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ブログ更新お休みのお知らせ

11月1日まで、仕事などでバタバタしそうなので、
ブログ更新をお休みします。
訪問いただいた皆さん、ごめんなさい。
四万十川ウルトラマラソンの後半部分レポートなど、
書くネタはたくさんあるので、またぼちぼちと書いていきたいと思います。

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by fujitaka_1 | 2009-10-30 22:58 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

朝ラン

昨日・今日と2日間、
夕方~夜にかけて用事があったため、
朝早起きして、ランニングした。
起きてそんなに時間が経ってないため、
最初はどうしても体がついていかないが、
だんだんと慣れてくると、自然とスピードも上がってくる。
朝の美味しい空気を吸いながらのランニングも

なかなか気持ちいいものだと思った。

ただ、朝は気持ちいいものの、今は眠くてしょうがない。
そろそろ寝ることとしよう。

ランニング記録
10月28日 国領川河川敷等(朝ラン) 9.2km
10月29日 国領川河川敷等(朝ラン) 7.6km

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by fujitaka_1 | 2009-10-29 23:33 | マラソン | Trackback | Comments(0)

四万十川ウルトラマラソン レポート(その8)

この辺り、右手に川が見えるのだが、
なぜかあまり川を眺めていたという記憶がない。
景色が少し単調になっていたのか、
それとも川から少し離れたところを走っていたのか、
長いコースなのではっきりと覚えていないが、

ただ前のランナーを見ることに集中していた。

どこかのエイドでは、シャワーがあった。
また前後するかもしれないが、
あるエイドでは、帽子を脱いでスタッフの方に水をかけてもらった。
水を被るとシャツが水分を含んで重くなるという声もあるが、
夏場のマラソン大会のように多量に被るわけではなく
適度な量で気持ちいい。

思わず「ヒャーッ!」と声を上げてしまうほどだ。。

中半休憩所付近を通過、四万十川に沿って国道をひた走る。
スタート地点に比べると川幅もだいぶん長くなってきていた。
少し前は川を眺める余裕がなかったが、
少し体も気持ちも落ち着いてきたのか、
再び川を眺められるようになってきていた。
せっかく景色のいいところを走るのだから、
景色も堪能しておかないといけない。
そして川の流れに沿って道も幾度となくカーブを繰り返していた。
もうすぐ旧中村市に入ろうかという辺り、
口屋内の給水所では、
オバマ大統領の「Yes we can」ならぬ

「Yes you run」。

とアナウンスしながら声援を送って下さる方がいた。
この辺りでゴールまであと22キロほどだ。
「あとハーフ」との声援もあったが、
ここまで走ってきた体にあと残りハーフ分の距離はきつかった。

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by fujitaka_1 | 2009-10-28 23:23 | マラソン | Trackback | Comments(0)

四万十川ウルトラマラソン レポート(その7)

ランナーへの応援メッセージ
大会前に郵送される最終案内の封筒に入っていた。
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30km過ぎで、また元気の出る出来事があった。

「はなちゃん」との出会いである。

「はなちゃん」とは、3月に開かれた宿毛花へんろマラソンのキャラクターであるが、
そのコスチュームをしたランナーこと、

徳島の泡るんさんと出会った。

少し先を走っていたのを発見し、スピードを上げて追いつき、
レース中ではあったが、話し掛けた。
これがハーフマラソンやフルマラソンならなかなか話し掛けられないが、
走りながら多少の話ができるのもウルトラの魅力かもしれない。
ちなみに「はなちゃん」は、100kmの部のランナーである。
fujitaka_1から、
「ブログ見てますよ!」「宿毛では速かったですね!」と声を掛けさせていただいた。
「どちらから?」との質問には、「愛媛からです。」と答えたが、
後で振り返ればfujitaka_1と素直に言っておけば良かったと思っている。
(今度は堂々と声を掛けますね!泡るんさん!)
お互い励まし合って、はなちゃんが先に行った。
この後もはなちゃんとは何度も前後することになるが、
後半は自分も余裕がなかったため、話し掛けられなかった。
でも

はなちゃんの姿を見て

元気をもらえたたけでも十分である。


話をコースに戻して、この辺りで果物、梨を食べさせてくれる私設エイドがあった。
果物の補給が新鮮で体に染み入るようだった。
斜張橋の芽生大橋を渡り、国道441号線を一路南へと走る。

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by fujitaka_1 | 2009-10-26 23:53 | マラソン | Trackback | Comments(2)

四万十川ウルトラマラソン レポート(その6)

四万十川ウルトラマラソン コース図
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カヌー館は、100kmの部のランナーの荷物受け取り所となっており、
荷物を受け取り着替えをしたり、
休憩しているランナーの姿もたくさん見受けられた。
100kmの部のランナー到着が放送で伝えられており、賑やかだった。
また、給食エイドも設けられており、
ドリンクに加えて食べ物がテントにたくさん並んでいた。
ここではおにぎり・味噌汁・カステラ・バナナ・スポーツドリンクをいただいた。
休憩しているランナーもたくさんいて、
もうしばらくいようかとも思ったが、

60kmの部にとってはまだまだこれから、

給食・トイレを済ませて賑やかなカヌー館周辺を後にし、先へ行くことにした。

カヌー館を過ぎると、賑やかな雰囲気から一気に静まりかえったようになる。
日差しも強く日陰が少ない中を黙々と走る。
普段真っ昼間に走ることが少ないfujitaka_1にとってはきつく感じた。

「もう少しカヌー館で休憩しておいた方が良かったかも?」

と少し後悔したりもしながら走っていた。
しばらくすると日差しの強い道から、山間の道に変わり、
少しは走りやすくなった。
カヌー館でのエイドで水分補給も十分に行っていたつもりだったが、
次のエイドまでが相当長く感じた。
(後でプログラムを見てみたら、3.6kmあった。
平均より少し長めの間隔である。)
山間の途中にあるエイドにやっと辿り着き、水を2杯いただく。
しばらくして山間のくねくねした道からいつの間にか国道に出る。
もうすぐ30km、半分到達なのだが、なかなか距離表示が見えてこない。
だいぶん苦しい走りになる。

「今まで頑張って走ってきたのだから、

もう歩いてもいいのではないか?」


とか

「あと10km、40kmまでは頑張って走り、

そこから歩き通そう。」


とか、歩きたい気持ちが自分の心の中に沸々と湧いてきていた。
そんな気持ちで走っていた20km台後半、
もうすぐ30kmに近づこうという時、再び周りの景色が変わる。

再び沈下橋が見えてきた。

29.5km地点、岩間沈下橋を渡る。
先の半家沈下橋同様に風は強かったが、いい気分転換になった。
沈下橋の後は少し上りがあるが、気分も変わりぐいぐい登れた。
程なくして30kmの看板を発見、コースの半分を走りきった。

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by fujitaka_1 | 2009-10-26 23:51 | マラソン | Trackback | Comments(0)

久万高原マラソン大会(速報)

今日は、第14回久万高原マラソン大会に参加した。
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久万公園グラウンドをスタートし、中盤を中心にアップダウンのあるコース、
昨年は残り5kmくらいから失速してしまったが、
今年はその反省を生かして走ることができた。
しかしながら今年は、先週に四万十川60kmを走っての連戦、
特に序盤はペース配分が掴めず、戸惑ってしまった。
結果は、1時間58分41秒、
昨年の記録を6分近く上回ることができた。
詳細レポートは、またぼちぼちと書いていきたい。
その前に、四万十のレポートも書き上げなくては…。

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by fujitaka_1 | 2009-10-25 23:34 | マラソン | Trackback(1) | Comments(2)

四万十川ウルトラマラソン レポート(その5)

参加賞のTシャツ
当日着て走っている人も何人かいた。
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長い坂を下りきり、橋を渡って再び国道381号線沿いを走る。
今までは日陰が多かったこともあって走りやすかったが、
川を渡れば日陰がないうえに、気温も上がってきて暑く感じた。
17km辺りで1時間50分くらい、
平均すれば1km当たり6分30秒程度のペースで走っていることになる。
「抑えて走っている」のでいいペースであろう。

19km地点付近だったか、

「縁起のいいコーラ」の私設エイドを発見、

普段縁起とかそういう類のものを気にするタイプではないが、
なぜか今日は魅かれるものがあり、立ち寄ることにした。
セルフサービスでコーラをコップに注いで飲む。

新鮮な喉越しで美味しかった。

「このコーラ飲んだら完走してよ。」という励ましを受け、再び走り出す。

20km通過、RCチップを付けた靴でマットを踏むと音が鳴った。
20kmごとのラップタイムを取っているようだ。
そう言えば大会前にHPを見た時、当日は速報をすると出ていた。
全体の3分の1を走った。まだ力は残っている。
中盤戦に入っても抑えて走る「我慢の走り」を続ける。
四万十川は左側に見え、沈下橋も見ることができた。

この沈下橋、この道が何か懐かしい…。

fujitaka_1、走り出すだいぶん前に、
四国の国道、3桁国道をドライブするというのを趣味の一つとしていたことがあった。
その時に今回のコースの一部も走ったことがあり、
ここで車を停めて写真を撮ったことがあった。その時のことを思い出した。

その時撮った写真は、こちら。

道を行く(国道381号線)(別ウインドウで開きます)

その時は、まさか数年後ここを走るとは夢にも思っていなかった。
21~22km辺りになると、
四万十市西土佐地域中心部の江川崎に入り、沿道の声援が多くなる。
日差しが強く、きつい区間だったが、声援を背に走ることができた。
再び橋を渡り、22.4km地点、エイド・休憩所となっているカヌー館に到着した。

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by fujitaka_1 | 2009-10-24 23:05 | マラソン | Trackback | Comments(0)

四万十川ウルトラマラソン レポート(その3)

大会オフィシャルプログラム
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スタートしてすぐに坂を上り、国道381号線へ出る。
スタート直後から沿道の声援が続く。
今回で15回目の大会、
地元の人にとってもなじみのある大会なのだろう。
「ランナーをもてなす、励ます」という

人の「心」がこの地域に根付いているんだなあ

としみじみ感じた。
今、普段の生活では、なかなかこの「心」に出会うことは少なくなっている。

さて、2km弱走ったところで橋を渡り100kmの部のランナーと合流、
コース上のランナーの数が一気に増える。
ちょうど合流地点に最初のエイドがあり、スポーツドリンクをいただく。

ところで今回は、60kmという今までに走ったことのない距離を走るために、

「徹底的に抑えて走る」

という作戦で臨むことにした。
ハーフ、フル並みのスピードで走っていると、
後半絶対もたないと思ったからだ。
フルマラソンにもう1回ハーフ近くの距離がある。
だから最初は出来るだけ抑えて走り、
最後後半になってスピードを上げられるようであれば、
少し上げてみるくらいの気持ちでいた。
橋を渡り広い道ではないが、
日陰が多くアップダウンもないので、走りやすい道だ。
3km、4km…抑えて走っているからか、
1kmごとの看板を通過するのにえらく時間が経っているように感じる。

まだか、まだかと思いながら通過した。

ペースは、キロ6分台後半~7分といったところである。
普段の大会なら景色を堪能する余裕もないが、
今回は抑えて走っていることもあり、四万十川を見渡しながら走る。

「最後の清流」と言われるだけあって、きれいな川だ。

また周辺の緑と合わさって美しい景色だ。
途中山に入ったりして川が見えないところもあるが、
ほとんどの区間、この四万十川に沿って走る。

エイドは、平均して2.5kmごとに水、
5kmごとにスポーツドリンクや軽食、20kmごとに給食と、
案内にあったように、充実していることが実際に走ってみてわかった。
こうして右側に川を見ながら走り続け、10kmを通過、
ゆっくり走っているので、息があがることもなく、
汗をかいてはいたものの、まだ元気な状態だ。

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by fujitaka_1 | 2009-10-23 23:54 | マラソン | Trackback | Comments(2)

四万十川ウルトラマラソン レポート(その4)

荷物預かり用バッグ ゴール地点まで運んでくれる。
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コースは、スタート地点の四万十町から
四万十市西土佐地域にいつの間にか入っていた。
目指す四万十市街地は少しは近づいているのだとは思うが、
まだ遥か彼方、先の見えない戦いが続いていた。

13.8km地点、辺りがそれまでの山間の道からパッと開けたような景色に変わる。
半家沈下橋が見えた。ランナーはこの沈下橋を往復する。

この大会コースの名物の一つだ。

気分も爽快に快走と思っていたが、

今日は風がとても強い。

遮るものがないので、ランナーの体に風が容赦なく当たる。
下手をすれば帽子を飛ばされそうな勢いだ。
それでも撮影ポイントではしっかりポーズを取った。
そして途中から帽子の縁をしっかり持って走った。

この沈下橋を渡ると、長い坂道が待っていた。
60kmコースの

「きつい上り坂」の一つだ。

今まで平坦・下りに慣れていた体には辛かったが、
山岳マラソンではいつもこのような坂に出会って走っている。
それでも今日はウルトラマラソン、先を急ぐよりもまずは完走だ。
途中でトイレ休憩したり、歩きを交えながら坂を上る。
どのくらい上りが続いただろうか、何とか坂の頂上まで到達した。
ここからは下りだ。下を見るとランナーが橋を渡っているのが見える。
かなり下を走っている。

あそこまで走って下りるのか…。

足への負担を心配した。
この下り坂が「四国のてっぺん酸欠マラソン」のラスト4kmの下り坂であれば、
ぐんぐんスピードを上げて走るのだが、
今日はまだ全体の3分の1も走っていない。
上り以上に慎重に走る。
ここで話をしたランナーさん、
「上りは走って下りは歩くくらいがちょうどいいんだ。」とおっしゃっていたが、
体への負担を考えればそれが正しいのであろう。

飛ばしたいという気持ちを我慢して走った。

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by fujitaka_1 | 2009-10-23 23:54 | マラソン | Trackback | Comments(0)

四万十川ウルトラマラソン レポート(その1)

(前日まで)
「ウルトラマラソン」、
走り始めた時には、まさか自分が走るようになるとは
夢にも思っていなかった種類の競技だった。
そんな自分がなぜ走ってみようと思ったのだろう。
瀬戸大橋の15km、ハーフマラソン、フルマラソンと何とか完走を果たし、
更なる充実感・達成感を得たいという気持ちはあった。
また、周りで
「ウルトラはきついけど、
四万十の60kmならアップダウンもそんなになさそうだし、
何とかいけるのでは?」
という声を複数の人から聞いた。
さらに、四万十川ウルトラはすごく良い大会だという評判を聞いており、

どんなに良い大会なのか、

そして自分が完走できるものなのか、

実際に走って確かめてみようという気持ちになった。


いつもの思い切りがここにも出ていた。
しかし、この四万十川ウルトラマラソン、
全国区にも挙がる人気大会とあって出たい人が全て出られるものではない。
抽選がある。こればかりは運頼みだ。
また、自分の気持ちの整理が出来ず、
申し込みするかどうかなかなか踏ん切りがつかなかったが、
申し込み締め切りぎりぎりになって、
パンフレットをダウンロードし申し込み用紙に記入後、郵送した。
1ヶ月余り経って、分厚い封筒が郵送されてきた。
当選通知である。
驚くとともに、

「走りたくても抽選に当たらずに走れない人もいる。

その人の分まで頑張って走らないと!」


と気持ちは高まりを見せ、参加料を入金した。

ウルトラというと、長距離・長時間の練習を…とは思っていたが、
今までのフルマラソンに向けた以上の距離・時間の練習には至らなかった。
そして60kmの特徴にちなみ、平地での練習を多くするようにした。
また、振り返ってみれば、最後慌てたように練習した感もあったりするくらいだ。
制限時間について、60kmは比較的ゆっくりめに設定されている。
とにかく落ち着いていこうと心に決め、前日を迎えた。

前日、自宅をお昼前に出発、
途中高速のSAで昼食をとった後、
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16時過ぎに四万十市のゴール地点付近にある駐車場に到着した。
この辺りは何度か訪れてはいるのだが、
改めて「四万十まで距離があるな」と感じた。
月曜日は仕事で翌日帰る必要があったため、
今日は駐車場に車を停めて
宿泊先である四万十町(窪川)まで列車で移動することにしていた。
車を停めて隣の車の人と挨拶を交わす。

大会前からほのぼのとした雰囲気だ。

ゴール地点ではテントも張られており、
明日の大会への準備が着々と行われていた。
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中村駅までは徒歩で移動、ウルトラマラソン参加者とおぼしき人とたくさんすれ違う。
おそらくほとんどが100kmランナーの方々、
皆さん普段から走りこんでいそうな感じだった。
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中村から窪川までは普通列車で約1時間、
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18時過ぎに宿舎に入り、同じ大会参加者と食事を共にしながら激励しあう。
前日は明日に備えて21時30分過ぎに就寝、運転してきた疲れもあってか、よく眠れた。

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by fujitaka_1 | 2009-10-22 23:41 | マラソン | Trackback | Comments(0)