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久万高原マラソン レポート(その5)

昼食のおにぎりと豚汁
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閉会式の様子、この後抽選会も行われた。
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ゴール後、ジュースを受け取り、荷物を置いていたところに戻る。
筋肉痛をできるだけ防ぐため、ストレッチもした。
昼食のおにぎり・豚汁を食べる頃には、
今回のレースを振り返られるようになっていた。
ああ、あそこで走っていればとか、
後半失速しなければとか考えるが、
たらればばかり言っていても仕方がない。
現実は現実として受け入れるしかないのだ。

ハーフで2時間切りを目指していくという

今後の目標が一つできた。


閉会式・抽選会にも参加、
抽選には当たらなかったが、
以前小豆島オリーブマラソンの時に隣で弁当を食べながら話をした人と
再び話をすることができた。
お互い様々な大会の話で盛り上がった。
またきっといろんな大会で出会うと思うので、再開を約束した。
さて季節は秋から冬、

まさにマラソンの季節と言えよう。

まずは楽しく走り、そして記録を狙っていくスタンスを貫いていきたい。

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by fujitaka_1 | 2008-10-29 23:56 | マラソン | Trackback | Comments(0)

久万高原マラソン レポート(その4)

参加賞のTシャツ
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16km地点を通過、あと5kmほど、
ここまで来ればあとはマイペースで…と思っていたが、
終盤思うような馬力が無い。
そんなに上り坂ではないはずなのに、

明らかに失速した走りである。

調子を上げれば歩いてしまう。ならば少しでも走り続けるために…
ということでスピードを落としていた。
途中暑さのために増設された給水所もあったが、走る気力が失せかけている。
大宝寺の参道を上り、行きのコースそのままを帰る。
そしてあと1km少しのところで、最後に上り坂が待ち受けていた。
あと1kmなんだから…と自分に言い聞かせたが、

坂のきつさには勝てなかった。

気力が足りないと言われても仕方の無い走り、いや、歩き。
坂を上ったとき、ゴールのグラウンドが見渡せた。
「もうちょっと、前の人をしっかり見て頑張って」という声援を受け、
最後はしっかり走ってゴールしようと走る。
グラウンド入口のところで入口が2つあるので、係員に聞き、
危うくコースを間違いそうになりながら走る。
最後グラウンドを1周して、ゴール、
ラストスパートもできず、
決して自分で満足できるようなゴールではなかったが、
とにかく完走はできた。

ゴールする時に、ゼッケン番号をアナウンスしてくれるのもこの大会の特徴らしい。
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by fujitaka_1 | 2008-10-29 23:55 | マラソン | Trackback | Comments(0)

久万高原マラソン レポート(その3)

ゼッケンに取り付けられた計測タグ
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参加賞の入ったバッグ
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参加賞のタオル
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8~9km付近から次々と折り返しの選手とすれ違う頃、
何か調子が上がらないなあと思っていたら、再び上り坂に入っていた。

急ではないが、じわじわと足にはくる坂だ。

折り返してくる選手は快調に走っている。
そして山間の道を抜けて再び太陽がぎらぎらと照りつける暑いところを走る。
地元の方々の声援を受けながら、

何とか折り返し点まで頑張ろうと必死になっていた。

途中少し歩きながらも折り返し地点付近では
「前半距離を稼いでおかなければ」という思いで走っていた。
折り返し点を通過、太鼓の演奏での応援があった。
通過してしばらくは緩やかな下り坂、快調まではいかないが、何とか走れた。
そして給水所、そういや、5km地点からここ11km過ぎまで給水してなかった。
いや、折り返す前にもここは通過するので、
給水しようと思えばできたのであるが、
反対側にあるのと、周りのランナーが皆通過していたので、
帰りに給水すればいいかとのことで通過していた。
実際は折り返す前でも給水所の先にコップが落ちていたので、
給水していた人も結構いたと思う。
自分自身の走り方として、気候にもよるが、
給水はまめに摂る方だと思うので、給水所が少ないと不安になる。
もっとも冬のマラソン大会はまだ走っていないので、
何とも言えないが…。
久々の給水とあって水・スポーツドリンクをごくごく飲んだ。美味しかった。
疲れが吹き飛んだと言えば大げさになるが、
体が少ししゃきっとした。そして暑さ対策で頭から少し水をかぶった。

まるで夏のマラソンのようだ。

折り返し点からは来た道を帰るコース、道もわかっているので、走りやすい。
しばらく走って山間の道、そして歩きを交えつつ、
じわじわと坂を上って、1km余りの下りである。
この辺りまで来ると前半一緒に走っていたランナーもほとんどいない。
いわゆる「単独行」状態である。
前半付いて走っていた人は、多分もうずっと前を行っているのだろう。
この頃になると、もう人のことを気にしている余裕も無い。
自分との戦いに入っていた。

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by fujitaka_1 | 2008-10-29 23:51 | マラソン | Trackback | Comments(2)

久万高原マラソン レポート(その2)

だいぶん日が経っているので、ペースを上げて書きます。

大会パンフレット
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スタートしてまずはグラウンドのトラックを回り、
スタート前にウォーミングアップで走ったグラウンド周辺を走る。
しばらくすると下り坂に、

「おっ、最初から下り坂、これは調子良く走れそう。」

と思い、期待を大にしながら走る。
距離表示は時々無いのか、
はたまた自分が見つけられないかはわからなかったが、
ほぼ1kmごとにあった。
44番札所大宝寺へ向かう参道の一部を下り、
久万の商店街を走る。国道33号線から1本中に入った道だ。
沿道の声援もある。この辺りでは前のランナーにしっかり付いて走る。
たまらなく速いと言うわけではないが、いいペースを保てていた、この頃は。
商店街が終わる頃に最初の給水所があったので、給水する。

「ん?思っていたところよりも

少し前に給水所があるのでは?」


と思っていたが、
案の定少し走ったところにもう1箇所本来の給水所があった。
ここからしばらくは無いので、連続して給水する。
33号線を上に見つつ、しばらく走ると上り坂が始まる。
県の林業試験場付近だ。

「おっ、上りの始まりか、

まあ、緩い上りが少し続いてまた下りだろう。」


と走っていたが、この上りがなかなか終わらない。
くねくねした道で本格的な上りだった。
6km地点の表示を通過、

「えっ、前に通った給水所付近で5kmの表示だったから、

こんなに苦しい思いをしてまだ1kmしか上ってないのか。」


少し精神的に落ち込みかけた。
でも勝負はこれから、もう少ししたら下り坂でスパートをかければよいと
自分に言い聞かせながら走った。何とか坂を上りきった。
しばらくは下り、そして平坦な道が続く。
この辺りでは結構山間の道であまり日も当たらず、暑さは和らぐ。
8km過ぎで折り返してきた先頭集団とすれ違う。
先頭集団の前には先導車が走っていて時計も付いていた。
ちらっと見ると、46分12秒…

「このままの調子で行けば、

2時間切りも可能かも?」


という考えが頭をよぎった。

今日のランニング:垣生・沢津海岸等 11.6km

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by fujitaka_1 | 2008-10-29 00:13 | マラソン | Trackback | Comments(0)

久万高原マラソン レポート(その1)

10月19日(日)に開催された久万高原マラソン大会に参加した。
参加レポートを記していきたい。

(前日まで)
この大会に申し込んだのは、
9月の酸欠マラソンの後、
「県内で比較的近いし、ハーフで時間制限も緩めだし、
まあ走れるんじゃなかろうか」という気分で申し込んだ。
ちなみに初の県内大会参加である。
秋も深まって、久万高原という高地で涼しい中を走れることを想像していた。
それにいろいろと調べたところでは、アップダウンもあるとは言え、
酸欠マラソンなどに比べると標高差もさほどないことから、
これはハーフの記録大幅更新が期待できるかも?と淡い期待まで抱いていた。

後で振り返ってみると、間違いだらけだが…。

(当日)
朝6時半過ぎに起床、朝食をとり身支度をして7時30分頃に自宅を出発、
県内、しかも比較的近くということで
これまでの大会に比べたらかなり遅めの出発である。
高速で松山ICまで、そこから国道33号線、三坂峠をぐんぐん上り、久万高原町へ。
案内表示に従い、駐車場へ。会場には9時過ぎに到着した。
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受付は久万公園のグラウンド、会場には受付などいくつかのテントが張られてある。
ちなみに荷物預かり所はなかった。
ゆっくり出たこともあり、受付を済ませるとほどなくして開会式の案内があった。
あわてて準備し、グラウンドに並ぶ。
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小学生・中学生の部もあることから、地元学生の参加が多い。
開会式に参加後、改めて今回のコース図を見た。
結構山間を走るところもあるようだ。どんなコースだろう?
まあ山間を走るのはもうすっかり慣れていたりするのだが…。
その後、グラウンドや付近をウォーミングアップがてら走ってみた。

ところで、辺りは日差しも強く、暑い。
秋の久万高原は涼しいと想像していたが、

これは暑さとの戦いになりそうだ。

日焼け止めもしっかり塗った。
そうこうしていると、学生の部がスタートした。
トップ辺りを走っている子はめちゃくちゃ速い。
声援・拍手を送り応援する。
しばらくしてハーフマラソンの部参加者は
スタートラインに集まるようアナウンスがあり、スタート周辺に行く。
ハーフ参加者は200人余り、もしかしたら単独行のところもあるかも?とか考える。
でも出来る限り集団には付いていきたいとも思う。
まあ制限時間内に帰って来れたらいいかと考えていると、スタートの号砲が鳴った。

ランニング記録
10月25日 池田池周回 14.0km
10月26日 池田池周回 16.8km

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by fujitaka_1 | 2008-10-27 00:34 | マラソン | Trackback | Comments(2)

走行距離10万km突破!

先日のドライブでついに愛車の走行距離が10万kmを突破した。
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10万kmを突破したと言っても、まだまだ乗れそうだ。
まだ行っていないところもたくさんあるので、
ぼちぼち出掛けることができればなあと思っている。

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by fujitaka_1 | 2008-10-27 00:29 | 雑感 | Trackback | Comments(4)

温泉情報~山里温泉(高知県須崎市)

本当に久しぶりの温泉情報である。
高知県須崎市、国道197号線を走っていると、
温泉の案内表示があった。
ん?聞いたことの無い温泉だなあ、一回行ってみるかと思い、
案内に従って道なりに行く。
そのうち、離合するのも苦労するような道を延々と走るようになり、
「こりゃ案内板だけでもう温泉は無いんじゃなかろうか?」と思っているところに、
温泉の建物が現れた。
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最後の案内表示、秘湯を予感させるものである。
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建物で料金を払うと、温泉は建物ではなく、
一旦外に出て道なりに下ったところにあるとのこと。
小さな小屋と露天風呂があった。
体を洗うためにシャワーの湯を出そうとすると、
しばらく出してなかったのか、まだ冷たい。
しかし、そこで出ていた湯(水)からは硫黄臭がし、
ここが本格的な温泉であることを感じ取ることができた。
露天風呂はさほど広くないが、
川を見下ろせ、緑豊かな自然の中に佇むことができる。
温度調節もでき、源泉掛け流しの湯が堪能できた。
湯上がりには建物に戻って、冷たい飲物と菓子のサービスをいただいた。
まさに自然に囲まれた温泉である。

入浴料700円:石鹸有り

今日のランニング:垣生・沢津海岸等 9.9km

そろそろ久万高原マラソンレポートをアップしないといけないな…。

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by fujitaka_1 | 2008-10-24 23:49 | 温泉情報 | Trackback | Comments(0)

四国カルスト~姫鶴平~

車で少し走って姫鶴平へ、
四国カルスト高原マラソンのスタート地点も通過する。
初の山岳マラソン、暑い中とてもきつかったのを覚えている。
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カルストが見渡せる展望台から。
カルストで秋の深まりを堪能することができた。
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by fujitaka_1 | 2008-10-23 23:28 | 風景 | Trackback | Comments(0)

四国カルスト~天狗高原~(その3)

展望台から、天狗荘方面を臨む。
天狗荘からもだいぶん上ってきたことがわかる。
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雲ひとつ無い青い空が気持ちいい。
自分の心の中も「無」に近い状態にさせてくれる。
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by fujitaka_1 | 2008-10-23 23:27 | 風景 | Trackback | Comments(0)

四国カルスト~天狗高原~(その2)

県道383号線、1~1.5車線の道路が続く。
離合する時は注意が必要だ。
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天気はいいが、ひんやりした風が吹いている。
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by fujitaka_1 | 2008-10-23 23:26 | 風景 | Trackback | Comments(0)