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海部川風流マラソン レポート(その5)

参加賞の入ったバッグ
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国道に戻ってトンネルを抜ける。
トンネルを抜けると、そこに給水所があった。
ここ第6給水所では、

名物「ういろう」があった。

エイドでゆっくりしている時間がないながらも
「ういろう」はしっかり取って走りながらいただく。
ここでは甘いものだけでなく、塩もいただいた。
長丁場のランには塩分補給も大事である。
さて、ここから20km地点にかけての上りがなかなかきつかった。
周りのランナーも速度を落としていた。
20km地点を通過、係の人がタイムを言っていた。

1時間51分○○秒…、

今回は意識してスピードを上げてきたので、
おそらく今までで一番速いくらいだと思うが、
これからのことを考えるとまだまだ油断は出来ない。
21km、中間点を相次いで通過、
緩やかながらもアップダウンが小刻みにある。
22km地点くらいだろうか、
前半意識してスピードを上げてきたからか、
足が重くなりかけていた。

「いつもならもう少し後に

重くなるはずなのだが…。」


粘り強く走っていた。
すれ違うランナーはおそらく3時間台前半で走りきるランナー、
元気がありそうだ。
「はなちゃん」こと泡るんさんとすれ違い、
「ファイト!」との声援をいただく。

この声援で元気になれた。

「まだまだ走れるうちは頑張らないと!」
自分自身に気合を入れ直した。
もうすぐ24km地点に達しようとする頃、
周りのランナーから
折り返しはカーブを曲がって云々との声が聞こえてきた。
カーブを曲がり、
だいぶん先に昨年参加したランナーさんのブログで見た
写真とおりの折り返し地点があった。
折り返し直前に、
昨年この大会で初のサブ4を達成したきよこさんとすれ違い、
声を掛けた。
お互い懸命に走る中で、手を挙げて気づいてくれた。
そういや第1折り返しでも自分の近くを走られていた。
きよこさんにこれだけ近いということは

サブ4達成も夢ではない?

自分の中に期待が生まれた。
こうして24.3km地点の折り返しを通過した。

今日のランニング:国領川河川敷等 19.4km

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by fujitaka_1 | 2010-02-28 23:09 | マラソン | Trackback | Comments(0)

海部川風流マラソン レポート(その4)

参加賞の一つ、地元産のお米
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国道を左折してすぐくらいで4度目の給水所、
スポーツドリンクを取り続ける。
そろそろ食料もと思うが、次の給水所からのようだ。
折り返しのランナーと次々にすれ違う。
泡るんさんも快調に走られていた。

「はなちゃん」姿ですごいよなあ。

かなり前の方からスタートしたと思われる、
同じ地元からのランナーともすれ違い様に手を挙げる。

言わずもがな、皆速い。

すれ違っているところが上り坂で
相手側にとっては下り坂というのも確かにあるだろうが、
皆この辺りでは余裕の表情のように見える。
アップダウンの繰り返しで15km通過、
そろそろ折り返しじゃないかとも思ったが、
まだかなり先にランナーが走っているのが見えた。
川の流れが緩やかなのでかなり先の方まで見える。
しばらく走って15.8kmの第一折り返し地点・
第5給水所を相次いで通過した。
給水所で、反対側の車線を
4時間ペースランナーと集団が走っているのが見えた。

「えっ、10km手前で追い抜いてから

だいぶん引き離したかと思ったのに、

こんなに近くを走っていたなんて…。」


追い抜かれるのも時間の問題とも思ったが、
まだまだいけそうだったので、ペースを上げてみた。
「ペースを上げて」と何回も書くと、
「どんだけ上げているんだ?」と思われるかもしれないが、
すぐに元のペースになっていることもしばしばだ。
来た道を折り返す。今まで上ってきた分、
少し下りが多くなっているようにも思えた。
先の給水所で取ったチョコレートを食べながら走る。

甘いものは食べると元気が出る。

仮装をしたランナーともすれ違った。
大河ドラマで龍馬伝をしている影響からか、
龍馬の格好をしたランナーもいた。
国道まで戻ってきて、第2折り返し点に向かう。
ここからが結構上り坂があるはずだ。

ランニング記録(2月27日):国領川河川敷等 14.3km

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by fujitaka_1 | 2010-02-28 23:08 | マラソン | Trackback | Comments(0)

海部川風流マラソン レポート(その3)

コースマップ
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今回参加のランナーは1,500名余り、
スタート時のロスは想定していたほどではなく比較的スムーズだった。
スタートして最初は受付会場くらいまで少し上り坂、
そこからは下り坂がかなりの区間続く。
蛇王運動公園を出ても下りは続き、

自然とスピードが上がる。

国道55号線から少し入った道の両側には、
沿道の声援がいっぱいに広がっている。
ここ海陽町はそんなに大きい町ではなかったと思うのに、
子どもから大人まで幅広い世代の方々が、
力いっぱい声を出して応援している。
2km、3kmと確実に走る。
川との突き当たり付近では阿波踊りの声援もあった。
海部川に架かる橋を渡り、川の上流に向かう。
4kmの表示は見落としてしまった。
橋を渡ってからは海部庁舎付近で、
国道55号線の下をくぐるように走り、海部川を右手に見ながら走る。
5km通過、今回は少し意識して、

フルマラソンにしてはスピードを上げてみる。

どこまで持つかはわからないが…。
5.7kmで最初の給水所、アミノバリューをいただく。
川沿いを走っているからか、山からの風が結構ある。
しかし走りに支障があるというほどではないし、
天気もいいので、何とかかわせそうだ。
それにしても沿道の声援で賑わっている大会である。
大げさかもしれないが、
町内のほとんどの人が何らかの形で参画しているのではと
思わせるほどだ。

町全体で大会を盛り上げようという雰囲気を感じた。

コースは県道から国道193号線に変わる。
国道193号線と言えば、
所によっては、国道ならぬ「酷道」区間もあるところで、
かつての酷道ファンとして一度訪れてみたいと思っていたところだが、

今、こうして走っている。

ちなみに走っているところは片側1車線の広い道である。
8.4kmの2度目の給水所を通過、
まだアップダウンはさほど気にならない。
この辺りでランナーはだいぶんバラけてきているはずなのだが、
前にはランナーの集団が見えている。

「ん?何でこんなに団子状態で走っているんだ?」

と思い、ランナーをよく見てみると、
ふと見えたランナーの背中に「4時間」の文字があった。

4時間のペースランナーである。

実はサブ4を狙っていながら、
4時間のペースメーカーのすぐ近くを走っていたことなんてあったっけ?
と思うようなfujitaka_1であるが、
今回初めて追いつくことが出来た。
ふと考える。

「このまま付いて行ってもいいなあ、

いや待てよ、

付いていったとしてもどうせ給水とかトイレとかで

抜かれる可能性大なので、

走れるうちは集団の前に出ておくべきではないか?」


そう考えがまとまる前に足が前に出ていた。
ペースランナーを抜き、少しでも貯金をしておこうという考えで走る。
10km通過、通過してほどなくして、
ゲストの土佐礼子さんが声援を送っていたので、手を挙げて応えた。
10.4kmで3度目の給水後は緩やかながらもアップダウンが繰り返すコース、
しかしまだ序盤、調子は至って良く、まだ坂をぐいぐい上れていた。
途中音楽をかけての声援では、
自分の好きな曲の一つである爆風スランプの「runner」がかかっていた。
12km過ぎてしばらくして、
途中トンネルの手前で国道から分岐し、
左折して第1折り返し地点に向かう。
左折するかしないかというくらいで、
ゲストランナーの中山竹通さんが快走しているのが見えた。

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by fujitaka_1 | 2010-02-28 23:07 | マラソン | Trackback | Comments(0)

海部川風流マラソン レポート(その2)

(当日)
朝4時半起床、ホテルを出て、国道55号線をひた走る。
「しっかり食べとかないと」という気持ちもあり、
市内の牛丼店にて朝食に牛丼を食べる。
まだ夜は明けてなかったが、南へ向かう車の列、

車のほとんどが

マラソン参加者ではなかろうかと思うくらいだ。


阿南市まで来たところで、
コンビニに寄ってトイレ休憩をしつつも、パンと珈琲を買って食べる。
次に休憩した道の駅ひわさでは、

「ここはマラソン会場なのか?!」

と思うくらいにトイレに行列が出来ていた。

皆考えることは同じようである。

ここまで運転してきて、海陽町まではかなり距離があることを改めて感じた。
牟岐町辺りでの若干の混雑を経た後、
7時過ぎに駐車場(B駐車場)に到着した。
駐車場から会場まではシャトルバスが運行されていた。
一旦55号線に出てから、時計回りにぐるりと回るようにして会場入り、
結構距離があるなあと思った。
会場に到着後は受付を済ませ、
更衣室にてゼッケン取り付けなどの諸準備を行う。
その後、ブログ用に会場周辺の写真を撮りながら散策していると、

「はなちゃん」こと泡るんさんを発見、

今回初めて自分から声を掛けさせていただいた。
先日の愛媛マラソンの話もしながらエールを送りあう。
散策中に撮った写真
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スタート地点まで行ってゲートの写真を撮った後更衣室に戻り、
貴重品預かりのところへ行こうとすると、

ストレートマンさんにもお会いする。

ストレートマンさんのブログで、
「手のひらマジック作戦をやる」と書かれていたことから、
fujitaka_1も挑戦することにしていたため、
事前に書いておいた手を見せる。
ストレートマンさん、到着がギリギリになったようで少々焦っている様子、
ここでは同じ地元からの参加者とも出会った。
スタート地点
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スタート地点へ向かってしばらくすると、セレモニーが始まった。
主催者等の挨拶、ゲストの紹介があった。
スタート約10分前、
時々ホームページを拝見している「マラソンおじさん」で有名な、
フル百回楽走会の会員の方を見掛けた。
「いつもホームページ拝見しています。」と声を掛け、
しばしマラソン談義をさせていただいた。
私の地元にも来られたことがあるようで、地元のランナーさんの話などをした。
こうしているうちに1分前、

「さあ、今回はサブ4を達成するぞ!」

と意気込んでいた。
足を叩きながら気合を入れていると、
スタートの号砲が鳴り、ランナーが一斉にスタートした。

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by fujitaka_1 | 2010-02-28 00:44 | マラソン | Trackback | Comments(0)

海部川風流マラソン レポート(その1)

大会プログラム
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(前日まで)
昨年から始まったこの大会、「四国でのフルマラソン」ということで、
昨年も早くから申し込んではいたものの、仕事の都合で行けなくなった。
そして2回目の今年、何とか出られそうということで、昨年並みに早めに申し込みをした。

1月の愛媛マラソンと合わせる形で練習、
自分ではここまでコンスタントに走れたと思う。
12月・1月は久々に月間200km超を達成することが出来たし、
1回当たりの距離もだんだん伸ばせてきていた。
目標のサブ4達成がだんだん近づいてきたような気がしていた。
そんな中で行われた1月末の愛媛マラソン、
生憎の雨というのもあったが、
今までわずかながらでも伸ばせていた記録が後退した。
完走の達成感にはあふれていたが、
日が経つにつれて、悔しい気持ちが心の中ににじみ出ていた。

「もう記録は伸びないのか、これが限界なのか?」

とさえ思ったが、ここは

過去を引きずってばかりではいけない。

気持ちを切り替えて走ることにした。
今回のコースは海部川沿いを上って帰ってくる、
緩やかな上りがあるというのは、昨年参加した人に聞いていた。
「久々にアップダウンがあるのかな?」と少々身構えたが、
サブ4達成に向けてもうやるしかない!と思った。
前日は夜まで用事があったため、
用事を済ませて徳島まで高速を走り、10時過ぎにホテル入り、
次の日も朝早く出る必要があったため、入浴してすぐに就寝した。
 
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by fujitaka_1 | 2010-02-28 00:43 | マラソン | Trackback | Comments(0)

三津浜焼き

昼食を買いにコンビニに行って買ってみた。
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松山市三津地区は、お好み焼きで有名なところで、
店も何軒かあるらしい。
見た感じ、食べた感じともに、広島風お好み焼きを思わせる。
個人的に広島風お好み焼きが好きなので、
そば入りのボリュームのあるお好み焼きを、美味しくいただいた。
実際の店にも行ってみたいものだ。

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by fujitaka_1 | 2010-02-25 00:12 | グルメな情報 | Trackback | Comments(0)

坂出天狗マラソン レポート(その2)

工場群の中の道路を走るとあって、
沿道の声援は少ないが、
要所要所に立っている係の人も声援を送ってくれる。
スタート地点周辺では、沿道の声援が多くなり、賑やかな中を走る。
「ここを過ぎてしばらくすると給水所があったっけ?」
昨年のことを思い出しながら走るも、まだ見えてこない。
そのうちに5kmの表示を発見、

「えっ、まあまあ走ったかなと思ったのに、

まだ5kmしか走ってないの?」


ちょっとがっくり来たが、落ち込んでいる場合ではない。
6km過ぎくらいのところで初めての給水所、水をごくりと飲む。
7km過ぎしばらくして左折、第2折り返しを目指す。
道中、昨年同様、近くの福祉施設の方が並んで応援してくれていた。
折り返してくるランナーが少しずつ増えてきた。

皆すごい速さである。

2箇所目の給水所、給水しなくても行けそうだったのと、
靴紐結び直しの時間ロスを少しでも短縮するためにここは通過した。
天狗の声援を受けた後、
折り返し地点周辺にはこの大会唯一の(?)アップダウンがあるが、
あまり気にならなかった。

気にしている場合ではなかった。

折り返しを通過して程なく10kmの表示、コースの3分の2を走り終えた。
そんなに長い距離ではないが下りがあるので、
思いっきり駆けるように走った。

あくまで「自分の中」であるが…。

あと4km、3km、当たり前だが、だんだん残り距離が少なくなる。
12kmを過ぎてしばらくして右折、最後の長い直線である。
もう振り返っている場合でもなかった。
途中の給水で水をいただき、ペースを上げていくも、
ここに来て何人かのランナーに抜かれた。
皆最後のスパートはかけているのだ。
ラスト1km、見慣れた風景が広がってきた。
車を停めたところの近くにあるコンビニ、

あっ、また一人抜かれた。

こちらも追い上げるも、向こうは気にすることなくどんどん先へ行っている。
運動公園の曲がり口を左折し、
「ここまで来たら少しでも縮めるんよ~。」という係の人の声援を受け、
公園に入りラストスパートをかけてゴール!今年も走りきった。

ゴール地点
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順路に沿って完走証を受け取りに行く。
「お疲れ様でした」との掛け声と共に渡された完走証、
昨年の記録を2分ほど下回っていた。
ペース的にはそんなに落ちていないと思うので、
やはり最初の靴紐のハプニングが大きいと思われた。
それもこれも自分が原因、

言い訳は出来ない。

また次頑張ればいいと気持ちを切り替えることにした。

会場にて スポーツチャンバラの実演
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ゴール後は、天狗うどん・おにぎりのサービス、
天狗うどんには行列が出来ていたが、
1年ぶりに食べる天狗うどんはうどん以外にもたくさん具が入っており、
今年も美味しくいただいた。
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帰りにかんぽの宿の温泉に入って疲れを癒して帰途についた。

記録は後退してしまったが、
他の大会に向けてのいい練習になり、大会の雰囲気も堪能できた。
ハーフ・フルの大会でもこのペースを出来るだけ長く維持できるよう練習していきたいと思う。

※掲載がだいぶん遅くなってしまいましたが、ご覧いただき、ありがとうございました。

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by fujitaka_1 | 2010-02-24 23:25 | マラソン | Trackback | Comments(0)

坂出天狗マラソン レポート(その1)

(参考)坂出天狗マラソン(速報)(2010年2月15日投稿)

随分と掲載が遅くなってしまいましたが、
書かずに飛ばし上げるのも少々気が引けるので、
備忘録の意味も込めて書きたいと思います。


(前日まで)
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昨年初参加のこの大会、
15kmという距離は、ハーフより少し短いけど練習にはちょうどいいかなという思いと、
大会のほのぼのとした雰囲気、
そして完走後に食べられる具だくさんの「天狗うどん」に魅かれて、
今年も参加することにした。
自分にとって初のマラソン大会である瀬戸大橋マラソンも坂出市であったため、

「原点に戻る」

という意味合いも実はあったりする。

短距離の部類の大会なので、
スピードを意識するのも多少はあるが、
最大の目標はあくまで「フルマラソンでのサブ4」、
とにかく走行距離を伸ばすために参加するのを第一に置いていた。

(当日)
朝6時過ぎに起床、朝食をとり身支度をして、
7時半少し前に新居浜を出発、
9時前に会場に到着した。
昨年は道中の随所に道案内の表示があったような気がするが、
今年は無かったように思う。
昨年の感覚から道はわかっていたが、初参加の人は大丈夫だったろうか?
会場に着き、駐車場が満車になっているため、
少し離れたところに置くよう指示があった。
スタートまで1時間を切っており、少し焦りながら会場入り。
最近会場入りが遅くなっている。

いかんいかん、もう少し早くしよう。

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受付を済ませ、ゼッケン取り付け等の準備、準備運動・トイレを済ませると、
もうスタート10分前くらいになる。
スタート地点で各地の大会でよくお会いする人と再会し、
今後の予定などを確認し合っていると、
スタートの号砲が鳴ったので慌てて出発する。

スタート後は、公園の周りを1周して、第一折り返し地点を目指して工場群を西へ走る。
前のランナーを抜きながら走る。
15kmとあって勝負がつくのが早いことから、
大して意識せずともスピードが上がっていく。
川沿いを北へ走る。瀬戸大橋の見えるところだ。
ここで足元で何だか音が、

ん?靴紐がほどけているではないか!!!

RCチップを取り付けた時に結んだはずなのだが、
何ということだ!
このまま走ってはまずいと思い、
歩道に寄って靴紐を結び直して、再び走り出す。

思わぬタイムロスである。

フルの大会と違って15kmではこのタイムロスが大きい。
かなりの数のランナーに抜かれた。

「済んでしまったことはもう仕方が無い、

とにかく勢いつけて走ろう!」


そう心に決めて前のランナーを抜きながら走った。
程なくして第1折り返し地点を通過、スタート付近まで来た道を帰る。

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by fujitaka_1 | 2010-02-24 23:24 | マラソン | Trackback | Comments(0)

海部川風流マラソン(速報)

今日は、徳島県海陽町で開催された
第2回 徳島・海陽 究極の清流海部川風流マラソン大会に参加した。
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愛媛マラソンでは、ほぼ終始にわたり雨が降っていたが、
今日は天気も良く、条件としてはかなりいい方だったと思う。
コースは蛇王運動公園をスタート、海部川を上流に向かって上り、帰ってくるというもの。
川に沿ってなので、なだらかな上りがあるとは事前に聞いていたが、
実際走ってみて一つ一つはきつくないものの、
アップダウンが続くコース、30kmからが特にきつかった。
記録は、4時間4分56秒、
伸びしろは小さいものの、
自己記録を上回ることが出来た点は評価出来るものの、
まだ満足のいく走りになっていないと思っている。
詳細レポートはまたぼちぼち書いていきたい。
今日は疲れたので、とりあえず寝よう。

今日のランニング:海部川風流マラソン(徳島県海陽町) 42.195km

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by fujitaka_1 | 2010-02-21 23:14 | マラソン | Trackback | Comments(2)

もうすぐ海部川風流マラソン!

2月21日開催の海部川風流マラソンの参加通知書・案内である。
申し込んだのは、愛媛マラソンと同じくらいの時期だったが、
開催まで残りわずか、時の経つのは本当に早いものである。
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時の経つのが早いのはいいが、その間自分は成長しているだろうか?とふと考える。
練習で走ってないわけではないが、ここ最近の大会では、
タイムの伸びがほとんどないどころか、
時に後退している時もあるくらいだ。
大会に出だしの頃は、タイムの縮まるのがとかく楽しみだったが、
最近では、完走の達成感こそあるものの、何か満足感が足りなくなっている。
自分の走りが出来たのか?と自問することもある。
まずは走る楽しさを求めつつも、いつも以上に緊張感を持って臨みたい。

あと、大会で楽しみなものの一つにエイドがある。
今回は変わったところで「ういろう」があったりする。
地元ならではのエイドに期待したいところだ。
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また、大会では、徳島のブロガーさんにもたくさんお会いできるのも楽しみである。
徳島の皆さん、

fujitaka_1のすさまじい勢いに期待してください~!

というのは冗談で、

当日はよろしくお願いします!


ランニング記録(2月17日):高専通り等 12.6km
今日のランニング      :高専通り等 12.7km

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by fujitaka_1 | 2010-02-18 23:09 | マラソン | Trackback | Comments(2)