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今年一年、お世話になりました

あと6時間足らずで2008年も終わる。
今年の漢字は、「変」であり、
世間では暗い話題も多かったが、
自分にとっても変化のあった年であった。
まずは昨年から始めた四国八十八箇所参りが結願をし、
高野山に行くことができたこと。
そして今年2月から健康のため、
瀬戸大橋を走るためにと始めたマラソンを
続けることができたことである。
何事も途中で苦しいとか、面倒だと思うこともあったが、
もうちょっともうちょっとと自分に言い聞かせながら、
何とか続けることができた。
今はもっともっと走り続けたいと思う気持ちがある。
来年は自分の身の回りでも、
そして世間でも明るい話題が増えることを願いながら
新しい年を迎えたいと思う。
今年一年、本当にお世話になりました。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。

今日のランニング:国領川河川敷等 11.9km
今年走り納めのランニングでしたが、
途中から雨足が強くなり、帰って来た時はびしょ濡れでした。

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by fujitaka_1 | 2008-12-31 18:29 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

訪問者数12万人突破!

(参考)訪問者数11万人突破!(2008年9月8日投稿)

気づかない間に延べ訪問者数が12万人を突破した。
11万人突破の記事からは約4ヶ月、
最近ニュースからのトラックバックはほとんどしていないので、
アクセス数はいまいちかもしれないが、
それでもご覧いただいている人、コメントをいただく人には
本当にありがとうございますとお礼の気持ちでいっぱいである。
今年も残すところあと1日、
しっかりと更新して来年につなげていきたいと思う。

今後ともよろしくお願いします。

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by fujitaka_1 | 2008-12-31 00:23 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(0)

加古川マラソン レポート(その8)

c0034228_014256.jpg

ゴール後に完走賞のタオル・ドリンクをいただく。
最後の向かい風はきつかったが、
足への負担は今まで参加した中ではまだ少ない方だった。
それでも足はパンパンに近いものがあった。
預けていた荷物を受け取り、無料のぜんざいをいただく。

疲れた体に甘いものは最高だった。

記録は小豆島を30秒ほど下回るものだった。
ちなみに途中ペースが遅いと思っていたのは、
時計の表示時間が
先にスタートした登録選手からの通算時間であり、
表示時間から5分引いた時間が
今回(一般参加者)のタイムであることをゴールで知った。
(ゴールには登録・一般と2つの時間表示があった。)
だから

ペースは小豆島とそんなに変わらなかったのだ。

しかしながら小豆島は坂続きで、
ここは平坦ということを考えると
もう少し頑張らないといけないのかなというのが反省点である。
特に前半にもう少しスピードを上げるように
努めるべきであったと思う。

今後の課題である。

しかしまあ、今回も無事完走できた。
今年2月から走り始め、
結果としてフルマラソンを3回完走することができた。
来年も出来る限り走って目標のサブフォーを達成したいと思う。

長文をご覧いただき、ありがとうございました。

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by fujitaka_1 | 2008-12-30 23:50 | マラソン | Trackback(1) | Comments(0)

加古川マラソン レポート(その7)

完走賞のタオル
c0034228_0135868.jpg

ここまで来ればゴールまではあと7kmほど、
一直線で最後スピードを上げてと行きたかったところだが、
ここで最後の大きな壁に当たった。

それは強烈な向かい風である。

その強烈さは今まで走ってかいてきた汗も吸い取るような、
そして被っている帽子が飛んでいきそうなくらいのすごいものだ。
まさか最後にこんな壁が待っているとは…

正直夢にも思わなかった。

周りを見ると歩いている人も結構いる。

しかしここで歩くわけにはいかなかった。

ゴールまでまだ距離があったというのもあるし、
時々表示してある関門の時計を見ると小豆島よりも遅いペースなのだ。
給水所以外では歩いていないのになぜだろう?
と疑問に思いながらもひた走る。
風の強いところでは帽子を脱いで持って走った。
37.5km、40km手前の給水所を通過、歩いている人を抜きながら走る。
ペースメーカーのサンタさんは見えなくはないが、
だいぶ前に行ってしまった。
向こうの方が脚力がある、最後は脚力なのだ。
少し風も収まったと思い、再度帽子を被る。
コースに表示されているkmの表示、
1km進むのにえらく時間が掛かっていると感じる。
あと1km、沿道には小学生が大きな声で応援してくれていた。
ハイタッチをした。
どこからかははっきり覚えていないが、
あと1kmの地点くらいから100mごとの表示に変わった。
この100mも長く感じた。
ゴール直前の写真撮影のポイントではガッツボーズをした。
最後まで向かい風に立ち向かいながらも走りきり、両手を挙げてゴールした。

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by fujitaka_1 | 2008-12-30 23:49 | マラソン | Trackback | Comments(0)

加古川マラソン レポート(その6)

加古川マラソンコース図
c0034228_081886.jpg

23km過ぎで高砂折り返し、
ここから加古川大堰まで走ってきた道を北進する。
ここから一気にペースアップとまではいかないが、
ペースを上げようという気持ちでいた。

「まだいける」という言葉が

自然と口から出ていた。


小豆島の時もそうだったが、
折り返し地点からしばらくが
自分にとっては何だか元気な時で快調に走れている。
前半飛ばす「先行逃げ切り」型よりかは、
後半じわじわと追い上げる「後追い」型なのだろう。
自分にとってこれはマラソンに限った話ではない。
大体の行動が後追い型に当てはまるなあと思う。
この辺りでは何を考えていただろう、
ほとんど「無」の状態であったが、前の人を追いながら

「今、自分の前を走っている人の半分は途中で歩き出す、

たとえ走っていても自分が抜く!」


くらいの気概を持っていた。
もちろん実際はそうはいかないが、気持ちだけは負けていなかった。
折り返してしばらくして新幹線が走っているのを見ることができた。
鉄道ファンの自分としては大いに励みになった。
500系の6両編成、ん?
500系はかつてのぞみで使用されていたはずだが、
こだまの車両になったのだろうか?
そんなことを考えながらひた走っていた。
25km地点の給水所で念願(?)のパンをいただく。
あんパンが美味しい。行きも通った菜の花畑の横を帰りも快走、
この頃になると結構他のランナーを抜けるようになった。
ちなみに前半はほとんど抜かれてばかりであった。
30km過ぎた辺りだったろうか、あと12km、
練習でも走っている距離だから完走は大丈夫そうだと思った頃、
サンタの格好をした人に抜かれる。
このサンタの格好をした人とは
ここまでも何度か抜きつ抜かれつの争いを演じて(?)きた。
「サンタさん、速いですね。」と私から話しかけると、
「いえ、前半ゆっくり走っていたので、余力があるんですよ。」という感じで
答えていただき、私の先を行った。

それからしばらく私の目標は

このサンタさんになった。


加古川大堰までは間隔もほぼ同じ、いい感じで走っていた。
加古川大堰を渡り、行きに飴とチョコをいただいた給水所で
レモン水をいただく。レモンが体に染み渡るように美味しかった。

ランニング記録(12月29日):国領川河川敷等 12.3km

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by fujitaka_1 | 2008-12-30 23:47 | マラソン | Trackback | Comments(0)

加古川マラソン レポート(その5)

加古川マラソンガイド(大会前にゼッケン引換証とともに郵送されてくる。)
c0034228_23302963.jpg

ここまで書いてきて景色の説明がほとんどないことに気が付く。
そう、

コースは河川敷なので

景色はとても単調なのだ。


見渡す限り同じような景色である。
いや、よく見ればいろんな変化はあるのかもしれないが、
そこまで見ている余裕もない。
15km、17.5kmの給水をしっかりとり、ただひたすら南進する。
途中16kmくらいのところで折り返してくる先頭ランナーとすれ違った。
小豆島の時には確か17km過ぎくらいでのすれ違いだったので、
今回はえらい速いなあと思っていたが、
後で振り返ると登録選手は5分先に出ているのと、
コースも平坦なので、
まあいつもとそんなに変わらないペースだったのだと感じた。
あとこの辺にひまわりと菜の花畑があった。
さすがにひまわりはもう枯れていたが、菜の花がきれいであった。
20km地点手前辺りから風が強くなり始めた。
これが追い風ならペースアップもできるのだが、

向かい風である。

まだ半分来るか来ないかというくらいのところ、
走れないことはなかったが、結構きつい思いをしていた。
20km地点からはそれまでの水・スポーツドリンクに加え、
パン・飴・チョコ・塩などが給水所に加わる。
給水所での「給食」は楽しみの一つである。
まずは一生懸命走ることが第一なのだが、
走りながらも給水所では栄養補給をしっかりしたいと思っている。
もちろん給水所運営に携わっておられる方々への
感謝の気持ちも忘れてはならない。
さて、お腹も空いてきたし、パンでもいただければと
20km地点での給水所を通るが、既にパンは無かった。

お~、皆考えることは同じなのか!

ゆっくりランをしているのでまあ仕方ない。チョコや飴をいただく。
甘いものだけでなく、塩も舐める。
汗で塩分もだいぶ出ているはずだから、塩分の補給も大事である。

今日のランニング:国領川河川敷等 10.5km

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by fujitaka_1 | 2008-12-28 23:23 | マラソン | Trackback | Comments(0)

加古川マラソン レポート(その4)

加古川(メイン会場から西方向)
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7.5km地点、
登録選手の速い人達が10kmの折り返しを過ぎて
加古川大堰に向かっているところとすれ違う。
やはりペースが全然違う。
しばらくすれ違う人達の速い走りを見ながら走っていた。
まあまあ大きい集団とすれ違う。
3時間のペースランナーとそれに付いていっている人達だ。
この大会では3時間、4時間、5時間のペースランナーが走り、
その人に付いていけばほぼその時間で走れるというのを実施している。
自分も4時間ランナーに付いていけば
サブフォーを達成できていたのかもしれないが、
自分の体調・脚力などを考えるとずっと付いていくのは難しかった。
近くを走っていた人とすれ違うようになり、
そろそろ自分も折り返しかと思っていると、
10kmの折り返し地点に到達、ここから一旦7.5km地点まで戻る。
やはり気温が上昇しており、汗をかいているのがはっきりとわかる。
7.5km地点(12.5km地点)まで行き、
河川敷から一旦上り、加古川大堰を渡る。
加古川大堰を渡る手前にエイドがあり、
飴やチョコが置いてあったのでいただいた。

元気をもらえた。

大堰を渡っている時はそれまでの暑さとは違ったひんやりとした風を感じていた。
大堰を渡り高砂市へ、今度は河川敷の反対側を南に走る。
ここで初めてのトイレに行くも、
少し待つ必要があり少々のロス、まあ仕方がない。
それまで目標としていた人はもうだいぶん先に行ったかな?
と思いながらもロスを取り返すべくひた走る。
新たに目標をする人を探して付いていった。

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by fujitaka_1 | 2008-12-28 23:21 | マラソン | Trackback | Comments(0)

加古川マラソン レポート(その3)

加古川(メイン会場から北方向)
c0034228_0272384.jpg

今まで出た大会では、スタートの号砲ははっきりと聞こえていたし、
前回出た小豆島ではのろしまで打ち上げられていた。

今回はえらく静かなスタートだった。

というか、いかに自分が
スタートゲートから離れていたということがわかる。
さて、5分前にスタートした登録選手を除いても
2,500名くらいのランナーが一斉にスタートしたというわけで、
最初の方は本当に団子状態である。
最初は身動きもとれないと言えば大げさではあるが、
本当に前の人について走るのみである。
アップで走ったところをあっという間に通り過ぎ、
河川敷のコースを北進する。
今のところ風はほとんどないようだ。

そして早くも汗をかくようになった。

日が照りつけるというほどではないが、
好天で気温も上昇しているものと思われる。

12月のマラソンとは思えないような暖かさである。

河川敷とあって、沿道はスタッフが中心である。
給水所は2.5kmごとに設けられている。
最初の給水所に来たが、混雑していたのと
まだ給水する必要はないかなと思い、ここは通過した。
それにしても前を見てもとにかくランナーが続く、
いや、自分もその一人ではあるのだが…。
でも最初の給水所を過ぎる頃には、
もうマイペースの走りができるくらいまでに分散していた。
まだそんなに大きい規模の大会に出たことがないからわからないのだが、
最初あんなに団子状態でスタートしても
途中からはすっかり分散してしまうのだから何だか不思議である。
話を元に戻して、
コースは1kmごとにきちんと距離表示がなされている。
だから大体どの辺を走っているのかというのはわかる。
5km地点、2つ目の給水所に差し掛かる。
ここで初めての給水である。
17.5kmまでは水・スポーツドリンクの給水である。
汗もかいていたこともあり、しっかり給水する。
そしてここには時計が置いてあった。36分○○秒…、
結構頑張って走っていたつもりであったが、
いつものペースより少し遅い程度だ。
スタート時に時間が掛かったことも影響しているのだろう。
とにかく大会はまだ始まったばかりである。
前のランナーの中で自分の目標となる人を探し、付いていくのみだった。
自分に合っていたペースの人がいたのか、
ここ5km付近~15km付近まで意識していた人に付いていっていた。

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by fujitaka_1 | 2008-12-28 00:27 | マラソン | Trackback | Comments(0)

加古川マラソン レポート(その2)

開会式会場では、
開会式の前に県警音楽隊の方々による
オープニングセレモニーが行われていた。
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しばらくすると開会式、来賓挨拶の後、
ゲストランナーである渋井陽子選手、大南博美選手、大南敬美選手が登場し、
周りの人だかりが一段と大きくなった。
今回フルマラソンでもゲストランナーの走りが見られる。
c0034228_0202971.jpg

開会式が終わり、スタート地点付近を見ると、
先にスタートする登録ランナーが列を作って並んでいた。
そして少し離れて一般ランナーももうかなり並んでいた。

スタート前の緊張感が高まる。

時間は忘れたが、会場に設けられたドリンクコーナーでアミノバリューを飲む。
そしてもう一度トイレを済ませ、列に並ぶ。
大会申込者(フル)は、登録・一般合わせて3,000人弱、
自分がどのくらいの位置にいたかもわからないくらいだが、
たぶんだいぶん後ろの方だったと思う。
受付をした時の空気の冷たさはだいぶん和らいでいるような気がするが、
河川敷が会場とあって風がどう吹くかでコンディションも変わってくる。
そしてとにかく平坦コースということもあって、
馬路村・小豆島の記録よりは上回らなければという思いがあった。
まあでもまずは完走が大事かな、
それにしてもスタートはまだかいなと思っていると、
前の方で手を上げている人が数人いて、列がぞろぞろと動き出した。
何と

自分が気づかないうちに

スタートを迎えていたのだ!


ランニング記録(12月25日):垣生・沢津海岸等 4.7km
めちゃくちゃ風が強かったです。

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by fujitaka_1 | 2008-12-28 00:23 | マラソン | Trackback | Comments(0)

加古川マラソン レポート(その1)

12月23日(火・祝)に開催された第20回記念加古川マラソン大会に参加した。

c0034228_23491296.jpg

(前日まで)
この大会に申し込んだのは、
瀬戸内海タートル・フルマラソン申し込みとほぼ同時期、
加古川の河川敷、平坦コースを走るマラソン大会があるという情報を入手し、
今年の締めの大会として選んだ。
とにかく平坦、申し込みの時点ではこの

「平坦コース」という言葉に魅力を感じていた。

今まで参加したマラソンでは、何かとアップダウンが多かった。

そりゃ山岳マラソンばかり申し込んで

走っているからだ。


と、逆に突っ込まれそうだが、
最大標高差が200mを超えるものに出て、
ひいひい言っていた自分からすると、
平坦なコースを走る=快走できると捉えていた。
瀬戸内海タートルで初フルの馬路村からタイムを縮められたこともあり、
4時間切り、サブフォーがちらりと見えてきた。
そして自分の心の中でも

サブフォーを意識し始めていた。


瀬戸内海タートル後は、今回のマラソンに合わせるような形で
平坦なコース、河川敷や海岸線を走ったりした。
前日は昼15時前に新居浜を出発、
途中休憩しながら姫路市内のホテルに宿泊した。

(当日)
朝6時起床、身支度をし、朝食を十分にとってホテルを出発、
駐車場にはホテルから40分ほどで到着、
受付のあるメイン会場まで歩く。朝の空気は冷たい。
受付を済ませ、ゼッケンなどを受け取った後、
着替えをするため防災センターに移動、着替え・トイレを済ませる。
再びメイン会場に行き、荷物を預け、準備運動・コースを走ってみる。
気のせいかもしれないが、

事前に走っている人の割合が

高いような気がした。


もちろん参加人数も多いからかもしれないが、
本格的なランニングコースとあって
アップがてらの練習にも適しているから走る人も多いのだろう。
そんなことを考えながら走り、しばらく開会式会場の近くにいた。

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by fujitaka_1 | 2008-12-24 23:51 | マラソン | Trackback | Comments(6)