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風早海まつり

帰りがけにある地域の掲示板に、
今年も「風早海まつり」の案内ポスターが貼られていた。
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昨年の様子は、こんな感じ。

(昨年の様子)風早海まつり花火大会(その2)(2015年7月25日投稿)

今年は7月30日(土)開催。
名物の花火大会は、花火が上がる時間こそ短いものの、
約4000発となかなかの迫力。
今年も会場まで歩いて行き、その一瞬の美を捉えたいと思う。

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by fujitaka_1 | 2016-06-27 20:35 | 風景 | Trackback | Comments(0)

歳時記

以前、俳句に関心がある旨の記事を書いたところであるが、
早速こんな本を買ってみた。
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歳時記
季節の季語が掲載されている。
自然・植物・生活・風習、パラパラと見ている程度だが、知らないことばかりだ。
普段の生活の中で、いかに触れてないかということを思い知った。
そしてこんなものまで季語になっているのかという事例も数々。
手元に置いておきたい一冊である。

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by fujitaka_1 | 2016-06-27 20:32 | 読書 | Trackback | Comments(0)

池田池の菖蒲とあじさい(その2)

菖蒲もさることながら、多様なあじさいの美しさにしばし見とれるほどだった。
来年こそは満開の菖蒲とあじさいを一緒に撮りたいものだ。
そして時間があれば池の周りを久しぶりに走ってみたいと思う。
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by fujitaka_1 | 2016-06-27 20:31 | 風景 | Trackback | Comments(0)

池田池の菖蒲とあじさい(その1)

菖蒲の見頃は過ぎていたものの、周りのあじさいがなかなかきれいに咲いていた。
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来年は満開の菖蒲に会えることを期待しながら、シャッターを切る。
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見頃は過ぎていても、そしてこんな天気でも、ちょこちょこ人は訪れていた。
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by fujitaka_1 | 2016-06-26 22:15 | 風景 | Trackback | Comments(0)

天下一品

新華苑に間に合わなかった寂しい気持ちを抱えながら、天下一品へ。
実は少し前に風邪をひいており、
あのドロドロ感のあるスープが風邪に効きそうな感じがしていた。
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毎度のことながらこってり完食。
ちなみにポイントカードも次回で500ポイントを突破しそうだ。
確か500円分の金券として使用できるのだったかな。
その時はまた報告したい。
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by fujitaka_1 | 2016-06-26 22:14 | グルメな情報 | Trackback | Comments(0)

新華苑ラスト、間に合わず!

地元新居浜市にある昔ながらの中華料理店
新華苑が近日閉店するという情報を入手していた。
これは1回行っておかなければと思っていたが、何やかんやで行けずじまい。
とうとう6月になって挑戦するも、1回は定休日、
そしていよいよ閉店ではないかという日に駆けつけたら・・・、

店のドアにこんな紙が貼ってあった。
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えっ、ちょっと時間は遅かったとはいえ、もう閉店。
ドアは開くだろうかと思い、恐る恐るノブに手を取る。
無事開いた。店主に確認する。
「もう終わり、ですかね?」
「終わり、すいません。」というあっさりとした会話。
もともと個々の御主人、寡黙であり、正直あれこれしゃべるタイプではない。
でも出てくる料理のボリュームと味に惹かれて何度も通ったのだ。
ラストには間に合わなかったが、
長年の営業にお疲れ様でしたという言葉をお送りしたい。
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by fujitaka_1 | 2016-06-26 22:10 | グルメな情報 | Trackback | Comments(0)

超辛口先生の赤ペン俳句教室

超辛口先生の赤ペン俳句教室 夏井いつき 著(朝日出版社)
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俳句のまちに住んでいる影響か、
テレビ番組「プレバト」の影響か、あるいはその両方かはわからないが、
俳句に興味を持ち、ちょっと詠んでみたくなった。
と言っても、知識はほぼ皆無。
何か入門書のようなものがないかと探していて見つけたのがこの本。
テレビ番組「プレバト」で詠まれた俳句を題材に、
俳句を詠むに当たって注意すべきことなどが書かれている。
1つの俳句に1つの季語が基本というのは知っていたが、
誰もが考えつくような、「発想の吹き溜まり」、
すなわち多くの人に詠まれてきた手垢のついた表現から抜け出すことの大切さ、
考えていることと言葉で表現していることのかい離、
さらには発想を生かすための一工夫など、初めて見聞きすることも多く、ためになった。
本の知識を即実践、なんてシーンにはなかなか出会えないと思うが、
ここぞという時に思い出して、取り入れることができればと思う。
それのしても俳句は17音と短いだけに、
独創性・オリジナルが大切など奥が深いとひしひし感じる。
そしてこの本も一度きりでなく、折を見て読み返してみたい。

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by fujitaka_1 | 2016-06-24 20:17 | 読書 | Trackback | Comments(0)

舞姫

舞姫 森鴎外 著(角川文庫)
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先に読んだ、「やりなおし高校国語」で出てきて、興味をそそられる作品、
全文を読んでみたくなり、購入。
現代語訳版もあるとかないとかだったが、手に取った本は原文である擬古文。
昔の自分なら見た瞬間、「うわ、こりゃたまらん。」と買うのをやめていたが、
1つの作品自体はそんなに長くないことから、
1日2~3ページからでもぼちぼち読んでいこうと思った。
主人公である官僚太田豊太郎のドイツから帰国途中の船のシーンから始まり、
氏の生い立ちからドイツ留学時代の出来事への回想シーンに移り、
日本とは異なるドイツでの暮らし、エリスとの出会いで変わる自我の変化、
親友相澤とのやり取り、エリスと仕事との選択に迫られた末の葛藤、
短い物語ながらもなかなか濃く激しい内容だった。
印象に残ったフレーズ「貧きが中にも楽しきは今の生活、棄て難きはエリスが愛」
境遇は違うものの、こんなセリフ、一度でいいから言ってみたいものだ。

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by fujitaka_1 | 2016-06-24 20:15 | 風景 | Trackback | Comments(0)

やりなおし高校国語

やりなおし高校国語―教科書で論理力・読解力を鍛える 出口 汪 著(ちくま新書)
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本の題名にそそられて思わず買い。ちょっと読んではみたものの、
途中でやめて長いこと棚に置きっぱなしにしていた。
少しまとまった時間が取れたため、ほぼ一気に近い形で最初から読んでみた。
評論、小説、さらには詩に至るまで、
国語の教科書に載っている作品を取り上げて解説し、
文章を読み解こうとする一冊。
以下、自分の学んだこと、感じたことを書き連ねてみる。。
評論文に久しぶりに触れ、文章には流れがあり、関係がある。
文章の中には、対立(対比)関係、具体的事象と抽象的事象がある。
それらの流れや関係を探しながら、筆者の言いたいことを読み取ることが大切。
う~ん、かつてはこんなふうには読めてなかったなあ。
それでも評論文って、今読んでもやっぱり難しい。
小説の中では、夏目漱石の「こころ」、森鴎外の「舞姫」、
どちらも紙面の関係で抜粋だったが。この2作品が印象に残った。、
「こころ」は一度読んだことがあり、久しぶり。
先生と遺書の部分、もう忘れているかと思ったが、
読み進めているうちにどんな内容か思い出してきた。
「舞姫」は初読。擬古文で思うように進まないが、時折の解説がわかりやすかった。
それぞれの小説が描かれた時代背景をしっかりと意識して読むことが大切。
どちらにも言えるが、自分勝手な解釈は禁物だということを学んだ。

振り返れば、高校時代、どうも国語が苦手だった。何でだろう。
当時の先生とそりが合わなかったからか、
習った作品がつまらないと感じていたのか。あるいはその両方か。
もう教科書に載っているような作品を読むことも無かろうと思っていたのに、
今、結構読んでいるから不思議なものだ。これも何かの縁だろうか。
高校時代にはわからなくとも、今なら何となくわかる部分もある。
これを機に、様々な作品に触れていきたい。

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by fujitaka_1 | 2016-06-23 21:44 | 読書 | Trackback | Comments(0)

仮面病棟

仮面病棟 知念美希人 著(実業之日本社文庫)
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療養型病院に先輩医師の代理で当直で入った医師と籠城した強盗犯、
そしてそれを取り巻く人々の一夜の駆け引きを描いた作品。
裏表紙にあるとおり、「本格ミステリー」と「医療サスペンス」とが合わさった作品。
そして著者の知念氏は何と現役の医者である。
カバーに「一気読み注意!」なんてあって、
「何のことやろ?」と思っていたが、
読み始めてなるほど、
読書に時間が掛かると自認するこのfujitaka_1でも2日で読んだ。
読み出したら止まらないというのが何となくわかった。
一夜のうちに、人と人とがこんなふうにやり合えるのか、
そして当初の展開からは予想だにできない
あっと驚くドンデン返しの連続に、
ただただ心の中で唸りを上げ続けた一冊。

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by fujitaka_1 | 2016-06-20 22:14 | 読書 | Trackback | Comments(0)