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免許更新時期が来た!

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免許更新案内のはがきが来た。
前回の更新から5年が経ったのかと改めて時の経つのが早いと実感。
前回優良運転者で難なくゴールド免許をゲットしたが、
今回は

一般運転者に逆戻り

である。
ううっ、はがきの優良運転者のところにチェックが入っていないのが
何とも悲しい気分だ。
受付後、講習日を指定され、
1時間の講習を受けることになるらしい。
前回は優良運転者用講習だったので、
1日(いや、半日もかかってないぞ)で済んだが、
今回はどうやら2回に分けて休まねばならないようだ。
ううっ、こんなことなら対向車が親切に次々とパッシングしてくれるのに
もっと早くから気づいておくんだった…。
で、更新後の有効期間は5年になっている。
道交法の改正で有効期間が延長になったようだ。
安全運転をすることの大切さを改めて痛感したひとときであった。

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by fujitaka_1 | 2006-09-30 23:55 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(0)

美しい国を目指して(その2)~兼 本紹介「美しい国へ」~

第90代首相に安倍晋三氏 新内閣が今夜発足

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一時期本屋で人気のあるなんて以前書いたが、
この間訪れた本屋での売り上げランキングは1位になっていた
「美しい国へ」、まだまだ人気は続きそうだ。
で、著者である安倍晋三氏が首相に就任した。

以前このブログでも書いていた部分も多いが、

(参考)美しい国を目指して

この本を読みきったところで改めて感想等を含めて書くこととしたい。
後半部分で印象に残ったのが、

「セーフティネット」



「リスペクト」

という2つの用語である。

セーフティネットについては、
社会保障、特に年金制度についての記述の中で、、
社会保障は人生のセーフティネットであるという表現があった。
一時期年金が大きく取り上げられ、
「年金国会」とまでいわれたことがあったが、
いま納めている保険料がどう使われ、
自分の年金がどのように支払われるのか、
いやちゃんと支払われるのか、
まだまだ関心の薄い人が多いのではないだろうか?
本では学術的ではなく、図解もないが、年金制度についての記述がある。

また、教育問題については、氏の強調する部分であるが、
「リスペクト」(尊重する・価値を認める)することの大切さ、
また、今、学校・地域社会において、
人と人との結びつきが薄れてきている現状を説いている。
それにしても今、教育を取り巻く環境が
こんなに乱れているとは思わなかった。
国への誇りを持つことについて、
この国を愛し…なんて書くと、いろいろな批判が飛び出すことがあるが、
自分の生まれた国に誇りを持ち、愛し、希望を持つことは
法律云々以前に、人間として当然のことではないだろうか?
教育改革にも期待したいところである。
ただ気になるところをあげれば、
大学入学の条件でボランティアとか9月入学というのは
どうなんかなあとは思う。
そもそも「ボランティア」の語源って、「自発的」ではなかったか?
それを条件にするって、「自発」の意味が薄くなると思う。

初の戦後生まれの首相誕生で世代交代が進んだとも言われているが、
世代交代は進んでしかるべきもの、
もっともっと強力に進めてもいいくらいであると私は思う。
過去の既得権益、しがらみを断ち切ってほしいものだ。
それくらい思い切ってないと
著書のタイトルとおり、「美しい国」は築かれないのではなかろうか?
また、拉致問題、再チャレンジ、イノベーション等、
新たな政策課題に対応した担当相が設けられた。
「縦割り」を脱した省庁横断的な取り組みが必要であることは間違いない。
さらに、外交問題でも課題は山積状態だが、
今後の内閣運営に注目したい。

またまたえらい長文、失礼しました。

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by fujitaka_1 | 2006-09-27 00:54 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(2)

ついでに彼岸花も…(東温市にて)

コスモス畑付近に咲いていた彼岸花である。
彼岸花が咲いているのを見ると、
「ああ、秋だなあ」とつくづく思う。
田んぼの脇に咲いていることが多い彼岸花、
赤く色づいた花ながらもどこか地味に感じる。
まるで「稲」という主役を引き立てている「脇役」のようだ。
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by fujitaka_1 | 2006-09-25 23:26 | 風景 | Trackback | Comments(0)

コスモス畑にて(東温市見奈良)

白糸の滝に行ったついでに、
東温市見奈良のコスモス畑の様子を撮ってきた。
春は菜の花畑としても知られている。
ちなみにここ数年は毎年訪れている。
昨年の記事は次のリンクをクリックしてご覧ください。

東温市・見奈良のコスモス畑にて(2005年9月26日投稿)

昨年は台風の影響で花の咲き具合も思わしくなかった。
今年はかつての色鮮やかなコスモスが見られると期待していたが、
まだ全開とはいかないようだ。
これからもっと咲くのだろうか?
ちなみに白が多い印象を受けた。
(他のブログで書いている人もおられた。)
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昨年はなかった、坊ちゃん劇場をバックに撮影。
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青空とともに…。
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東側の畑はまあ咲いている方ではないかと思う。
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さあ、今年はどんなコスモスに出会えるだろうか?
新たなコスモスの名所も開拓したいものである。

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by fujitaka_1 | 2006-09-25 23:12 | 風景 | Trackback(1) | Comments(0)

白糸の滝にて(その2)(東温市)

(その1)からの続き。

シャッタースピードを遅くして
水の流れを出してみた。
まあ光量が少ないこの場所でシャッタースピードを速くすると
真っ暗な写真になってしまうので。(笑)
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糸のような水の流れである。
この1週間は晴れていた日の方が多かったような気がするが、
それでも水量は多かった。おかげで見ごたえがある。
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聞こえるのはただ水の流れる音だけ。
自然の中に身を置いていることが実感できる。
ちなみにもっと上まで歩いていけるようだ。
また次回以降の楽しみとしておきたい。
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県道付近にて、コスモスが咲いていた。
秋の気配を感じさせる写真である。
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by fujitaka_1 | 2006-09-24 23:12 | 風景 | Trackback | Comments(0)

白糸の滝にて(その1)(東温市)

新たな滝を求めて、東温市の白糸の滝に初めて出掛けた。
本当はおなじみ白猪の滝でも良かったのであるが、
違う滝をいろいろと見るのもまたいいかなと思ってのことである。

行く途中、踏切で止まったので、撮影。(玉之江~伊予小松間)
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白糸の滝への道のりであるが、
国道11号線からだと、川内IC過ぎで県道23号線に入り、
さらに利楽へ曲がるところの交差点を少し直進し、左折。
県道209号線をひたすら上がる。
もうこれ以上は上がれないんじゃないの?というところに
このような案内板が立っている。
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来た時間が遅かったせいか、もともとなのか、
訪れる人も少ない。
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東温市街地を見下ろす。
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飛行機雲を撮ってみる。
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しばらくすると林道のような雰囲気である。
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先の案内板から600m、滝に到着である。
木々が生い茂っている中にあるので、明るくはない。
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by fujitaka_1 | 2006-09-24 22:54 | 風景 | Trackback | Comments(0)

国道の中の「酷道」

道路の格付けマップを作成 観光ドライバー向けに

この実物を実際に見ていないので、
どんなものかは評価できないが、
道路というのは、地図で見ただけではわからない部分も多く、
実際に走ってみて初めて走りやすさがわかるということも多い。
国道=走りやすい、農道=走りにくいという概念が
通用しないところも多々ある。
あるサイトで国道の中にも「酷道」があるという表現を見て気に入り
時折使わせてもらっているが、
実際に走ってみて驚くことしきり、その酷道ぶりに感心してしまったことがある。
文章だけではわからないので、
実際に走った時に撮った写真とあわせて紹介したい。

国道439号線、通称「ヨサク」、
高知県大豊町、京柱峠へ行く途中の道である。
民家の間をすり抜けるようにして道が通っているが、
立派な国道である。
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国道319号線、愛媛県四国中央市法皇トンネル、
1.5車線のトンネルが1,5kmあまり続く。
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国道441号線、愛媛県西予市・鬼北町境の土屋隧道、
この隧道も狭小である。一気に通り抜けないといけない。
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国道494号線、愛媛県久万高原町、高知県仁淀川町境の
その名も「境野トンネル」
なぜかトンネルの写真ばかりを掲載してしまった。
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で、話を本題に戻して、一度そのマップを見て
ドライブに活用してみたいものである。

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by fujitaka_1 | 2006-09-23 23:50 | 風景 | Trackback | Comments(0)

早くも紅葉の話です!

見ごろの紅葉、はや雪化粧 北海道大雪山系

そろそろ夏の暑さが終わり、
秋の涼しさが日に日に増しているという今日この頃であるが、
北海道 大雪山系ではもう紅葉の見頃を迎えているという。
また初雪も観測したとのこと。
ちなみに今年の紅葉は、秋の気温が高めのため、
平年より少し遅めとのこと。
移ろいゆく季節を感じることのできる紅葉を楽しみにしたいものである。

大雪山系への玄関口、JR旭川駅である。
ちなみに旭川、札幌に次ぐ北海道第二の都市である。
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冬には、旭川冬まつりが開催される。
下の写真は、駅前の氷の祭典の様子だ。
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全国各地から集まった作者による、氷の芸術を堪能できる。
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by fujitaka_1 | 2006-09-23 23:23 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

ニュースのエンターテインメント化に思う

45度の女王・滝川クリステルの攻略法

何かと話題の芸能情報を提供する「ゲンダイネット」からの情報である。
ちなみに滝川クリステルが机に向かって45度で話すのは、
「モナリザ」を意識したものだとか。

で、話を本題に戻して
こういう記事を見ると、以前このブログでも書いたように、
ニュースのエンターテインメント化が進んでいると思うのは
私だけではないはずである。

ニュースに何を期待しているのか?

私はニュース番組に必要なのは、いわゆる「華」ではなく、
正確な情報と鋭い切り口からの取材、コメントなどであり、
「社会派」を標榜するものであってほしいと思っている。
「華」はバラエティやドラマに譲ればいいのだ。

記事中、
>着ぐるみやコスプレなどにも果敢に挑戦していくという。
というのもあったが、

「何じゃそりゃ?」

と言いたくなる。全く訳がわからない。
これではバラエティ同然のニュース番組ではないか?
「きょうの出来事」の後の番組がこういうのになるのは悲しい。寂しい。
きっとかつてのキャスター。櫻井よしこさんも
本音では面白く思っていないのではないだろうか?

ちなみにニュースジャパンの松本方哉氏は
なかなか鋭いコメントを残しているようだ。
とにかくニュースのエンターテインメント化は避けて欲しいものである。

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by fujitaka_1 | 2006-09-23 23:04 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

美しい国を目指して…

<自民総裁選>安倍氏選出 麻生、谷垣両氏を大差で破る

このブログで政治のことを書くのは、もしかしたら初めてかもしれない。
決して無関心というわけではなく、
新聞などもほぼ毎日読んで、気になった記事は夜でも集中的に読んだりする方だ。
もともとのブログのコンセプトが「地域情報の発信」にあったので、
どちらかというと遠ざかっていた。

さて、選挙前から安倍氏独走と言われており、
その通りの結果になったが、
蓋を開けてみれば麻生氏・谷垣両氏も
100票を超える得票数を獲得するなど、善戦していた。
これから来週初めにかけて
役員人事、また組閣作業に入るなど
既に慌しいスタートを切っていると思われるが、
周りに流されることなく、自分の信念を貫く「闘う政治家」であってほしいものだ。
まずは通り一遍の言葉ではあるが、今後の手腕に期待したい。

倍氏といえば、書店でも一時人気になった、
「美しい国へ」という著書がある。
「自信と誇りのもてる日本へ」を標榜し、自分自身の考えを記している。
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も買って読み進めているところであるが、
このところの忙しさで途中で止まったままだ。

倍氏と言えば、
幹事長時代に拉致問題解決に向け、
大きく前進させたことで知られている。
著書では、第二章「自立する国家」の中でそのいきさつが書かれている。
今、拉致問題だけではなく、中国・韓国との外交問題もあるが、
国家の品格を持ち、思い切った外交を進めてもらいたいものだ。

た外交とともに、
氏が強調しているのが、「教育」である。
何かと個性・ゆとりばかりが強調され過ぎて、
教育が歪んだものになっていると感じている人は多い。
氏の主張に全て賛成というものでもないが、
「再チャレンジ制度」など特色ある仕組み作りが注目されるところだ。

聞を読んでいると、
小泉首相の評価ということで
首相在任期間中に良くなった点・悪くなった点などを挙げていた。
日経平均株価、不良債権・失業率など経済面では改善されているものの、
ニートの数、自殺率など変わらない部分も多く、
まだまだ社会が良くなっていると実感できないところも多い。
経済界の安定した発展ということで
減税・投資など経済界からも注目されているようだ。
経済政策については、まだ不透明な部分も多いようで、
経済通の閣僚を期待する声も多い。
まずは難題山積みの社会面・教育面の改革に注目したいものだ。
そして自分自身も「美しい国へ」するのはどうすればいいかを
少しずつでも考えていきたいと思う。

えらく長文になり、失礼しました。

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by fujitaka_1 | 2006-09-20 22:39 | 雑感 | Trackback(3) | Comments(3)