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大掃除はお早めに…

先日、年末恒例の大掃除をした。
掃除の後、ごみを捨てに市内の施設に行ったのだが、
年末のこの時期、同じことを考えている人が多いようで、
受付まで車の長蛇の列が出来ていた。
並び始めてから帰るまで約45分、
多い時には1時間を超えることもあるとか。
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うん、来年からは大掃除をもっと早くに済ませておこうと心に誓った。
来年の今頃、同じことを書かないように気をつけたい。

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by fujitaka_1 | 2009-12-31 18:20 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

今年もお世話になりました

2009年もあと5時間半ほどで終わる。
今年も終わってみればあっという間だった。
本当に早かった。
マラソンを通じての人との出会いなど、
今までにない体験が出来た。
来年も今年以上に飛躍できるよう頑張りたい。
今年一年いろいろお世話になりました。
来年も引き続きよろしくお願いします。

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by fujitaka_1 | 2009-12-31 18:20 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

加古川マラソン大会(おまけ編)

加古川マラソンの帰りに立ち寄ったところの写真を
遅れ馳せながら紹介したい。

JR加古川駅
ホームは高架になっている。
加古川市は、東播磨地方の中核都市で人口は約267,000人である。
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駅北口の定食屋で遅い昼食をいただいた。
フルマラソンの後だけに、たくさん食べても大丈夫?
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新快速で1駅の姫路駅
駅のホームから姫路城が見える。
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山陰本線・播但線を走る特急「はまかぜ」、
西日本の列車の中ではおそらく少数派と思われる気動車だ。
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姫路-岡山間は、ひかりで約20分。
ちょっと座っている間にもう着いたという感じである。
岡山駅新幹線ホームから見えた街のイルミネーション
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帰りの特急「しおかぜ」は、アンパンマン号、
こちらも気動車だった。
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by fujitaka_1 | 2009-12-31 18:19 | 風景 | Trackback | Comments(0)

加古川マラソン大会 レポート(その7)

昨年は最後のこの区間、それはそれは強烈な向かい風で、
ペースを上げるどころか、ただ走るだけでも必死であったことを思い出す。
あんなに強烈な風の中走ることはそうそうない経験だ。
加古川大堰を渡る前、
今年は時折雨も降るなどあまり天気には恵まれなかったが、
風はどうやらなさそうだと感じた。

加古川大堰を渡り、
スタートから7km余り走った河川敷に戻ってきた。

「よし、風はない。良い感じで走れそうだ」

と自分なりにスピードを上げる。
目標のサブ4には厳しかったが、

「ここで目標を下げれば平凡な記録になってしまう」

と自分を追い込み、最後まで粘ってみることにした。
前を走るランナー、「よし目標はこの人」と決めて走り、
抜けそうと思ったら抜いていく、そしてまた次の目標の人を探す。
この繰り返しであった。
昨年は強風で歩いている人も多かったこの区間、
今年は昨年よりは歩いている人が少ない気がした。
どんどんランナーを抜きながら走っているものの、
7kmという距離が長く感じた。
なかなか次の表示が見えてこない。給水はしっかり取った。

40kmを過ぎてからはそれまでの1kmごとの表示に加えて、
100mごとの表示もあった。
しかし表示ばかり気になっていてもいけないので、
100mごとの表示はできるだけ見ないようにした。
この辺りはランナーにカメラを向けている人がたくさんいた。
マラソン大会でおなじみのオールスポーツは
「ここが撮影ポイントですよ!」との声援とともに
横断幕を掲げていたので、すぐにわかったが、
その他にも写真撮影の業者の方が訪れていたようだ。
(後にプログラムに入っていたチラシでわかった。)
最後の2km余り、どんな顔をしていたか、
おそらくスピードを上げて苦しい走りになっていたと思うが、
撮影ポイントでは手を挙げてガッツポーズを取った。

あと1km、子ども達の応援の声が響いた。何人かとタッチをした。
目指すゴールのゲートが見えて来たが、思うように近づいてこない。
実際は決してそうではないのだが、
まるでゲートが動いているんじゃないかと思うくらいだ。
42km、周りの声援が一段と賑やかになった。
時計が見えた。

どうやら自己記録は更新出来そうだ。

それまで以上にスピードを上げてゴール!
久々のフルマラソン完走である。
会場の様子
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ドリンクをいただき、完走証を受け取りに行く。
完走証受取所
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完走証
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4時間6分39秒、自己記録更新である。
しかし、サブ4にはまだまだ厚い壁があることを体で感じた。
まだまだ走り足りないということだ。
完走賞のタオル 来年はもっと「飛躍」したいものだ。
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完走証を受け取った後はサービスのおしるこをいただき、着替えをして会場を後にした。
ゲストランナーの太平サブロー氏によるトークショー
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こうして今年最後のマラソンを自己記録更新で終えることが出来た。
来年はより一層の記録更新が出来るよう頑張りたい。
※いつもの長文ご覧いただき、ありがとうございました。

今日のランニング:国領川河川敷等 10.8km

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by fujitaka_1 | 2009-12-30 23:30 | マラソン | Trackback | Comments(0)

加古川マラソン大会 レポート(その6)

折り返しから、来た道を北へひた走る。
この頃になるとだいぶん疲労が出てきた。
少しペースを上げ過ぎたのだろうか、
いや、このくらいで走れるようにならないとサブ4は達成できないはずだ、

自分の心の中で葛藤が始まっていた。

山陽新幹線の鉄橋を再びくぐる前に、N700系の通過が見えた。
25kmの給水所、ここでアンパンをいただく。
アンパンを口に頬張りながら走った。あめ・チョコも取り、走りながらいただいた。
いただいているうちに少し元気が出てきたのか、
折り返し過ぎからだいぶん落ちていたペースが少し上がってきたように思う。
29km付近の関門で2時間50分くらい、
今まで出たフルマラソンの大会より5分くらい速いペースで来ている。
30km地点を通過、苦しかった20km台が終わり、元気が出た。

これが「ランナーズ・ハイ」の状態なのかもしれない。。

後半追い上げ型の自分としては
ここからだんだんペースを上げていきたいところだ。
32kmくらいのところでこの大会初めてのトイレに行く。
フルマラソンでは大抵2回くらい行くのだが、今日は結局この1回だけだった。
なかなか見えなかった加古川大堰が見えてきた。
もう終盤に近づいてきている。
2回目の上り坂を上り、加古川大堰を渡る。
34km過ぎ、加古川大堰を渡ったところで3時間18分、
ここからゴールまで7km余りだ。自分なりのラストスパートを掛ける。

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by fujitaka_1 | 2009-12-30 00:02 | マラソン | Trackback | Comments(0)

加古川マラソン大会 レポート(その5)

15km、16km、快調に走れていたと思う。
給水所は2.5kmおきに確実にあるのがありがたい。
スポーツドリンク中心に飲むことが多いが、
スポーツドリンクばかりでも飽きるので、時々水も飲んでいる。
17km手前くらいで、アナウンスとともにトップランナーが折り返してくる。
速さ・走りが違う。
街中を走るマラソンと違い河川敷のコースなので、
給水所以外での声援は少ないが、
この辺りでふとラジカセから聞き覚えのある音楽が聞こえてきた。
「ロッキーのテーマ」だ。

音楽に走っている自分を重ね合わせた。

中盤少しへばりかけていたところに元気が出た。
20km過ぎ、中間点地点と立て続けに、
同じ地元からの参加者とお会いし、また元気をもらった。
20kmの給水所からそれまでの水・スポーツドリンクに加えて、
塩・パン・バナナ・あめ・チョコレートの提供がある。
20km地点では、ドリンクに加えて塩・バナナをいただく。
長時間のランニングには、塩分補給も欠かせない。
折り返し地点はどのくらいのところにあったっけ?
と昨年を思い出しながら走るも、なかなか見えてこない。
雨足が少し強くなっている。
まさかこの大会を雨の中走るとは思わなかった。
山陽新幹線の鉄橋をくぐってやっと思い出した。折り返しが見えてきた。
もうすぐだと言い聞かせるもなかなか到達しない。
加古川大堰を渡る前はだいぶん前にいた、
4時間ペースランナーとそれを取り巻くランナーがだいぶん近くに見えてきた。
ここまでまあまあペースを上げてきたつもりだ。

「もしかしたら追いつけるかも?」

自分の心の中にかすかな期待が生まれた。
近いようで遠い折り返し地点を通過、この地点で2時間18分くらいだった。

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by fujitaka_1 | 2009-12-30 00:00 | マラソン | Trackback | Comments(0)

加古川マラソン大会 レポート(その4)

コースマップ
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8km過ぎ、同じ地元からのランナーとすれ違う。
お互いに大きく手を振って励ましあう。かなり勢いのいい走りをしていた。
自分も思わずペースアップを試みる。
9km、10km、1年経ってコースをすっかり忘れているものと思いきや、
走っていると「大体この辺りで折り返しか?」
というポイントをつかんでいることがわかった。

コースをわかっているだけに、

記録は出さないといけないのだ。


10km折り返しを通過、時計から判断し、58分くらいで来ていた。
ペースアップの効果はあったが、
3月の宿毛花へんろマラソンでは、
同様の距離を51分くらいで来ていることを考えると、
まだまだゆっくりランの範囲だ。

12km過ぎまで来た道を折り返す。河川敷なので景色は単調だ。
普段練習しているのも河川敷が多いので、この単調さには慣れていた。

何も考えなくてよい。

まずは加古川大堰を目指すのみだった。
11km、12km、加古川大堰が見えてきた。
近くで見ると、いや、遠くからでもなかなか壮大なものだ。
12.5kmの給水所を通過し、
このマラソンでおそらく2つしかないと思われる上り坂を上り、加古川大堰を渡る。
風はそんなに強くない。対岸に渡り、河川敷に下りる下り坂で勢いをつけて走る。
昨年は対岸渡ってすぐのトイレで結構時間をロスしたので、今年は通過する。
まだトイレに行きたい気持ちは起きていなかった。
序盤の団子状態もさすがにここまで来るとバラけてきていたが、
それでもランナーの連なり具合が昨年よりは多かった。
雨は降ったり止んだりを繰り返していた。
時折日差しも見えてきていた。よくわからない天気だ。

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by fujitaka_1 | 2009-12-28 00:13 | マラソン | Trackback | Comments(0)

加古川マラソン大会 レポート(その3)

大会プログラム
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スタートしてしばらくは昨年同様、団子状態で思うようには走れない。
おまけに今年は参加者が増えているせいか、
昨年以上にこの「団子状態」が長く続いているように感じた。
途中すき間を見つけて、前のランナーを少しずつ抜いていくも、
まだ抜き足りない感じが続いていた。
昨年はこの序盤区間、気温も上がり日差しも強く暑かった記憶があるが、
今年は曇っているどころか時折小雨が降っている。

「今日って、雨の予報出てたっけ?」

と思ったが、ここまで来ればもう走るしかない。

昨年は通過した2.5kmの最初の給水所、
今年はスポーツドリンクをもらおうと立ち寄ったが、
同じ考えの人も多かったのか、
スタッフの人がスポーツドリンクを注いでおり、前の方にあったものを取った。
参加者が多いと、スタッフの苦労も多く大変だろうと思う。

3km、4km、河川敷のコースをずらりとランナーが連なっている様子が見えた。
まだまだ先は長い。
5km地点、給水所とともに時計が設置してあった。38分台を指していた。
登録選手がスタートしてからの時間なので、
一般ランナーは5分引いて読めばいい。
ここまで33分掛かっている。

ん?昨年よりも遅いペースではないか!

昨年はここで36分台だったことをあらかじめ頭に入れていた。

「えっ、昨年よりはペース上げていると思っていたのに、

これはまずい!」


早くも焦っていた。
思わずペースを上げ、周りのランナーをどんどん抜いていく。
6km、さっきの焦りが効いたのか、
看板が見えたのが今までより若干早いように思えた。
7km過ぎ、この辺りの道路は傷んでいるせいか、
これまで走ってきたところと比べると少し走りにくい感じがした。
速いランナーが折り返してくる。
3時間のペースランナーには多くのランナーが付いていっていた。
同じコースを走っているとは言え、自分とは別世界だ。
この辺り、対岸へ渡る加古川大堰も見えているのだが、
一旦前を通過し、さらに北岸を走って折り返し再びここまで来る。

今日のランニング:国領川河川敷等 13.1km

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by fujitaka_1 | 2009-12-28 00:12 | マラソン | Trackback | Comments(0)

加古川マラソン大会 レポート(その2)

(当日)
朝5時30分過ぎに起床、前日早めに寝たので、
5時くらいには自然と目が覚めるだろうと思っていたが、
夜中に一度目が覚めた以外は、朝一番の船内放送に気づいて目覚めた。

身支度をして、船内にて朝食を済ませているうちにフェリーは大阪南港に着岸した。
着岸後すぐに下船しようと予定していたが、少し起きるのが遅かった。
でもまあ間に合わないことはない。
朝食を少し急ぎながらもしっかりとり、下船した。
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フェリーターミナルから
ニュートラム、地下鉄、JRを乗り継いで、7時前に大阪駅到着。
一瞬乗り換えのホームを間違えるも、何とか網干行きの快速電車に乗り込む。
電車内にはランナーとおぼしき格好をした人もちらほらと見受けられた。
加古川には8時22分着、大阪からだと1時間15分くらい、
今回電車に乗っていて思ったのだが、神戸からの距離が結構あるなあと感じた。

ランナーとおぼしき人がずらっと駅のトイレに向かっている。
会場でのトイレを心配してのことだろうと思われるが、ここでも早行列が出来ていた。
駅を出てしばらく歩き、シャトルバス乗り場へ向かう。
バスは次から次へと来ているので、さほど待たずに乗ることが出来た。
10分程度で会場近くの加古川南高校に到着。
ここから早歩きで会場入り、まずは受付を済ませ、ゼッケン等を受け取る。
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受付を済ませた後は、
昨年同様、会場から道を上ったところにある防災センターで
ゼッケン取り付け・準備をする。
昨年は前日に姫路まで来ていたので、時間には十分余裕があったが、
今年はさほどでもない。
ゼッケンを取り付け、河川敷に下りた時には

もうスタート20分前くらいになっていた。

スタート前に念のため再度トイレを済ませた後、スタートに立つ。
今年はフルマラソンの参加者が3,000人を超え、
過去最多の参加者数、締め切り前に定員に達したとのこと。

ここでもランナーブームを感じることが出来る。

昨年よりは前の方にいると思うのだが、
スタートの号砲は今年も聞くことは出来なかった。
周りにつられるようにして、スタートした。
ちょうど辺りではキマグレンの「LIFE」が流れていた。

今日のランニング:国領川河川敷等 9.8km

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by fujitaka_1 | 2009-12-27 00:57 | マラソン | Trackback | Comments(0)

そろそろ書かないと…やばいな!

年末慌しい中、まだ手を付けていないものがあった。
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来年の年賀状である。
早い人は12月初めくらいから書いている人もいるというのに、
まだ手を付けていない。
一応昨年のファイルをコピーして名前の変更をするという準備だけはした。
でもこれでも昨年より1・2日早いくらいだ。
今年は今までとは少し趣向を変えたものを作ってみたい。
さて、明日には一気にやりあげますか…。

来年になれば、このブログでも公開します。

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by fujitaka_1 | 2009-12-27 00:56 | 雑感 | Trackback | Comments(0)