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今年初めての献血

(前回の時の記事)ほぼ1年ぶりの献血

前回の献血から4ヶ月ぶりに、本日献血に行ってきました。
今年初めてです。
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寒い時期とあって、だいぶん時間掛かるかな~と思っていたのですが、
予想していたよりは早く出来たようです。
自分に出来る協力は、これからもしていきたいものです。

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by fujitaka_1 | 2014-01-28 21:28 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

千羽海崖コースタル・トレイルランニングレース レポート(その5)

長々と書いてきましたが、(その5)で最終です。

<主なポイントと大体の通過時間>
スタート 8時
白沢エイド(往路)9時25分頃
449m三角点(往路)10時10分頃
折り返し(中間点)11時(トイレ待ち有り)
白沢エイド(復路)12時5分頃
嵐瀬(予備関門3)13時30分頃
ゴール 14時20分

ここからもトレイル・下り階段、そして時に上りの階段、この繰り返し。
走っていると列車の汽笛が聞こえてきた。
だんだんと街に近づいてきていることを感じ、ちょっとホッとする。
山間の中の長い下り階段、なかなかの段差、
ここまででだいぶん太腿にきていたが、踏ん張って下りる。

一度走って「知っている」というのはやはり大きい。

しばらく走って予備関門3を通過、
前回「あと5.6km!」の声援を受け、「まだそんなにあるん?」と思ったところだ。
ここからまだきついコースではあるが、
関門を通過したこと、残りの距離がわかったとあって少し気分が楽になった。

「階段の段差がだんだん大きくなっているんじゃ?」

と思うような階段、

ほんと「これでもか!」というくらい続く。

時に「階段地獄」と呼ばれるのも無理はない。
そうそう、今年はここを歩いている人と結構すれ違った。
「四国のみち」でもあるこのコース、お遍路さんの格好はされてなかったが、
ここを歩いているのはかなりタフだと思う。
すれ違いさまに声援をいただき、挨拶を交わして先を行く。
少し平坦なトレイル部分が増えてきたかなと思う頃、

「最後の登り!」と書かれた表示板が見えて、

これまたきつい上りの階段!

「ここを上がれば楽になれる。」気合で上る感じだった。
もうすぐ日和佐城かなと思うも、なかなか見えてこない。
全体的に思ったが、

記憶していたよりも随分長いコースだった。

やっとのことでトレイル区間が終わり、日和佐城、ここからはロード区間だ。

「最後まであきらめずに行こう、走ろう!」

と再び心に誓い、坂を下る。
「あと2km、お帰りなさい。」との声援、橋を渡り、漁港のようなところを走る。
おっと、ここで地元からの出場者が帰ろうとしているところ、
初参加ということだったが、速いです。声援をいただき、先へ。
沿道の声援が増えるところ。今年も名前を呼んでの声援があった。
誘導に従って最後の力を振り絞るように走り、海岸への階段を下り、ゴール!

今年も何とかゴールすることが出来た。

早速完走証をいただく。6時間20分8秒、前回から15分短縮。
うん、でもやっぱりきつかったというのが、走り終わってまず出てくる言葉だ。
その後はうどんをいただき、荷物を受け取って帰途についた。
記録更新はわずかながらではあったが、

精神力は付いたかなと思う今回の大会。

この走り・気合を次以降の大会で発揮出来ればと思う。

※遅れ馳せながらのレポートをご覧いただき、ありがとうございました。

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by fujitaka_1 | 2014-01-26 23:02 | マラソン | Trackback | Comments(0)

千羽海崖コースタル・トレイルランニングレース レポート(その4)

時間はここで11時くらい。
まずは案内板の標識が「往路」から「復路」に変わったことを素直に喜ぶ。
林道の上り、最初は走り続け、しばらくして勾配が急になってくると

「百歩百歩作戦」、百歩走って百歩歩く。

これでもずっと歩いているよりは随分と速いはず。
それでも林道から山道の急登区間になると、
もう歩く以外選択肢のないような道に変わる。
登山経験のほとんどない自分ではるが、

「登山でもこんな急坂、そうそうないわ!」

というくらいの道、実際はそんなに距離がないのかもしれないが、
とてつもなく長い道に思えた。
さらに途中からはシダが生い茂っているのを掻き分けて進むような道、
何度か滑りそうになる。

「早く平坦な道に出てくれ~!」

と心の中で叫ぶ。
途中の木の枝に捕まりながら前に進む。
やっとのことで急登区間が終わり、しばらく走って449m三角点。
ここで持参したドリンク補給。寒いながらも水分補給はやはり必要だ。
ここからは行きに登った階段を下る。
もちろん駆けるようには下りられず、
上りの歩きに比べればまあ速いペースかなくらいのペースで下りる。
ここでも何人かのランナーに道を譲る。

「この階段を下りて、ちょっとすればまたエイドだ。」

と自分に言い聞かせ、下りきりロード区間へ。
風は行きに比べると収まっていた。
このロード区間の途中で12時、前回より10分程度速い。
この区間、帰りはちょっと歩いた。だいぶん足が疲れてきている。
こうして12時過ぎ、白沢エイドに再び到着した。
行きと同じように水分・食料補給、美味しい餅もいただく。
十分補給したかなというところでゴールに向けて出発、

ここからが本当の正念場である!

まずは緩やかな上り道、
この辺りになると歩いている人もだんだん増えてくるが、
走れないこともない道はゆっくりでも出来るだけ走り続ける。
ちょっとしたアップダウンを越えると、
はい、出ました!

千羽名物の「かなり長い階段」!

実際に案内板にそう書いてあるのがまた面白い。
ここは前のランナーに倣って一歩一歩歩いて上る。
もう階段の上りは一段一歩目標で歩いて上ることしか出来ない。
足が堪えてきている。ず~~っと続く上りの階段、
もう終わりかと思いきや、右に曲がってまた上り。
前回出場時には階段の途中で何度か止まったが、
一度走っていてコースがわかっているとあって、
ここは歩きではありながら止まらずに行けた。

これだけでも十分な成長だと思う。

何とか上りきり電波塔まで。予備関門2を通過、残る関門はあと1つ。
ここからは時折右手に海を見ながらトレイルを走る。
平坦・下り区間は思いのほか走れたが、階段がきつい。
下りも油断していたらそのまま転げ落ちそうになるところ、どうしても慎重になる。
時折ある休憩所のうちの一つで立ち止まり、リュックを下ろしてしばし水分補給の休憩。
今日は寒いので、そんなに水分要らないかなとも思っていたが、
何だかんだで水分補給している。ペットボトルは2本目に突入した。

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by fujitaka_1 | 2014-01-26 22:50 | マラソン | Trackback | Comments(0)

千羽海崖コースタル・トレイルランニングレース レポート(その3)

何とかレポート書き上げました。一気に掲載します。

白沢エイドで、水分・食料補給。
今年から紙コップが廃止になったので、持参したコップを出し、注いでいただく。
寒い中だったが走り続けてきたとあって、汗もかいていた。
食べ物ではエイド名物の餅、

この餅が甘くて美味しいのだ!

疲れた身体に絶好の補給である。
その他、チョコレートやロールケーキもいただき、関門通過チェックを受け、先を行く。
トイレにも寄っておこうかなと思って少し並んだが、
予想以上の列、中間地点のところで寄るように方針変更。
エイド出発が9時30分過ぎ。少しだけロードの区間である。
だが、次の上り続きを思えば飛ばすことは出来ず、ゆっくり走る。
それにしても山間から開けたところに出た影響もあってか、風をもろに受けながら走る。

「もうすぐ山に入れば、そんなに風は吹いてない。」

と信じ、沿道の声援もある中、向かい風の中を走る。
道なりに走って再びトレイルへ。次の目標は大会最高地点の449m三角点。
しばらくは上りでありながらも緩やかなので、ロード同様に走るが、
長い階段に入ると歩きに変わる。周りのランナーも同様の傾向。
一段一段踏みしめるように歩きながら、景色が変わるのを待つ。
「一段一歩」を守り、途中抜けるかなと思う時に何度か横から前に出る。
この長い階段の途中辺りで10時、前回出場時とそんなに変わらないペース、

スピードが出る大会ではない。

とにかくやれるだけのことはやろう、と思っていると、
「最高地点までもうすぐですよ。」との声がした。
そしてトップランナーが折り返してきて、勢い良く階段を下りて行った。
トップクラスは3時間台、走りが違う。
やっとのことで449m三角点到達、少し狭くなる道を走り、林道に出た。
小石がごろごろしているところだが、下り基調とあって、ここは走らないといけないところだ。
ペースはさておき、この下りは走り続けた。
しかし、皆同じように考えているのか、
普段からトレイルをされている人は下りが速いようで、
ここで何人ものランナーに抜かれた。
近づいているのがわかると自分が左に寄り、右側を走ってもらうようにした。
だいぶん走り続けて、そろそろ「あの下り」かなと思っていると、
はい、出ました。

石がごろごろしている急坂を下るところ!

前回出場時に、「ここで合っているの?」と思い、恐る恐る下りたコース、
今回は2度目だったのと、前後にランナーがいたこともあって迷わず下りた。
それでもそれまでの走りからするとかなりペースダウンだ。
何とか坂を下り切り、再びロード区間へ。

「せめてロード区間は走っとかんと!」

と思い、ゆっくりでも走り続けて中間地点へ到着。
今回から予備関門が設けられており、ゼッケンのチェックを受け通過した。
ここでトイレに寄ろうとするが、ランナー増加の影響からか、まあまあの列。
ここはもう1個仮設トイレが合ってもいいかなと思うところ。
待っている間を利用して、持参した携行食・ドリンクで補給。
待っている途中、「もうあと半分」「もう下りの方が多い。」とか声が聞こえてきたが、

千羽の勝負は往路よりも復路にある!

きつい復路をいかに走るかにかかってくると思う。トイレを済ませ、先へ行く。

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by fujitaka_1 | 2014-01-26 22:40 | マラソン | Trackback | Comments(0)

千羽海崖コースタル・トレイルランニングレース レポート(その2)

大会後の筋肉痛はやっと収まった感じです。
それにしても激しい筋肉痛だったなあ。

スタート後、一斉に公園内の緩やかな上りを駆け上がり、トレイルに入る。
狭いトレイルにランナーが一斉に入るとあって早速渋滞。
列に沿って階段をゆっくりと歩く。
しばらく道なりにいくと海が見えてきた。
コース名にある「海崖」、切り立った崖の上の道がしばらく続くため、ここから時折海が見える。
まだ日の出から1時間くらい、太陽の光が眩しかった。
平坦なところに差し掛かると、ランナーが一斉に走り出す。
そして上りの階段に差し掛かると再び渋滞発生、しばらくはこの繰り返し。

だが、そうそうゆっくりもしていられない。

途中関門が設定されており、
最初の関門(約7km)は1時間42分以内に通過しなければいけない。
走れるところは走る。
ただ、トレイルとあって、慣れてないとロードのようにスピードは出ない。
下りは下りで足を踏み外せば大怪我になりかねないので序盤から慎重になる。
一度走っているため、時折見える風景、休憩所などに懐かしさを覚える。
それでも結構階段が続くと、歩きながら

「あれ、最初からこんなに上っていたっけ?」

という思いが湧き起こる。途中話をした人、今治からとのこと。
同じ県内からもたくさんのランナーが参加している。
トレイルとあって、時間の感覚、距離の感覚がロードと違い、戸惑いも多い。

「う~ん、前回と同じくらいのペースかな~。」

と思うも、ランナーの増加に伴い歩いている区間も結構多いような…。
時折ランナーの間から関門を気にする声も聞こえてきた。
横から抜けそうなスペースがある場合で、スピードが出ている時は、声を掛けて前に出る。
何度目かのアップダウン、階段を上ると電波塔が見えてきた。
見覚えのある風景だ。
ここから長い長い階段の下り、スピードを上げて下りる。
この時点では帰りのことは考えない。

帰りのことはまた帰りに考えよう(笑)。

階段を下るとしばらくは平坦か一部上りもあるものの下り基調の道、
だんだんと関門・エイドが近づいていることを知る。

ここは勢いを付けてでも走らなければならない。

「関門まであと1km」の表示板、
時間から判断するに、
何とか前回並みで最初の関門は通過出来そうであることがわかり、ホッとする。
写真撮影のカメラマンにポーズをとって撮ってもらい、坂を下りきって白沢エイドに到着した。

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by fujitaka_1 | 2014-01-24 23:15 | マラソン | Trackback | Comments(0)

千羽海崖コースタル・トレイルランニングレース レポート(その1)

書きたてほやほやのレポートです。
もうレポートを掲載している人が多い中、やっと掲載開始…。

(前日まで)
2年前に初出場でしかも初トレランの大会、
次々に現る階段を制すどころかコテンパンにやられながらも
何とか完走した思い出深い大会だった。
完走した後は、正直

「もうええわ、勘弁して。」

という気分で一杯だったが、月日が経つにつれて、

「何かもう1回チャレンジしたい!」

という気が不思議と湧いてきて2度目の申込をした。
「一度コースを走っており、大体のポイントは把握している。

だから6時間切りも可能なんじゃないか?」

とかすかに期待をしていた。
前日、夕方前に自宅を出発、高速をひた走り、一路徳島まで。
徳島市内は若干の渋滞があったが、それでも以前ほどではなく、
自宅から約3時間で目的地の少し手前、阿南市のホテルに到着した。
明日の準備をしたり、読書をしていたりして、結局11時前に就寝した。

(当日)
朝5時起床、朝食をとり、身支度をして6時過ぎにホテルを出発。
朝早くの出発ということで、道路に一番近い駐車場に駐車していたが、
出発する時にはもう半分くらいの台数になっていた。
千羽参加者が結構泊まっていたのだろうか?
30分程度で駐車場の日和佐グラウンドに到着。
以前よりランナーが増えている影響で、出発地点行きのバス待ちの長い列が出来ていた。
それにしても車を降りてわかったが、今日は寒い!

いや寒いだけならまだしも風がとても強い。

グラウンドから近い海風の影響もあるかもしれないが、着る物に迷う。
バスにて出発地点の竜宮公園に向かう。
前の体育館で受付を済ませ、ゼッケン取り付け等の諸準備。
前回出場の時は体育館は比較的空いていた記憶があるが、
今年は開会式を館内で行うことを差し引いても、
ランナーでごった返しているほどの盛況ぶり。
何とか何人かの知り合いとお会いすることが出来て、しばしラン談義。
着る物は迷いに迷って上は長袖シャツ、下にアームウォーマー、
下は半ズボン+長ソックスでいく。

今寒くても走っていれば温かくなるだろう。

トイレを済ませた後は、補給食等を入れたリュックを背負って外に出る。

「うお~っ、こりゃ寒い。」

足踏みをしながらスタートまでのひとときを過ごす。

今日の目標は6時間切り、

前回よりも走る区間を増やしていこうと意気込んでいるとスタートの合図があった。

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by fujitaka_1 | 2014-01-24 23:02 | マラソン | Trackback | Comments(0)

プレミアム

徳島ではおなじみ「金長まんじゅう」のプレミアム
千羽海崖からの帰り、上板PAにて買いました。
濃厚チョコクリームが入ってます。
プレミアム、限定ものには弱いですね~。
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by fujitaka_1 | 2014-01-22 22:48 | グルメな情報 | Trackback | Comments(0)

筋肉痛は走って治す?

千羽海崖トレランから3日、
まだまだ筋肉痛は続いているが、
そろそろリハビリ程度のランは出来るかなと思い立ち、走り出す。
途中抜かれても、気にしない、気にしない。
この橋を渡ったところに、焼肉屋の匂いの誘惑がある。
誘惑に負けないぞと意気込むも、さすがにこの状態ではスピードは出ませんわ。
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ランニングコースにもうすぐスーパーが出来る。現在工事中
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ちなみに休みの日の昼に撮った写真
オープンは来月だったかな。
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筋肉痛に喘ぎながらも、何とか6.8km走れたので良かった。
しばらくはこの短縮バージョンでいこう。

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by fujitaka_1 | 2014-01-22 22:40 | マラソン | Trackback | Comments(0)

千羽海崖コースタル・トレイルランニングレース(速報)

久々の更新、ランネタが続きます。

今日は、徳島県美波町で開催された
千羽海崖コースタル・トレイルランニングレース ロングの部(34km)に参加した。
2年前に続き、2回目の出場。
あの階段続きのコースに挑んだが、
今回も見事(?)に打ちのめされた。
あの階段、特に上りは走れたものではない、というのが2回参加しての率直な感想。
「コースを舐めるな!」「まだまだ甘いぞ!」と言われているような感じ。
一体あの階段が何段あるのかが、密かに気になるところだ。
記録は6時間20分8秒、
個人的に目標にしていた6時間切りとはならなかったが、
前回出場時から15分短縮できた。
また、次に向けて頑張らなければ!
いつものレポートはぼちぼち書いていきたい。
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by fujitaka_1 | 2014-01-19 22:41 | マラソン | Trackback | Comments(0)

やまじっこマラソン レポート(その2)

おなじみの黄色のゲート
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スタートからここまでで27分くらい、
う~ん、

やっぱり上りと向かい風では思うようなタイムは出ないなあ。

ここからゴールまで大半は下り、
上りの遅れを一気に取り返そうとスピードを上げる。
緩やかな坂でも下っていると、ここまで随分上ってきたことがはっきりとわかる。
帰りもすれ違うランナーさんとエール交換。
さて、下りで何人抜けるかと意気込んで走り続けるが、
皆同じようなペースなのか、同じように考えているのか、
抜くどころか逆に何人かのランナーさんに抜かれるくらい。
何人かは再び抜き返すも、抜かれた人との差はなかなか詰められない。

こうなればいかにスピードを落とさず走るかだ。

下りも終わり、橋を渡って平坦区間、

おっとまた1人抜かれた。

あと1kmの看板、ラストスパートと思うも、今のペースで走るのが精一杯。
ゴールまでの直線を全力で走る。
河川敷に下りてタイムが見えた。
45分5○秒、

あ、46分になったかな~と思うところでゴール!

ゴールゲート
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10kmを走り終えた。
着順のカードを受け取り、道なりに歩いて着順・ゼッケンの確認、
最終的な順位・タイムは後日ホームページで公開とのこと。
その後はドリンクをいただきながら、
知り合いのランナーさんとしばしレースを振り返る。
着順カードの裏を見ると、ボトルが当たっているようで、受け取りに行く。
抽選(?)で当たったボトル
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こういう場での当選はかなり珍しい。
その後は着替えをして豚汁をいただき、帰途についた。

年始に思うような練習が出来てない割には頑張れた今回の大会。
年始に練習できなかった分も、今後しっかり頑張って次以降につなげていきたい。

※レポートをご覧いただき、ありがとうございました。

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by fujitaka_1 | 2014-01-14 22:43 | マラソン | Trackback | Comments(0)