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ヤマダ電機に思う

<ヤマダ電機>三越池袋店跡に出店 10年中にも開業見通し

我が地元にもヤマダ電機の店舗はあるが、
市内中心部ではなく、郊外部である。
県内のヤマダ電機は大体郊外に位置している。
都会と違い、駐車場の確保が大事な要素であることから、
アクセスの良い道路沿いに位置している。
お客は、まあ市内の家電量販店の中では一番賑わっているのではなかろうか?

ところで、ヤマダ電機にはポイントカードがあり、
入店・出店時と買い物をした時にポイントが付く。
fujitaka_1も買い物をするたびに、こつこつとポイントを貯めて

大きな物を買う時に一気に使うぞ~!

とそれはそれは意気込んでいたのであるが、
ある時、カードを見てびっくり!
ポイントが激減しているのだ。
カード裏の説明を読んで納得、

ポイントの有効期限は1年だったのだ。

それから、

ポイントは出来る限り早く使うようにした…。

今となっては何とも苦い思い出だ。

今日のランニング:垣生・沢津海岸等 10.9km

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by fujitaka_1 | 2008-11-06 23:35 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

ガソリン価格の下落に思う

レギュラーガソリン平均141円 原油下落で下げ幅拡大

ガソリン価格の下落が続いている。
ピーク時には、1リットル180円台後半くらいまでいったと記憶しているが、
40円以上も下がっている。
ちなみに我が地元では、ちらっと見る限りでは
レギュラーは、130円台の店が増えてきたように思う。

と言っても
安くなったと歓迎しそうになるが、
一時に比べるとまだまだ高い価格である。

安くなったというのは、錯覚なのだ。

ガソリンは少し落ち着いてきたように思うが、
原油高の影響はガソリンだけではない。
食品の値段もかなり上がっている。
ひいては景気も減退している。
原油価格下落で原油高による影響がどのように解消されていくのか?
はたまた解消は先送りになるのか?
ガソリンの値段もさることながら、そちらの方が気になる話題である。
今後の情勢に注目していきたい。

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by fujitaka_1 | 2008-11-06 23:26 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

続・この国の行方

第92代首相に麻生氏 「明るく強い国に」新内閣、今夜発足

先日の自民党総裁選で圧倒的得票で総裁に選出された麻生太郎氏が
今日、第92代首相に指名された。そして麻生内閣が誕生した。
夜テレビを見ていたら、
ここ3年毎年9月下旬のこの時期に
新しい首相が誕生している格好となっていることに気づく。
「二度あることは三度ある」ということわざがあるが、
まさにその通りとなった形だ。
就任会見にて、「明るく強い国にする」と決意表明した麻生氏、
まずは手腕に注目したい。

ところで、ここ数年閣僚などの会見などを報道で聞いていると、
「改革」という言葉を聞かないことはない。
しかし、改革半ばで辞任、そして次の内閣へ…という状態がここまで続くと、

「改革」とは何だろう?

と思うことがしばしばある。
改革改革と会見ではありながら、
実績がないのでは意味をなさないのではないか?
確かに改革には痛みを伴うものも多い。
そして抵抗勢力もある。
だが、何かをやり遂げる・実績を残すことが、
今求められているのではないか?
その実績が、国民への最大のPRになると思う。

内閣発足と共に、総選挙の日程にういても新聞を賑わせている。
選挙の投票予定日が日が経つにつれて、変わっている。
秋は各地で行事ごとも多いだけに、多方面で影響があると思う。
「改革」という言葉と同時によく聞く、
「国民の目線で」という言葉、
今、選挙をすることは国民の目線に立っているのだろうか?
と疑問を感じることもある。

とにかくスタートラインを飛び出したばかりである。
今は、今後の情勢に注目していくしかない。

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by fujitaka_1 | 2008-09-24 23:05 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

この国の行方…あれから1年

9月に入ったと思ったら、凄いニュースが飛び込んできた。

<首相退陣表明>突然の緊急会見 後継は麻生氏軸に調整

今日、家でパソコンを立ち上げ、
Yahoo!Japanのサイトのトップニュースに
「辞任」の文字があり、本当に突然のことでびっくりした。
夜9時半から緊急記者会見をするとのことだったので、
慌ててテレビを見に1階に下り、さっきまでニュースを見ていたところである。

辞任会見を見ていて、
昨年9月の安倍前首相の突然の辞任会見と重なるよう、
正直「またか」と思ったのは、私だけではないはずである。
就任から1年が経とうとしている、いや、
まだ1年しか経ってないこの時期での辞任、驚きが第一だが、
先月内閣改造をし、自分の色を出し始めたところでの辞任には

大いに疑問を感じている。

新聞・テレビで報じられているのを見る限りでも、
確かにこの1年は厳しい局面が多かった。
この1年を振り返っても、
前政権からの問題である、テロ特措法、年金問題などに加え、
暫定税率の問題、後期高齢者医療制度の問題などもあった。
国会運営も「ねじれ国会」と言われる中で、確かに苦しいものがあったろうと思う。
その中で、道路特定財源の問題に一定の方針を見出したこと、
また、消費生活の問題を一元化して対応する
「消費者庁」設置に向けた取り組みがなされたことなど評価すべき点もある。

だが、会見の中で、積年の問題に忙殺されていたとか、
私の元では国会運営が厳しいとかいう言葉が出ていたが、
それで辞任にまで至るものなのだろうか?
「困難な状況」であるのは、就任当初から予測され、
首相自身が一番よくわかっていたのではないだろうか?
安倍前首相の時と状況は違うものの、
結果的にはまたも「投げ出した」格好である。

個人的には、まだ続けて欲しかった、
苦心を重ねつつも、内閣改造後、実績を残してから
任期を終えて欲しかったと思うが、
会見し、発表した以上はもう今後に注目するしかない。

昨年も「この国の行方」という形で
安倍前首相の辞任、そして福田首相の就任時に思うことを書いていた。
国のトップがこんなに頻繁に変わるというのは、あまり聞いたことが無い。

本当にこの国の行方はどうなるのだろうか?

また明日から様々な動きがあると思う。
今後の動向、この国の行方に注目したい。

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by fujitaka_1 | 2008-09-01 23:32 | 雑感 | Trackback | Comments(8)

携帯電話の使用制限に思う

<教育再生懇談会>小・中学生の携帯使用を制限 報告に盛る

政府の教育再生懇談会が
小・中学生の携帯電話の使用制限を盛り込む方針であるとのこと。
所持する場合には法規制をかける内容になるとか…。

まず携帯電話の使用制限という基本的な方針には賛成である。
fujitaka_1、現在の小中学生の携帯所持率・実態を詳しく知っているわけではないが、
小学生はまだ高いとは言えないものの、中学生になると所持率がかなり上がると聞く。
テレビのニュースでしていたが、会ったことのないメル友も何人もいるとか。

そもそも小中学生という時期に

携帯を所持する必要があるのだろうか?


「時代は変わった」という意見もあると思うが、
この時期、そんなに携帯を使って連絡しなければならないことなどないように思う。
もちろんfujitaka_1が小中学生の時代には、
携帯を持っている人は皆無である。
大人なった今でも仕事での連絡用や
たまにプライベートのメール・電話をする程度である。
1日に1回も携帯が鳴らない日が圧倒的だ。

今の小中学生は
携帯からインターネットに接続して
サイトを閲覧したり、メール・チャットしたり…、と聞く。

もっと他にするべきことがあるはずである。

勉強・部活・友達との遊び…、今しかできないことがあるのではなかろうか。
インターネットはまだ有用性があるかもしれないが、
メール・チャットはいつでもできるし、学校で話をすれば済む話ではないのか。
小中学生が携帯片手にメールする姿を見て
何か違和感を感じるのは、自分だけではないはずである。

それで、もう1点の法規制についてであるが、
法規制までしなければならないのかという気がしている。
基本的な方針には賛成しておいて矛盾しているのではないか
という意見が出そうであるが、

法で縛る前に、モラルで解決できないのか…

という気がしている。
親子が向き合って、今何をすべきかを考えるのが大事ではないのか。
しかし、法制限という言葉が出るほど、

今まで社会で保持されてきた「モラル」というものが

崩れているのかもしれない。


今後の展開に注目していきたい。
異論反論含め、意見があればコメントして欲しい。
(ただし、内容に関係ないスパムコメントは削除させていただきます。)

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by fujitaka_1 | 2008-05-17 23:56 | 雑感 | Trackback | Comments(6)

「パナソニック」への一本化に思う

「パナソニック」に一本化 10月から松下が社名変更

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松下電器産業が社名を「パナソニック」に変更し、
ブランド名も一本化するという記事である。
これにより、白物家電のブランド名「ナショナル」も廃止となる。

最近振り返ってみると、
確かにパナソニックのイメージがかなり強いが、
それでも家電業界で長く浸透していたのは、
「ナショナル」の方が圧倒的に長い。

ナショナルといえば、
松下グループ提供の番組(水戸黄門など)の最初に流れていた

明る~いナショナ~ル♪

というフレーズが今でも懐かしい。
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そういや、同じ家電関係で東芝も日曜劇場の最初に

光る、光る、東芝♪

ってやっていたのを思い出した。
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かつては企業が今よりも前面に出ていた番組、結構あったな。
歌で一番強烈に残っているのは、やはりロート製薬であろう。

ロート、ロート、ロート…♪

と、あれだけ連呼されたら忘れる者はいないだろう。

おっと、随分と話が逸れてしまったが、
松下・ナショナルといった国民に長く親しまれたブランドがなくなるのは、
個人的には本当に寂しい限りである。
しかし、企業側としてもそれまで築き上げたブランドと決別し、
パナソニックに一本化するというのは相当大きな決断だろうと思う。
これから日本のみならず、世界にその名を浸透させるために、
責任も大きいと思う。今まさに「正念場」ではないだろうか。
この正念場を乗り越え、世界にそのブランド名が知られるような
グローバルカンパニーとなることを期待したい。

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by fujitaka_1 | 2008-01-10 23:34 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

景気回復と言われるが…(その2)

東証急落、一時700円超安 大発会、7年ぶりの波乱

昨年大納会時のことを記事にしたが、
年が明けての東京株式市場は大波乱の幕開けとなった。
前年の最安値を下回る展開で、一時は700円超安、
前年の大納会時の値を下回った大発会となった。

一般的に大納会や大発会時は、
「お祝い」的な面もあって値は上昇するものと言われていたが、
そんなことも通用しない時代になったのか…。

世の中そんなに甘くない、ということだ。

企業各社を対象にしたアンケートでも
景気減退である回答が増加しているなど、
真に景気回復とは言い難い状況にある。
あのサブプライムローン問題もまだ解決には至っていない。
新聞・テレビなどで見た

「いざなぎ超え」「バブルに迫る」

などの文字はすっかり影を潜めている。


話は少し逸れるが、

日本の株式市場は

どうしてこうも海外に左右されやすいんだろうか


と、かねがね不思議に思っていたが、
年末に新聞で読んだところでは、
日本の株式の6割は外国人が所有しているとのこと。
どおりで、海外の株式・報道に左右されるはずである。

まだ今年も始まったばかりなので、何とも言えないが、
日本経済はまだ先行き不透明な状態にあると思う。
今後の動向・政策に注目していきたい。

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by fujitaka_1 | 2008-01-04 22:30 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

景気回復と言われるが…

5年ぶり年初を下回る 東証大納会終値

今日の大納会で今年の株式市場は幕を閉じた。
大納会の日は、上がって終わるという印象が強かったが、
最終日も大幅な下落である。
新聞等では景気回復と報じる記事を目にしていたものの、
蓋を開ければ、年始より2,000円超の下落である。
こうなると、

本当に景気は回復しているのか、疑問である。

まあ日本の株価は
日本だけで完結する問題ではなく、
海外の動向に左右される面も大きいということもあるが…。

日経平均株価も前半は結構値を上げていたが、
後半は米国の株安、
そしてこのブログでも取り上げた「サブプライムローン問題」が
尾を引いた形で終始下落傾向だった。
サブプライムローン問題もまだ解決に至っておらず、
来年も厳しい局面を迎えることが予想されるが、

「子年は株価が上がる」

とも言われていることから、
上昇線を描くことを期待しながら株式市場に注目したい。

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by fujitaka_1 | 2007-12-28 22:11 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

紅白歌合戦に思う(その2)

紅白歌合戦の56曲決まる スペシャル多いのが特徴

前回出場歌手決定を記事にしていたが、
今日、曲目が発表された。
「歌の力、歌の絆」をテーマに開催される今回の紅白、
記事タイトルにあるように、スペシャルものが多く、
その人のヒット曲・人々の心に残る曲を選定した感じだ。
しかし、少しきつい言い方になるが、

この歌、何回も聴いたぞと思う曲も

正直かなり多いと感じる。


これでは、

「もう飽きた」と

チャンネルを変える人も多いはずである。


しかし、

それでも我が家は

紅白を見ていると思う。


まあ何度聴いてもいい曲、素晴らしい曲もたくさんある。
私個人的には、
平原綾香の「Jupiter」なんかがそうである。
また、懐かしい歌ではあるが、
あみんの「待つわ」や寺尾聰の「ルビーの指輪」なんかも聴いてみたい。

大晦日の夜、
歌の力に魅了されていることを願いたいものだ。

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by fujitaka_1 | 2007-12-20 23:18 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

年金問題に思う(続編)

以前、年金問題に関し、こんな記事を書いていた。

(参考)年金問題に思う(2007年6月9日投稿)

あれから約半年、
今日から「ねんきん特別便」の発送が開始された。

<年金問題>「ねんきん特別便」の発送始まる

この「ねんきん特別便」とは、
年金記録の確認のため、
コンピュータによる名寄せ作業において、
基礎年金番号の記録と結びつく可能性のある
記録が出てきた人から順次送付されるものとのことである。

今日の新聞朝刊に折り込まれてきたから知っている人も多いだろうと思う。
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年金記録の問題が明らかになってからもうだいぶん経つが、
具体的に進捗状況が明らかになってきた。
2割程度が特定困難という途中経過が出ており、
当初公約としていた3月までに完全照合というのは困難という結果が出た。
これを巡っては政党間で批判が相次いだり、
内閣の支持率にも影響しているが、
私の考えは、

動き出した船を止めないでほしい

ということに尽きる。
確かにここ最近、選挙時の公約を巡って責任転嫁のような発言があったりするが、

今は言い争いをしたり、

体裁を気にしている場合ではない!


と思う。
言い争う暇があったら

少しでも早く解決に結びつくよう

努力して欲しい


と、世間の大抵の人が思っているはずだ。
ここまで、かなりの予算が投入されている。
名寄せ作業、窓口等の相談対応、
そして今回の「ねんきん特別便」の送付にも相当の費用を要する。
ここまで予算を掛けたことが無駄にならないよう
動き出した船を止めないでほしいと強く思う。

そして、
適宜情報を公開し、
人々にわかりやすい形でこの年金問題を知らせて欲しいと強く願う。
そうすることで
人々の年金に対する「不信」「不安」というものが
少しでも解消されるのではないだろうか?

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by fujitaka_1 | 2007-12-17 23:22 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(0)