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ボウリング

少し前の話だが、かなり久しぶりのボウリング。
ここは学生時代も何度か来たことがあるのだが、本当に御無沙汰。
スコアはさておき、楽しかった。
ストライクも運良く何回か出た。本当に運だけど。
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ここまでやれば、帰りは定番のミッドナイトエクスプレスだ。
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by fujitaka_1 | 2016-02-27 21:38 | 風景 | Trackback | Comments(0)

ラルキーのカレー

花園町にある本格インド料理の店「ラルキー」。
確か自分が学生時代の頃からあったかな。
でも訪れるのは、実は今日が初めてだったりする。
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ランチをいただく。
大きなナンにカレーが合う。
手の込んだ味、いつもと違ったカレーを味わうことが出来て満足だ。
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by fujitaka_1 | 2016-02-27 21:30 | グルメな情報 | Trackback | Comments(0)

オレンジ色制覇!

JR松山駅前電停にて電車を待っていると、
オレンジ色一色の市内電車が!
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これまで郊外電車・バスと巡り会って撮ってきたが、
ついに市内電車も写真に収めることが出来た。
もう何度か見てはいるのだけど、なかなか撮るタイミングには来なくてね…。
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ちなみにこの電車には乗らず、次の従来型の電車に乗車。
まあ車内は変わってないかな。

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by fujitaka_1 | 2016-02-27 21:29 | 風景 | Trackback | Comments(0)

ダイヤ改正

3月26日のダイヤ改正のポスターをあちらこちらで見るようになった。
これまで「いしづち」で運用されてきた新型特急車両が
「しおかぜ」として、ついに瀬戸大橋を渡るようになる。
そして、「新アンパンマン列車」の登場。
8000系電車のアンパンマン列車が走るようになる。
また「撮り鉄」の楽しみが一つ増えた。
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by fujitaka_1 | 2016-02-25 20:08 | 雑感 | Trackback | Comments(1)

龍馬マラソンその他写真

龍馬マラソンゴールの春野陸上競技場
この写真を撮る頃には、だいぶん落ち着いてたかな。
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競技場の外には、サービス・お店等のテントがかなりあった。
ぼちぼち寄りながら会場を後にする。
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前夜にも前を通った商店街沿いの喫茶店にて
「喫茶店のスタミナ定食」をいただく。コーヒー付き800円
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前夜の雨がうそのような天気だ。
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よさこいの歌詞
あ~、久しぶりによさこい踊りを見てみたくなった。
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人が集まっていたのと音楽が鳴っていたので、
「何のこっちゃ。」と行ってみたら、からくり時計であった。
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電停の「安全地帯」
あ、かつてのグループじゃないですよ。
こんなこと言っているのは、年を重ねている証拠か。
龍馬マラソンでの走りはいまいちだったが、
高知をしっかり堪能できたので良かった。
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by fujitaka_1 | 2016-02-25 20:07 | マラソン | Trackback | Comments(0)

再び土佐電の話

高知龍馬マラソン2016のレポートに半ば力尽きたのか、
しばらくさぼってましたが、再び前の日の話。

いや~、今振り返ってもすごい雨だった。
冬の雨とは到底思えないくらいの土砂降り。
雨のはりまや橋を撮るのも一苦労だ。
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雨だけならぬ、雷も時折鳴っていた。
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アンパンマン路面電車
そうそう、乗っていて気が付いたのだが、
こちらは電車内の広告が結構ある。時間ごとに画面が動く広告もあった。
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翌朝、ホテル最寄りの電停にて
今日は龍馬マラソン特別ダイヤだ。
まだだいぶ早い時間だが、若干時間にずれがあるので注意。
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高知駅前行きの電車に乗るため、
最初の電車を下車する時に貰った乗換券。
松山の市内電車でも同じ仕組みはあるのだが、
まさか高知で先に貰うようになるとは思わなかった。
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by fujitaka_1 | 2016-02-25 20:06 | 風景 | Trackback | Comments(0)

高知龍馬マラソン2016 レポート(その4)

再び仁淀川河口大橋、両側を走るランナーで埋め尽されている。
帰りはもっと勢いづいて走れるかなとも思ったが、体
感的には行きとそう変わらないスピード、
もう30km余り走っているからな。
この辺りでエイドにカツオ飯が置いてあったのをいただく。
一つ一つ袋詰めされており、

後半を走る元気が貰えた。

後半に入り、エイドでの水分補給の量も増えていた。
もう2月のマラソンとは到底言えないような気候、
4月でももっと寒い中走った記憶も何度もある。

春を通り越して初夏を走っているという感じだ。

この暑さにやられた人も多いようで、
普段なら遥か前方を走っているランナーさんにも何人かお会いした。
トンネルを越えて、来た道をひた走ること約2km、
長かった花海道区間がやっと終わった。
左折して一路春野の陸上競技場を目指す。
あと約5kmの道のり、もう何も考えることが出来なくなっていた。

ただゴールを目指すのみ。

かつての2回の大会、そしてテレビ高知健康マラソンでもここは走っている。
あの時は確か大会の距離に満足せずもう1周走ったことは懐かしい思い出だ。
ここも向かい風が吹いていたが、もう気にならなかった。
やがて前方に見えてきたゴール。だいぶん上の方に見える。
でもゴールが見えてきてからが結構距離がある。
時間的に4時間シングル分でのゴールも厳しい状況、
ならばせめて平均キロ6分で走ったくらいのタイムで行こうと気持ちを切り替える。
「お帰りなさい。」「ゴールまであとちょっと。」
という沿道の声援に応えながら走るが、
スピードどうこうではなく、もう走るのが精一杯という感じだ。
以前は最後の坂の手前で左折し、ちょっとした折り返しがあったが、
仁淀川河口大橋へのコース変更で最後は直線のみ、
スパートといきたいところだが、かけられない。

心だけが前に出るも、身体がついていかない。

41km地点、交差点を渡り、競技場への最後の坂、
この坂も毎回走ってきたものの、やはり長い。
スピードが出ていないせいか、余計に長く感じる。
坂の途中で知り合いの声援があり、何とか走り切れた。
ようやく競技場入り、
ここまで力を出し切れたか、
今、出せる力は出したと思うと頭を巡らせながらゴール!
長い走りが終わった。
ゴール後は完走証を受け取り、タイムを確認。
4時間14分23秒、ネットタイム4時間12分2秒。
う~ん、平均キロ6分、
最後までほぼ一定ペースはまあいいものの、

もう少しペースアップしなきゃなあ。

サブ4から一気に遠ざかった。
スタート前の心境で2度あることは3度あるかもなんて書いたが、
「3度目の正直」で、走力不足が証明された形となった。

その後は競技場を出る時にドリンクなどをいただき、
競技場外のテントで軍鶏鍋などをいただく。
ちょっと前に見たテレビ「しこクイズ」に出ていた
高知農業高校の生徒がスタッフで出ていた。
その後、着替えをして少し歩いた後、市内行きのバスに乗り、競技場を後にした。
ゴールデンウィークまで大会に出る予定はないが、
気を抜かず、しっかり走っておきたいものだ。

※遅れ馳せながらの長文ご覧いただき、ありがとうございました。

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by fujitaka_1 | 2016-02-22 20:37 | マラソン | Trackback | Comments(0)

高知龍馬マラソン レポート(その3)

花海道区間、とにかく長い直線の道、
しかし前を行くランナーもかなりおり、あまり先まで見通すことは出来ない。
ここであまり遠くまで見えても

「あそこまで行くんかい。」

と心が折れかねないので、このくらいの方がいいかもしれない。
徐々にではあるが、前を行くランナーを少しずつ抜きながら走る。
景色が単調なこの区間も、沿道の声援が本当にありがたいところである。
鳴子を鳴らしての賑やかな声援もあった。
スピードは序盤からそんなに変わったという感じではなく、
一定のペースを刻めていたと思う。
25km過ぎ、知り合いのランナーさんの応援に出会い、
「ここから、ここから」との声援。
そう、

後半をいかに走るかが本当に大事である。

26km付近から折り返してくるランナーと出会える区間である。
最初頃に出会うランナーは3時間前後でゴールされるランナーが多く、
足取りもかなり軽い。
さて、自分がここに帰ってくる頃にはどんな走りになっているのか。
花海道区間の長さを改めて実感する頃、
今日は、いや、今日も、かもしれないが、向かい風がある。
しかし、その向かい風で走れないというほどではなく、
気温が高い中、むしろ助かっていると言えるかもしれない。
知り合いのランナーを探すも、なかなか見つからない。
どこかで頑張っていることだろう。
途中からはもうひたすら前を向いて走ることにしていた。
さて、そうこうしているうちに、仁淀川河口大橋を渡る手前まで来ていた。
以前出た2回の大会では、この手前で折り返していたが、
今回はここを渡って土佐市に入るコースになっていた。
実は「ああ、橋を渡るんだなあ。」というくらいしか考えてなかったが、

これが大きな間違いであった。

渡りだしてまず感じたこと、

まあ、向かい風の強いこと!

ここまで向かい風を歓迎すらしていたものの、
こうも強いとなかなか思うように進まない。
河口に一番近い橋、海からの風が強い。

そして、この橋がとにかく長い!

はい、仁淀川をなめてました。


そりゃその川の一番海に近いところを渡るんだから、長いはず。
しかしそれを走り出してから実感するのはまだまだ甘いと感じた。
今はとにかく折り返し地点までひたすら走るしかないのだ。
橋を渡る途中で知り合いのランナーさんを2人発見、
反対側で風向きが変わっているからかもしれないが、
颯爽と走られており、自分との歴然とした「走力の差」を実感する。
やっとのことで橋を渡り、土佐市入り。
しかし、折り返しはもう少し先のようでもうしばらく我慢の走り。
ここも応援が多く、花海道区間でほぼ途切れることないくらいの声援をいただいた。
この前後で12時のサイレン、

さあ、あと1時間でどこまで行けるだろうか。

やっとのことで念願の折り返し。
来た道を引き返すのだが、あとは知っている道だけとあって、
気持ちは随分と楽になった。

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by fujitaka_1 | 2016-02-22 20:16 | マラソン | Trackback | Comments(0)

高知龍馬マラソン2016 レポート(その2)

9km過ぎ、国道32号線を右折、南国市に入る。
以前は再び左折し、やや狭い道を走っていたが、
今回はそのまま直進。自動車専用道の標識があったりする。
だいぶ町の様子が変わっているようだ。
直進して道なりに走ると坂ノ松トンネル、サングラス状態だと若干暗い。
このトンネルの途中に10kmの表示とマットがあった。
当初の混雑もあり、1時間を少し経過していた。

「まだまだ、これからだ。」

だいぶん郊外に来ていたが、それでも沿道の声援は続いており、
高知の人の熱い思いを感じることが出来た。
途中の給水は序盤の数か所を飛ばしたものの、
10km過ぎからは全部立ち寄り、スポーツドリンクなどをいただく。

この気温では水分補給は欠かせない。

道なりに走るうちに、いつの間にか以前のコースに合流していた。
2つ目の蛸の森トンネル、ここの上り坂は前半とはいえ、
ちょっときついと感じているのは自分だけではないはずである。
トンネルを下り、香長平野をひた走る。
前半から私設エイドがあり、飴やチョコレートなどをいただきながら走る。
南向きから西向きに進行方向が変わる。
ちょっとしたアップダウンはあるものの、走りやすい区間、
32番札所、禅師峰寺付近を通ると、車で訪れた時のことを思い出す。
あの時は、まさか自分がここを走るようになるとは夢にも思ってなかった。
3つ目のトンネル、峰寺トンネルで15km、
コース変更により、前回の時と若干距離地点が異なるが、
まあゴールは同じだからとそう気にしていない。
走っているうちにだいぶん左が開けてきた。海がすぐそこだ。
こうして黒潮ラインを走っていると、
前方左側に浦戸大橋が見えてきた。
高低差約50mだけあって、遠くから見る橋もなかなか壮大である。
最大の難所と書いている記事も見掛けるが、

そこまで恐れる必要はない。

前を向いて走っていればきっと橋は越えられる。


いよいよ橋を渡りだす。
だんだんと勾配のきつさを感じるようになるが、
ここはどんなにスピードを落としても走り切りたいと思うところ。
息を上げながらも走り続ける。
橋の途中で20km、
それにしても5kmごとの地点が
トンネルの中とか橋の途中とか、なかなか面白いところだ。
既に2度走っているのに、いつもより長く感じたのは、
スピードが落ちているせいだろうか。
途中同じ地元の人に声を掛けながら、何とか橋のてっぺんに到達。
ここを下って花海道区間である。
個人的には、浦戸大橋よりも

この花海道区間をいかに走るかが大事だと感じている。

左手に太平洋を見ながらひた走る。
雨の後とあってか、今日はいつもより波が高い。

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by fujitaka_1 | 2016-02-21 23:02 | マラソン | Trackback | Comments(0)

高知龍馬マラソン2016 レポート(その1)

さて、いよいよ当日の記事。
だいぶん遅くなりましたが、備忘録程度に書き記したいと思います。

当日、朝6時前に起床、さっと身支度をしてホテルを出る。
前日までの雨も上がっていて、
天気予報によると気温がだいぶん高くなるようだ。
もうすぐ明るくなろうとする頃、電停までの道を歩いていく。
中心部から少し離れたところではあったが、ランナーとおぼしき人を見掛けた。
電停を乗り継ぎ、高知駅まで。
大会にも荷物預かりはあるものの、
大きめのバッグで袋に入りきらない分をコインロッカーに預ける。
車で来ていたらここまですることはなかったが、まあ仕方がない。
駅の喫茶店でモーニングを食べ、
さらに出てからあらかじめ買っていたおにぎりをいただく。
ここから会場までは歩いていける距離。
ランナーをかなり見掛けるようになっていたので、付いていくように歩いていく。
予想外の好天に途中のドラッグストアで日焼け止めを購入。
初めて行く道だったが、会場の城西公園に難なく到着。
荷物預かりに出すべく、公園のベンチ付近で身支度をしたり、
スタート前のキャラメルでの補給をしたりする。
それにしても増えた参加者、

どこも人・人・人の状態だ。

スタート前の挨拶では、第1回の約3倍とか。
そりゃどこも人だかりのはずだ。
こんな人だかりの中でも、
昨日の夕食をご一緒させていただいた知り合いのランナーさんや
初フルマラソンに挑戦するという職場の先輩に会うことが出来た。
荷物を預けた後は、トイレを済ませ、ブロックごとの整列場所へ。
今回はCブロックからのスタートである。
ブロック内でも知り合いのランナーを見つけ、挨拶する。
まあまあ長いこのブロックでの待ち時間、
今日の天気が良かったのでまだ良かったが、
寒かったり雨が降っていたら大変だったと思う。
ブロックごとに移動してグランド通りへ。
開会式セレモニーがあり、だんだんとスタート時間が近づく。
3度目の出場で過去2回はサブ4を達成している大会、

「2度あることは3度ある。」

と密かに期待を持ちつつも、
今日は過去2回ほどのスピードは出ないかもしれないが、
最後まで走り切りたいと思っていると、スタートの号砲が鳴った。
参加者数の多さもあり、スタートゲートまで行くのもなかなかだ。
それにしても沿道にはずらりと人が。
沿道の声援も年々賑やかになっていると思う。
はりまや橋交差点、昨日泊まったホテル付近の交差点を通過し、
国道32号線を一路東へ進む。
それにしても早くもかなりの汗、長袖を着ていたが腕をまくる。
今日の気温が高い証拠である。

今日の天候だと、半袖でも良かったかなと考える。

時間はまだ9時過ぎで曇り、
これから日中にかけてどうなるんだと若干心配になる。
序盤とあって、この辺りでは知り合いのランナーにお会いすることも多い。
先週の愛媛マラソンから2連戦という人も多く、タフだなあと思う。
前回も立ち寄った序盤のトイレに寄っていくことに。
何とか並ばずに済ませることが出来た。
序盤の混雑はあるかもしれないが、
平坦な部分のこの辺りでもスピードが出ていないことを痛感する。
気温が高いとはいえ、前回はこの辺では向かい風が吹いていた。
その分今日はまだ走りやすいコンディションだ。

積極的な姿勢がどうも出ていない。

でも前を行く知り合いのランナーに付いていこうとしても、
付いていけないくらいになっていた。

「給水所以外では歩かない」

ことがまず第一の目標、
タイムはサブ4がもうこの時点で厳しく、
4時間シングル分でどうかなという感じだ。

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by fujitaka_1 | 2016-02-21 22:08 | マラソン | Trackback | Comments(0)