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「今年の漢字」に思う

<今年の漢字>「偽」に決定 食品偽装問題に高い関心

日本漢字能力検定協会が主催する「今年の漢字」、
毎年清水寺での発表の様子がテレビなどで報じられているが、
2007年は、

 と決定したとのこと。

確かにこの「偽」という字はよく新聞などで目にした。
食品に関する産地、原材料などの偽装、
耐震強度の問題、テレビ番組などの問題もあった。
特に食品関係については、それ以前もあったものの、
今年ほど大きく取り上げられたことはなかったように思う。

「食」の問題は、暮らしに直結する。
発覚の経緯は様々だと思うが、
それまで何気に騙されてきた
消費者の声・関心の高まりも
問題発覚の大きな要因となったことだろう。

今「賢い消費者」を目指そうという取り組みが各地でなされている。
この機会に
私も来年は、

「本物」の追求

を、このブログの一つのテーマにしたいと思う。

それにしても、この「今年の漢字」、
世相を反映するものとして1995年から始めたとのことであるが、
どちらかというと良くない字が多い。
それだけ今の世の中が暗いということなのだろう。
流行語大賞同様、来年は明るい・夢のある文字が
「今年の漢字」となることを願いたい。

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by fujitaka_1 | 2007-12-12 23:16 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

紅白歌合戦に思う

初出場は中村中さんら8組 NHK紅白歌合戦

大晦日に行われるNHK紅白歌合戦の出場歌手決定というニュースが入ってきた。
しかし、何かとトラックバックするようなニュースが入る今日この頃、
だんだん年の瀬が迫ってきているということを実感する。

さて、この出場歌手一覧を見て率直に思ったこと、

知らない歌手がまた増えた…。

いや、ほんと聞いたことすらない、
出場する歌手の人には失礼に当たるが、

この人、誰だっけ?

と思うような人も結構いたりする。
歌の流行についていけてないことを痛感する瞬間だ。
特に、AKB48、
エーケービーフォーティーエイトと読むらしいが、
AKBとは秋葉原を意味し、
秋元康氏による新たなアイドルプロジェクトのことで、
何でも「会いに行けるアイドル」を目指しているとか。
グループ名を聞いたことはあったが、
サイトで確認して、

メンバー誰一人知らなかった…。

きっと、私だけではないはずである。
ちなみにかつて大人数のグループとして「おニャン子クラブ」があった。
私の中では、

メンバー・曲を知っているのは

圧倒的におニャン子クラブの方だったりする…。


今年の紅白のテーマは、「歌の力、歌の絆」
いろんな意見が出ていて視聴率も下がり気味だが、
歌の持つ良さ、素晴らしさを伝える番組であり続けて欲しいと思う。

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by fujitaka_1 | 2007-12-05 00:00 | 雑感 | Trackback | Comments(4)

オシムジャパンから岡田ジャパンへ

代表監督に岡田氏決定 サッカー協会常務理事会

今日はスポーツ界でも大きなニュースがあった。
サッカー日本代表の監督について、
オシム氏の後任に岡田武史氏の就任が常務理事会で決まったとのこと。
最終は7日に開催される理事会で決定されるとのことであるが、
オシムジャパンから岡田ジャパンへと代わることとなる。

オシム氏については、
昨年のドイツ大会を率い、その後も日本代表の強化に向け、
精力的に動いておられた。
以前、オシム氏に関して、こんな記事を書いていた。

(参考)敗北は最大の教師(2006年9月5日投稿)

とにかく「走る」サッカーを目指し、
選手・チームにも厳しいことで知られていた。
チームが勝っても、厳しいコメントを残すことで知られた。
一方で負けた時には、前向きなコメントを残していた。
その言葉たるや、

「オシム語録」

として有名になったことはまだ記憶に新しい。
次の南アフリカ大会出場に向け、日本代表を導いてくれると期待していただけに
オシム氏の退任は、残念でならない。

一方岡田監督も悲願のW杯初出場を決めた時の監督で
フランス大会を率いたことで知られている。
あまり詳しくは無いが、冷静な判断をしそうな印象を受ける。

オシム氏から岡田氏への交替、
寂しい気も残るが、忘れてはならない。

たとえ監督が代わっても

日本代表は代表としてあり続けることを。


これからW杯出場に向け、乗り越えなければならない試練はたくさんある。
新監督の下、チーム一丸となって試練を乗り越え、
世界中に存在感を見せられるチームとなって欲しいと思う。

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by fujitaka_1 | 2007-12-03 22:22 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

流行語大賞発表!

「どげんかせんといかん」 流行語大賞、東国原知事らに

今日、今年の流行語大賞が発表された。
大賞に選ばれたのは、

「どげんかせんといかん」



「ハニカミ王子」

である。
以前予想に関する記事を書いていたが、一つは見事当てた。

(参考)今年の流行語大賞に期待すること(2007年11月16日投稿)

もう一つは、東国原知事関連とは予想していたが、
まさかこの言葉とは思わなかった。
大賞に選ばれた理由として挙げられているように、
琴線に触れる、その思いがしみじみと伝わってくるような言葉であると思う。
自分のふるさとである宮崎をもっと魅力あるものにしたい、
そんな思いが真にこもった言葉だと思う。

ハニカミ王子も高校生プレーヤーとして爽やかなプレー、
マナーの備わった受け答えなど、好感度が得られたと思う。
どちらも希望・夢を持たせる言葉が選ばれ、何だかホッとした。


ちなみに密かに応援していた

「そんなの関係ねえ」・「鈍感力」

は、大賞こそ選ばれなかったものの、トップ10入りを果たした。

毎年の世相・話題となった言葉に対して贈られるこの大賞、
暗いこと・不安なことも多々あった一年ではあったが、
将来に希望をつなぐ流行語が今後も出てくることを切に願いたい。

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by fujitaka_1 | 2007-12-03 20:47 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

学力テストの結果に思う

原則週1のトラックバックであるが、
今週注目するニュースがあったため、
もう1つ打つこととしたい。

知識あっても活用できず 全国学力テスト結果公表

4月に実施された「全国学力・学習状況調査」の結果が公表された。
全国都道府県別の正答率が新聞にも掲載されていたが、
全国的には格差は「縮小傾向」とされているようだ。

今回の学力テスト、
国語・算数(中学生は数学)について、
それぞれ知識を問うもの、知識の活用力を問うものの
2種類のテストがなされたが、
活用力を問う方が10~20ポイント正答率が低かったとの結果であった。

これは、
少々きつい言い方になるが、

詰め込みで入れた知識が、

いざ使う場面になって使えなかった。


ということだろう。
こんなことは、テストに限らず、

実際に社会に出てもよくあることである。

しかし、知識というのは使えて初めて身に付くもの、
使えないようでは意味が無い。
これは、小・中学生だけでなく、

社会人にももちろん当てはまることである。

やはり

生涯勉強しなきゃなあ

と今、身をもって感じている。

また、今回の調査で、
勉強時間がかつてに比べて増えているという結果も出ていた。
多分今の小学生は

かつての私より遥かに勉強しているのだろう。

結果を見る限りでは、何だか真面目な児童生徒が多い印象だ。
学力低下・教育の危機が言われて久しいが、
この調査を生かし、
学力向上に寄与されるものであることを願いながら今後に注目したい。

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by fujitaka_1 | 2007-10-25 22:01 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

銀行業への参入に思う

イオン銀行、20日受付開始 29日に2店開設

手スーパーのイオンが「イオン銀行」を設立する。
金融庁が今日、銀行業の免許を交付。
口座開設の受付は20日からとのこと。

こ何年かで他業種からの銀行業参入が相次いでいる。
全国銀行業協会(全銀協)のページを見ていると、
今まで聞いたことないような銀行もちらほらと見かける。
銀行業への参入、利用者としては歓迎である。
顧客獲得に向け、競ってサービス向上等工夫することで
利用者にとっても
「少しでも魅力のあるところを」ということで選択の幅が広がる。

融業界と言えば、
かつては「護送船団方式」と言われるほど
に国の統一した指針の下、動いてきたような感があるが、
「金融ビックバン」が言われてから約10年あまり、
最近では業界の動きも変わってきている。
他業界からの参入、ネット銀行(証券)の誕生、
銀行の相次ぐ合併・業界再編…
かつては想像もできなかったことが、
今現実、当たり前に起こってきている。

ころで流通業からの参入は、
買い物客を取り込めるということから、メリットも大きいものと思う。
利用者にとっても店舗の一部にすぐに溶け込むことができ、
早い段階で身近な存在となり得るのではないだろうか?

後の金融業界をめぐる動向について、
さらなる注目が、今、必要と思われる。

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by fujitaka_1 | 2007-10-11 22:32 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

郵政民営化に思う(その5)

民営化から3日経ったものの、
特に大きな・目立った動きもないようだ。
ニュースで報じていたのも1日だけではなかったろうか?
さて、郵便局の中でどんな風に変わっているか、
ちょっとしたものから見てみることとしたい。

まずは、先日民営会社発足記念の切手を購入した際に
もらった領収書
「郵便事業株式会社」とある。
民営・分社化で新しくできた会社の一つである。
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こちらは「ゆうちょ銀行」のATMを利用した際に出た利用明細票
「銀行」と名が付いたものの、実感するにはまだまだ時間が掛かりそうだ。
ちなみに新聞で見たのだが、県内では2位の預金高だとか。
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預け入れ・引き落としには以前の郵貯のキャッシュカードで利用できる。
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カードを眺めていてふと見つけた。

何と「郵政省」とある。

大学時代に持ち始めて使っているから
約14年になる。
この間、郵政省→総務省→日本郵政公社→ゆうちょ銀行と
変遷していることを改めて実感した。

もしかしたら今回の記事を書いているに当たり、

一番の発見であるとともに、

一番驚いたことかもしれない。


c0034228_234455.jpg

前の記事にも書いたが、
郵政民営化の変化を実感するのは、良い点悪い点含めてまだまだ先になりそうだ。
だから何回かに分けて書いてきたこの記事もとりあえずはここで終わりにしたい。
また時間が経てばこのことに触れて書くときがやってくるだろうと思う。

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by fujitaka_1 | 2007-10-03 23:04 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

郵政民営化に思う(その4)

今日からの民営化にあわせて、
民営会社発足記念切手の発売が開始された。
ちょっと変わったもの、出来事には
何か飛びつきたがるfujitaka_1、
早速窓口に買いに行った。
都会などでは朝から行列ができたところもあるようだが、
fujitaka_1の住んでいるところでは、
昼休み時間帯であってもすんなりと買うことができた。
記念切手はこんな感じ。
シートは2種類ある。
c0034228_034098.jpg

グループ各社の名前(業務名)が英語で色違いに記されている。
c0034228_035175.jpg

前にもこのブログで書いたような気もするが、
かつては切手収集をしていたこともあったfujitaka_1、
しかしながら、それも小学生時分の話であるため、

窓口で記念切手を買うのは

おそらく20年ぶりくらいのような気がしている。


だから買うのにちょっと緊張したりもした。
最近では切手を使うこと・買うことがめっきり少なくなっていることを改めて実感した。
昔の懐かしい思い出にも浸ることができたひとときであった。

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by fujitaka_1 | 2007-10-02 00:11 | 雑感 | Trackback | Comments(4)

郵政民営化に思う(その3)

日本郵政、民営化がスタート

今日から10月、
136年続いた「官営:郵便事業」がついに民営化され、
JP日本郵政グループが誕生した。

昨日撮ったあの看板の行方が気になって、
今日も仕事帰りに寄ってみた。
c0034228_23282898.jpg


お~っ、見事に変わっている。

赤からオレンジへとイメージカラーも変貌を遂げている。
郵貯でおなじみの郵便貯金の看板も
「ゆうちょ銀行」に変わっている。(この写真ではちょっと見にくいか…。)
c0034228_23284216.jpg


東京では発足式もあったようだが、

全体的には静かな船出となったようだ。

今日の新聞にも一面には記事があったものの、
隅っこに追いやられていた形となっていた。

郵政が民営化となって何か影響があったかと聞かれたら、
自分にとっては
現時点では、何も影響はない、何ら変わりはないと答える。
しかし、地方、中でも過疎地では集配業務の廃止、さらには局の閉鎖など
民営化前から影響が出ていることがテレビでは紹介されていた。
効率性、規制緩和も大事であるかもしれない。
今「官から民へ」ということがしきりに言われている。
しかし、郵政事業なるもの、
誰でも等しくサービスを受けられる、
いわゆる「ユニバーサルサービス」でなければならない。

今はまだ民営化の影響が実感できない。

これは私だけでなく、多くの人がそう思っているだろう。
今後時間が経った時に、良い点・悪い点全部ひっくるめて
民営化の影響を実感し、評価していくことになるのだろう。
だからこの問題にはこれからもずっと注視していくとともに、
折に触れて記事にしていきたい。

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by fujitaka_1 | 2007-10-01 23:44 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

郵政民営化に思う(その2)

<日本郵政グループ>民営化で誕生 1日午前0時半から業務

昨日から書き始めた
「郵政民営化に思う」シリーズ。
いや、シリーズと言っても

いつまで続くのか自分でもわからない。

正直言うと、

最近書くネタに困っていたので、

「これは!」と思い、飛びついたというのもある。


それはさておき、明日からの民営化に備えて
何か変わっているかと期待しながら
用事のついでに郵便局前に行ってみた。
c0034228_22482644.jpg

おっ、
看板が変わろうとしている。
いわゆる準備中の段階といったところだ。
こんなことなら

郵政公社時代の看板もしっかり撮っておくんだった…。
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ここは数ある地元の郵便局の中で、一番大きい。
「本局」と呼んでいる人も多い。
ちなみに郵政民営化の懸念事項の一つに集配局の減少が言われているが、
ここは我が市内唯一の集配局である。
いや、見た感じ何も変わった様子は無い。
今日はATMを停止し、窓口も昼から休みの状態であるため、
いつもはお客さんでいっぱいのこの駐車場もまばらである。

それにしてもこの民営化に対する盛り上がりはない。
書店で郵政民営化に関する書籍でもと思って見たものの、
ほとんど置かれていないと言ってもいい状態だ。
まだ知らない人も多いのではないかとさえ思う。
何ら普段と変わらない雰囲気の中、
明日、民営化が行われ、日本最大規模の民間企業グループが誕生する。

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by fujitaka_1 | 2007-09-30 22:33 | 雑感 | Trackback | Comments(0)