の下を国道が走っているとは、この写真からは想像できないだろう。
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コースはこんな感じ。
まさに「アップダウンの繰り返し」という感じである。
今年は走る道中、携帯を持って行かなかったので、これでご勘弁を。
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スタート地点の花の森ホテル スタートはいきなりの激坂(笑)。
ゴール後に入浴・食事もできる。
辺りのあじさいも結構咲いていた。
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レポートは忘れないうちに、ぼちぼち書いていきたい。

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by fujitaka_1 | 2016-06-11 22:44 | マラソン | Trackback | Comments(0)

八幡浜トレイルランニング レポート(その3)

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ロードを走った後、10kmの部はここをあと1周しなければならない。

「あ~、これは5kmでも良かったかな。」

とも一瞬思う。


ロードの部分は頑張って走り、再びトレイルへ。
1回走ったコースなので、2周目はもう少し早く行けるかなと思うも、
この悪路、前回と同じペースを保つのに精一杯の状態だった。
だいぶんコース上のランナーが少なくなり、
前が詰まっているなんてことはなくなった。
自分のペースでと思うも、スピードなんて上げられたものではない。
結構ズボッと水たまりに入ったが、このコースぶりでは仕方なかろう。
ようやく2周目前半の3kmが終わり、ロードに戻って来た時、
ゴールしていた知り合いのランナーからの声援、
後で聞くとトレイル、この悪路ながら驚異的な走りを見せたようだ。
とにかくゴールまであと約2km、もう一つの山に行こう。
と言っても、1周目で得た教訓がほとんど生かせないコース、
もう譲ったり譲られたりすることもないくらい、
前のランナーとも間隔があるようだ。
100kmウルトラならまだしも、
このコースで前後ほとんどいない状態になるとは…。

トレイルを甘く見ていたしっぺ返しを食らった感じだ。

係員の声援を受け、時折ズルズル滑りながら、
ようやく最後のロードまで下りてきた。
最後の直線くらいは全速力で走ろうと勢いづいた。
そして最後だけ勢いよくゴールテープを切った。
距離は10kmだったが、ようよう辿りついたゴール、

本当に記録より記憶に残るコースだった。

その後は完走証を受け取り、名物のカレーをいただく。
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八幡浜ちゃんぽんも一緒にいただきたかったが、
もう抽選会が始まっており、
せっかくなので自分の番号が呼ばれるか聞いていたが、
残念ながら当たらず。会場を後にした。

記憶にはしっかりと残ったものの、
次はもう少し天気の良い時に参加したいと思った今日この頃。
ロードを普通に走れることに感謝しながら夏も乗り切っていきたいと思う。

※遅れ馳せながらの長文ご覧いただき、ありがとうございました。

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by fujitaka_1 | 2016-06-05 22:10 | マラソン | Trackback | Comments(1)

八幡浜トレイルランニング レポート(その2)

コースはこんな感じ(序盤)
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スタートのグラウンドからしてもうかなりのぬかるみ模様、
こんな感じじゃスピードは出せない。
序盤はわずかに上りのロード、
ちょっと上がったなあと思うところでいよいよトレイルに入る。
ひゃ~~っ、雨と5kmの部のランナー、
そして同じ10kmの部のかなりのランナーが走ったとあって、

コースはなかなかのドロドロ模様、

しかもコーナーがきついところもあるので、スピードも出ない。
いや、もともとスピードなんて出ないのだが、
これはブレーキを掛けながらでないときつい。
時折後ろのランナーに道を譲りながら前を行く。
本当なら、新緑に覆われた山々の景色を見ながらといきたいところだけど、
もう前を行くランナーの足の運びを見ながら、真似して前に進むしかなかった。
なので、ほとんど前方下部しか見ていない。
コーナーの曲がり方とかちょっとした木の枝の越え方かわし方とか、
トレイルランのテクニックもあるのだろうが、

そこまで辿り着くどころか

もう一歩でも前に行くしかない感じだ。


何度も何度もコーナーを曲がっているせいか、
どこをどう進んでいるのかも全く分からない。
一度ロードに下りてきてまた次の山に入っていくという展開なのだが、
行けども行けども変わり映えのしないコース、
コース沿いにテープもしっかり張られているので、
コースアウトしたり迷ったりすることはないと思うが、

「これまたとんでもないところに来てしまった。」

と若干後悔した。

下りのコーナーで滑りやすくなっているところがあり、ズルっといきそうになる、

「やばい、早くも転倒か?」と思ったが、何とかしのいだ。

2周目は気をつけよう。そうこうしているうちに、何とかロードまで出てきた。
束の間のロードを走った後、次の山に入るが、
少し上った後、これまたとんでもないところに出くわした。
かなりどろどろになっており、まともに上れない、たまらず手を付いてしまう。
この滑りやすさ、そしてコースを阻んでいる感じは、
後で思い出したが、

昔のテレビ番組

「風雲たけし城」に近いものがあると思う(笑)。


途中の木につかまったりして何とか上り切り、先を行く。
手をついたおかげで、手のひらはどろどろ。
でもそんなことを気にしている暇はない。

「この先ずっとこんな感じだったら、

ほんまやっとれんで!」


とも思ったが、
幸いコンクリ舗装の道もあったりして中盤までは何とか走れた。
しかしその後は木の根が張っているところを除けながら走ったり、
そしてついには「もう滑るしかない!」というような急激な下り坂も登場した。
一時ちょっとだけやっていたスノーボードを使えば、
楽しく下りられたかもしれないが、そうもいかない。

へっぴり腰でそろそろ下りる。

その後何度かくねくね曲がりながらロードまで下りてきた。

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by fujitaka_1 | 2016-06-05 22:03 | マラソン | Trackback | Comments(0)

八幡浜トレイルランニング レポート(その1)

だいぶん遅くなりましたが、備忘録程度に書き記したいと思います。

県内大会ながらまだ出たことがなかった大会。
今住んでいるところからだと、会場までそんなに遠くもないし、

「せっかくの機会、1回行っておくか。」

ということで、早々に申し込み。
トレイルの大会は徳島・美波町の千羽海崖トレイルしか出たことはなく、
若干の不安もあったものの、
コースは5kmのコースを2周の10km、
まあ何とかなるだろうと楽観的にとらえていた。

当日朝7時少し前に自宅を出発。
前日から雨が降っていたし、今日も雨模様の予報。
この時はコースがどうなっているとか予想もしていなかった。
松山~大洲間は高速を利用し、八幡浜市内に8時半少し前に到着。
前日に会場のあらかたの場所を調べておいたものの、
最後どう行くのかという不安があったが、
前の車もランナーのようで付いて行くと、
分岐点にもしっかりと案内の方がおられて難なく行き着くことができた。
途中寄り道しながら約2時間で到着した。
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グラウンドに駐車し、受付を済ませ付近を歩いていると、
心配していた雨が降り出した。
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「お昼くらいまでは何とかもってくれるのでは?」と思っていただけに、

少しテンションが下がるが、

こればっかりは仕方がない。


今日も雨中ランになりそうだ。
知り合いの人とお会いしてコースの話、
5kmのコースも2つの山に分かれていて、
3km+2kmという感じのようだ。
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そして途中にはかなり急な坂もあるとのこと。
そしてこの雨、一体どうなるのだろう。
準備を済ませ、開会式へ参加。
25回を迎えた由緒ある大会、コースの性格上、受け入れ人数は限られるが、
精一杯楽しんでほしい旨の挨拶があった。
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ちなみにここはマウンテンバイクのコースにもなっているようで、
国際的な大会も先日開催されたとのこと。
天候の都合もあり、10kmコースのスタート時間が25分早まって10時50分、
そして男女同時スタートに変更した旨のお知らせもあった。
その後は1時間以上時間があったため、
コースをちょっと見てみたり、知り合いのランナーと話をしたり、
先に出発する5kmの部のランナーを見送ったりして過ごしていた。
5kmの部のランナー、トップは25分くらいで帰ってきたのだが、
皆足回りが結構泥まみれになっている。
これはコースの影響だろうと思うが、

「さて大丈夫だろうか。」とますます不安になる。

そうこうしているうちにスタートの時間が近づいてきた。
以前出たことのある人からコースは狭いところもあり、
追い抜くのに苦労したという話も聞いたが、

「今日は抜かれることはあっても、

抜くことはほとんどないだろう。」


と思い、かなり後ろに陣取る。
コースも初めてだし、記録は意識せず、
まあゴールできればそれでよしと思っていると、スタートの号砲が鳴った。

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by fujitaka_1 | 2016-06-04 22:15 | マラソン | Trackback | Comments(0)

八幡浜トレイルランニング

日曜日、八幡浜トレイルランニングに参加した。
県内大会ながら、実は初参加の大会。
前の日から雨は降っていたが、
当日、会場に到着し、受付を済ませた当たりから雨が降り出した。
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トレイルの道
5km×2周、
いや~、想像していた以上に水たまりというか、どろどろしており、
前に進むのも難儀した。
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終わってからのカレーが実に美味しかった。
このために走ったと言っても過言ではない。
記録は1時間16分53秒、
コースがコースだけに仕方ない。記録よりも記憶に残る大会。
またぼちぼちレポートを書いていきたい。
と言いつつも、景色をほとんど見てないので、レポートになるやらどうやら(笑)。
少ない語彙力を捻り出して書くことにしたい。
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by fujitaka_1 | 2016-05-31 20:47 | マラソン | Trackback | Comments(2)

四国せいよ朝霧湖マラソン レポート(その3)

約1kmの上り坂を息を若干上がらせながら何とか上り切ると、下りに変わる。
もうすぐコースの3分の2を過ぎようとしている頃だ。
前半緩やかな上りと思っていたところも帰りに下ると、

ここまで結構上ってきたことがわかる。

ここで「あれ?知り合いじゃない?」と思う人を何人か見つけた。
走っていることを知らなかったのだが、後で聞いたら無事完走されたとのこと。
随分と知り合いにもランナーが増えたと思う。

自分も負けないように頑張らないといけない。

前のランナーとの距離をできるだけ詰めて行こうとするが、
皆下りはペースが上がっているのか、
なかなか追いつけないどころか、時々抜かれることもあった。
山の中の道を抜け、ダム湖畔の道へ降りると、沿道の声援が増えてきた。
少し前から雨が降り出していたが、気にするほどではないと思っていた。
それでもダムを越えたところでかなりの風、
かつて暴風雨じゃないかと思うところを走ったことを思い出したが、
あくまで瞬間的なものでホッとした。
ここからも長い下り区間、キロ5分くらいのペースで走るが、

正直もういっぱいの感じ。

これだけ下るということはそれまでかなり上ってきたということだ。
もうすぐゴールだと自分に言い聞かせながら走るが、
見えると思っていたゴールがなかなか見えてこない。

「屋根くらいは見えるんじゃなかったっけ?」

何度も走っているコースなのに、この辺が曖昧だ。
道なりに走りあと1km、
ここをまっすぐ走ればゴールに辿り着くと思うと少し気が楽になったが、
そこはハーフマラソン、

ラストスパートをかけないといけない。

前のランナーを抜きながら行くも、
ここまで上り下りと走って来たこともあり、
今までのペースで走るのが精一杯。
沿道で知り合いの声援を受け、
ちょっとばかりペースアップしてゴールを目指す。
土佐礼子さんとタッチをしてスパートをかけ、ようやくゴール!
給水前後以外で歩かなかったことは成果だが、

なかなか厳しいレースとなった。

完走証を受け取る。2時間をわずかにオーバー、

これが今の走力。また次に向けて頑張ろう。

その後は着替えをして商店街へ。
いろいろと見て回ったが、うどんとおにぎりをいただく。
その後は再び商店街を見て回り、
シャトルバスが混雑していたので、駐車場まで再び歩いて帰る。
上り坂を雨の中歩くのがなかなかきついが、良いクールダウンになった。
アップダウンを採り入れた練習が必要だと痛感した今回の大会。
記録更新を目指してもう少し頑張りたい。

※遅れ馳せながらの長文ご覧いただき、ありがとうございました。

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by fujitaka_1 | 2016-05-15 22:03 | マラソン | Trackback | Comments(2)