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入院日記おまけ編

今日は昼前に外来に行き、ガーゼを取り外しました。
とりあえず交換する必要もないとのことで外来も終了です。
動いていると違和感が無くは無いですが、
次第に慣れていくでしょう、多分。

さて、先日来の入院日記で入院から退院までの経緯について書いてきたが、
今日は入院日記最後のおまけ編ということで書きたいと思う。
入院中といえば、手術後は痛かったり熱が出たりして
あれこれ考える余裕もないが、
ある程度時期が経ってくると時間に余裕が出てくる、

というかはっきり言って「暇」である。

テレビを見たり新聞を買って読んだりということは当然するのだが、
それでも暇はつぶせない。
そこで売店に行って本を眺めているとこんな本があったので
買ってやってみることに。
c0034228_23154228.jpg


ナンバープレース、通称「ナンプレ」
空いているところに数字を入れて、
「縦」、「横」、そして9つのマスにそれぞれ1~9の数字が入るというのが基本である。
簡単に入るんじゃないかと思いきや、最初のうちはなかなか数字を入れられない。
各問題には目安となる時間が書いてあるのだが、
実は目安どおりには解けたことがない。
「1つの数字に注目する」、「マス目を広く見る」、
この両方をバランスよくできなくてはいけない。
シンプルであるがゆえにかなりはまってしまうものである。
ある程度推理しても解けるのではあろうが、
妙に推理してしまうと後でにっちもさっちも行かなくなる場合があったりする。
考えるので、脳の活性化にもいいんじゃなかろうか?
この本のおかげでかなりの時間を有効(?)に使えたような気がする。
あ、プレゼントの応募しとかなきゃ。

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by fujitaka_1 | 2006-06-30 23:23 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(2)

入院日記その5

今日から職場復帰です。
「大丈夫?」とか「もう少し休んでおいた方が…」というご意見もいただき
大変ありがたかったのですが、
自分としては休んでいても遊びに行けるわけでもないし、
温泉に入れるわけでもないし、
家にずっといるのもちょっと退屈になってきたこともあって
徐々に体を慣らしていこうということで復帰しました。
感想、う~ん、まあ行って良かったとは思う。

さて、昨日は「眠れない」をテーマに
懐かしい歌を並べながら書いてきたが、
手術の翌日からは「どんどん動いてください」という先生の言葉通りに
とにかく歩くこととした。
かつてはあまり動かさないでという風潮もあったものの、
最近ではどんどん動いて治すみたいになってきている。
ちなみに翌日から点滴を引っ張りながら売店に行き、飲み物を買った自分…。
点滴をしなくてもよくなり、食事も普通に食べられるようになってからは
積極的に階段を利用することとした。
外の空気も吸っておかなきゃということで1日2~3回、玄関から外に出ていたのだが、
病室のある6階から最初はそろりそろりではあるものの、
階段で降りたり、帰りも階段を昇って帰ったりしていた。
最初のうちは足が筋肉痛になったりしたが、
毎日しているうちに慣れてきた。

で、術後の経過は
術後2~3日は38度以上の熱が出ていた。
坐薬や飲み薬などで下げ、1日経ったらまた上がってるの繰り返し、
どうもお腹を切ったらそういう傾向にあるらしい。
5日目に体に挿していた管
(↑炎症がひどかった等によりつけていたそうな。)を取り外し、
7日目に抜糸を行った。
挿していた管を取れば少しは楽になると言われていたものの、
取り外したその日の午前中に痛み出し、痛み止めの薬で対応することに。
管を挿していた部分の傷の状況で退院も延びることとなり、
手術前の1日と合わせると、
14日夜~27日朝という13日間も過ごしたことになった。
まあ退院できただけでもよかったと言わないといけないのだが…。
ちなみに退院後も何日か外来に行くようになっている。
たかが虫垂炎と言われたりすることも多いが、
されど虫垂炎なのだ。
よく子供がかかるなどと言われているが、成人男性と言えども要注意である。
このブログと同じように
結構虫垂炎にかかった時のことを書いている人もいるくらいだから。

ちなみに明日は入院日記おまけ編を予定している。

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by fujitaka_1 | 2006-06-29 23:53 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

入院日記その4

入院生活で困ったことというか
なかなか慣れないのが消灯後である。
「入院日記2」で消灯時間を守れる云々みたいなことを書いていたが、
消灯後一時的には寝られたとしても
夜中に目が冴えてしまい、なかなか寝られないのだ。
これは入院したことのある人なら大抵経験したことがあると思うが、
本当に眠れない。
岩崎宏美が

さあ~眠りなさい♪(聖母たちのララバイ)

と言っても効果がない、長い夜を過ごさないといけないのである。
長い夜と言えば、
松山千春の

長~い夜を飛び越えてみたい♪

なんて歌詞があるが、入院している身にとっては
「飛び越えてみたい」どころか過ごさなくてはならないのである。
最初の頃は起きるのも、寝返りを打つのも非常につらかった。
時折うとうとするも本当に浅い眠りなのだ。
浅い眠りと言えば、
中島みゆきの

浅い眠りに さすらいながら

街はほんとは愛を呼んでいる♪


なんて歌詞もあったなあ。
おっと何かと歌に結び付けてしまった…。
でもそれくらい眠れていないということなのだ。
おかげで朝方眠たくてついついうとうととしてしまう。
ある意味不規則な生活になっていた数日間であった。

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by fujitaka_1 | 2006-06-29 00:16 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

入院日記その3

今日も病院の消灯時刻より遅く起きているfujitaka_1です。
寝起きだけは通常のペースに戻ったということでしょうか?
ちなみに今日退院して初めて車の運転をしました。
最初のうち、ちょっと違和感を感じたけど
すぐに慣れました。
ただ長距離となるとまだちょっとしんどいかな?

さて、昨日に引き続いての入院日記シリーズ、
う~ん、キリもいいことだし6月中はこれでいこうかな。

手術後外科病棟に運ばれてからが本当の入院生活となる。
しばらくは食事もできず、点滴生活となる。
ただ飲み物は次の日からOKとなったので、ほっとした。
入院につきものなのが、点滴や採血なのだが、
これには一つ困ったことが。
実は私fujitaka_1、

血管がなかなか出ないタイプの人間なのである。

だから点滴や採血の際は、
どこに挿すかで看護士の方々を少々困らせてしまうのだ。(ごめんなさい。)
何せ以前入院していた時に
研修医の先生だったかが採血か何かに来られた時に何と3回失敗して
別の先生に代わったことがあるほどである。(いやいや自慢にはならんか…。)
今回の入院では一度採血で2度挿したことがあったものの、
腕のいい看護士の方々により比較的すんなり済ませることができた。
それにしても点滴というのは
トイレに行くにもちょっと動くにも持って行かなくてはならず
何かと不自由である。自由に動けることの有り難さを痛感した時である。

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by fujitaka_1 | 2006-06-28 23:57 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

入院日記その2

退院したその日に結構遅くまで起きている自分、
入院中は22時消灯で、結構守っている方でした。

人間って、結構寝られるものなんだなと

実感した入院期間でした。


抗生物質をうって少しは眠れたものの、
朝起きるとまだ下腹部中心に痛い。
実は虫垂炎になるのは今回で2回目、
前回は松山在住時になったのだが、抗生物質投与で治す、
いわば「薬で散らす」治療法だったのだ。
朝から内科の先生や外科の先生が交互にやってきて、
結局手術することに。
それからは外科の先生による手術の説明や
手術の準備などで痛いながらも慌しくなった。
手術は夕方になりそうとのことで
少し落ち着いて点滴をされながらうとうとしていると
「手術ですよ」と呼ばれる。
思わず「え、まだ心の準備できてませんよ。」
と言ってしまった自分、
後で考えると、先生がしっかり準備してくれるから、
自分には心の準備なんて必要ないのだ。
こうして手術室に入り、腰椎麻酔をしてだいぶん効いてきたなという頃、
手術は始まった。腰椎麻酔とあって先生の声など全部聞こえるのだ。
最初「メス」というのが聞こえて切ってるんだろうなあというのはわかるものの、
痛みは無かった。さすが麻酔の効果。
ところがしばらくすると麻酔した周辺当たりが痛い。
「痛い」と言うも「我慢できます?」と先生、
ここは我慢するしかないと思い、「はい」と返事。
何かえらく開いた感じがする。
あと、途中からえらく何かを吸い取っている音がした。
「もうちょっとですから」と先生が言ってからだいぶん時間経ったなと思ったその時、
手術は終わった。
先生 「終わりました。思っていたよりひどかったようです。」
私  「全部取ったんですか」(→痛みがあるものの、何とか会話はできていた…)
先生「ええ、取りましたよ」

こうして手術は終了、麻酔のしびれが残っている(当然)状態で
外科病棟へ運ばれたのであった。

続きはまたぼちぼち書きます。

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by fujitaka_1 | 2006-06-27 23:54 | 雑感 | Trackback | Comments(4)

本当はもっともっと書かないといけないとこなんだけど…入院日記その1

退院してから
インターネットで「虫垂炎」「手術」などのキーワードで検索し、
改めて自分の虫垂炎の進行・術後具合を確認している自分…、
そんなの入院前にやっとけよと言われそうですが、

入院前にはそんな余裕はありません…。

職場で動き回っている時に、若干下腹部に痛みはあったものの
夜に病院行くその日は1日仕事をこなせていた。
う~ん、その日はお腹の痛みと仕事とどっち取ると改めて言われたとしても、
「仕事」を取っていた1日であった。いや取らないといけないに近い日だったのだ。
で、痛みの方は帰ってからだんだんとひどくなり、
寝ても治らず急患で近くの総合病院に。
血液検査、CT、エコーなどで診てもらった結果、
まず虫垂炎に間違いないだろうとの所見、即入院となった。
手術するかどうかは次の日に外科の先生に診てもらうということで
その日は抗生物質をうってもらって一夜を過ごすこととなった。
で、次の日を迎えることとなる。

もっと書きたいところだが、区切りをつけて書くためぼちぼち書くこととしよう。

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入院している間に随分と下がってしまったな…。
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by fujitaka_1 | 2006-06-27 23:31 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

退院しました!

御無沙汰です。
しばらくブログを書けずにいました。
急性虫垂炎で手術し、10日余り入院していました。
本日退院し、家に戻りパソコンの電源を上げ、
ものすごい数のメールを見た後、このブログを書いています。
何かとご心配いただいた皆さん、ありがとうございました。
徐々に入院中の話など書いていきたいと思いますので、
気長に見ていただければ幸いです。
まずは報告まで。

fujitaka_1
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by fujitaka_1 | 2006-06-27 11:57 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

水が滝・国道319号線(四国中央市)

四国中央市 水が滝、
あじさいを撮るついでに寄ってみたものの、
相変わらず水量は少なかった。
あと周りのあじさいもまだ咲いていなかった。
また見頃を見計らう必要があるな…。
c0034228_2358385.jpg

さて、狭道区間の多かった国道319号線、
四国中央市の高速と並行して走る上当たりで
改良が進められている。
写真のように重機も入れて橋を作ろうとする計画のようだ。
c0034228_23585016.jpg

くねくねした狭道を突き抜けるように橋を作っている。
これでさらに走りやすくなるはずだ。
c0034228_23590100.jpg

久々に通ったところ工事中のトンネルが開通していた。
この調子でどんどん改良されていくんだろうな。
c0034228_23592090.jpg

法皇隧道、ここまで改良されるのはまだ先の話であろう。
個人的には結構お気に入りの隧道であったりもするが…。
c0034228_23593027.jpg


以前していた3桁国道巡りであるが、
ここのところすっかりご無沙汰である。
時間ができたら再開しようとは思うのであるが…。

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by fujitaka_1 | 2006-06-14 00:06 | 風景 | Trackback | Comments(3)

果たして今、景気(経済)の動向は?

Excite エキサイト : 経済ニュース:日経平均が600円超す大幅安で引ける=東京株式市場

W杯で日本が勝っていたら日経平均も上がっていたのだろうか?
おっと、こんな「たら」話はこの辺にしておいて、
日経平均がここのところ下がり続けている。
一時上昇を続けており、このまま2万円突入かまで言われていたのが
まるで嘘のようである。
ご存知のとおり、まず日本の株価は海外に影響されやすい、
それは機関投資家の動向だったり、
海外の景気動向(雇用統計など)だったりと様々ではあるが、
かなり左右されている。
加えてこの半年、LD、そして村上ファンドなどが世間を賑わせてくれたおかげで
株式市場に対するイメージが悪くなり、
離れていくということがあるのかもしれない。
それにしても景気は「底打ち」とか雇用回復などが新聞に書かれていたような気もするが、
我が県では企業の夏のボーナス平均額が前年度比でダウンなど
景気が回復しているのを目の当たりにはできない状態である。
大都市圏だけの話なのだろうか?
これからは地方の時代とか言われているが、
実際は地方との「格差」が広がっているだけではないのか?
以前にも書いたことがあるが、
経済は理論どおりにいかないことがしばしばある。
それはまるで「生き物」のようである。
これからははちょっと真面目に、そして面白く
「生き物」としての「経済動向」を考えたくなったりした。

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by fujitaka_1 | 2006-06-13 23:49 | ちょこっと真面目な話 | Trackback | Comments(0)

W杯日本初戦に思う。

Excite エキサイト : スポーツニュース:<W杯F組>日本、豪州に黒星 後半逆転される

W杯日本初戦、オーストラリア戦見てました。
いや~、最後にポンポンポンと瞬く間にはめられたという感じでした。
2点目から3点目って、どのくらい空いてました?
ほんとあっという間だったと思います。
前半のゴールは「棚からボタ餅」のようなもので、
私なんぞは、「えっ!今の入ったの?」と後で流れるシーンを見て確認する始末…。
いやいや、気づきませんでした。
後半、日本も果敢に攻めて、我が地元出身の福西選手もシュートを放っていたものの、
残念ながらオーストラリアの押しには対抗できなかった。
それにしてもオーストラリアの「押し」というか「攻め」の姿勢は
見ていて冷や冷やするものであった。
ゴール付近で攻め立てている時間がとにかく長かった。
GK川口が終始よく頑張っていたものの、
最後はその押しを跳ね返すことができなかったようだ。

まあ終わってしまったものは仕方が無い。
気持ちを切り替えて調整し、次のクロアチア戦に備えて欲しいものである。


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by fujitaka_1 | 2006-06-13 00:40 | 雑感 | Trackback(2) | Comments(2)