カテゴリ:風景( 1836 )

石村嘉成展~県美術館

だいぶん前の記事のうえに、日にちも前後しているが、
思い出しながらぼちぼち書いていきたい。

県美術館にて、石村嘉成展を鑑賞した。
実は同じ中学校の出身。
力強い作品と折に触れて見掛けたメッセージに心を打たれた。
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by fujitaka_1 | 2016-12-09 20:21 | 風景 | Trackback | Comments(0)

とある日の夕方

うとうとしていて、
「そろそろ洗濯物を取り込まないと。」、と窓の外を見たら
西の空がきれいに染まっていたので1枚。
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いつでも出会えそうで、そう簡単には出会えない景色。
このきれいな空を見ることができた自分の運にも感謝したい。
それにしてもこの美しい空はこの冬初めて。これで一句出来そうだ。
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by fujitaka_1 | 2016-12-05 20:45 | 風景 | Trackback | Comments(0)

秋季県展

土曜日、市内まで行く用事のついでに見に行った。
会場の愛媛県美術館
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昔お世話になった人が出展されていることを知り、見に行ったが、
その方の作品以外にも感銘を受ける作品の数々に、ただただ圧倒されるばかりであった。
自分は絵画が苦手で、絵を描いたのは中学時代が最後。
おそらくもう描くことはないだろうと思うが、
自分が頑張れそうな分野で挑戦したい。
帰りに見た銀杏の木
見頃はそろそろ終わりかなあと思っていたが、まだ黄色く色づいていた。
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最後の一葉まで見届けたい…。
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by fujitaka_1 | 2016-12-05 20:42 | 風景 | Trackback | Comments(0)

窪野の彼岸花

松山市窪野町の彼岸花自生地へ
坂を上り切った後はそれは見事に咲く彼岸花。
今まで見たことのない一面の花にしばし魅せられた。
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少しずつ場所を変えながら何枚か撮ったので、ぼちぼち紹介していきたい。
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by fujitaka_1 | 2016-09-23 21:15 | 風景 | Trackback | Comments(0)

秋祭り

このポスターを見掛けると、天気も秋らしくなってくることを実感する。
今年は4年に1回の統一寄せも開催されるとか、
近くの集会所からの半鐘の音はなかなか耳につく音だが、
なかなか無い機会、昨年度見られなかった会場も含めて訪れてみたい。
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by fujitaka_1 | 2016-09-21 20:35 | 風景 | Trackback | Comments(0)

伊佐爾波神社

子規記念博物館に行く前に、伊佐爾波神社の駐車場を見つけた。
「名前は聞いたことはあって漠然と場所は知っていたつもりたけど、この辺なんだな~。」と思い、
展示を見た後、生憎の雨ではあったが、せっかくの機会、寄ってみることにした。
石段の上にあるとは聞いていたが、こんなに石段があるなんて…。
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え~い、でも覚悟を決めて行くしかない。ちなみに石との相性上、走っては厳しいかな。
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県内では有名な神社の一つだが、実際訪れるのは初めて。本殿に参拝した。
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本殿から見える道後の町。
先に紹介した道後公園同様、今度は天気の良い日に訪れ景色を堪能したい。
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by fujitaka_1 | 2016-09-20 22:23 | 風景 | Trackback | Comments(0)

子規記念博物館~糸瓜忌

気がつけば今月初めての更新。
いかん、またサボり過ぎた。
けどなかなか書く時間があるようでない。もうちょっと積極的に書いていきたい。
さて、展示を見るのは約7年ぶり、2回目の子規記念博物館
今日は子規の命日に当たる糸瓜忌で常設展の観覧料が無料ということもあって、
久しぶりに行ってみた。
前回は他の行程との間ということもあって、慌ただしい見物だったのだが。
今回はゆっくり見ることができた。
上京してからの子規、ジャーナリストとしての子規、
愚陀仏庵での夏目漱石との出会い、そして死の直前まで俳句・文学への
強い思いを持っていたことを改めて思い知った。
外観に掲示してある句も漱石との出会いの場である愚陀仏庵での句である。
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帰り道、道後公園をちらっと歩いてみた。こんなに緑の多い公園だとは知らず、驚いた。
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今日は生憎の天気、また天気の良い日にゆっくりと訪れてみたい。
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by fujitaka_1 | 2016-09-19 22:01 | 風景 | Trackback | Comments(0)

そらともり

汗を流し、疲れをいやそうと
「東道後のそらともり」へ。
予想はしていたが、お盆期間中ということもあり、大賑わい。
休憩室も大盛況だった。
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玄関前のクラシックバス
いつ運行しているのだろうか?そもそも走れるのか?
ああ、一度乗ってみたいなあ。
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by fujitaka_1 | 2016-08-27 20:00 | 風景 | Trackback | Comments(0)

俳句甲子園を見てきた

20日の大街道商店街
昼からの決勝トーナメント1回戦を観戦。
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アーケードだし、
入口を開けている店も多分あるだろうし、
「そんなに暑くて堪らんなんてことはないよなあ。」と思っていたが、
じっとしているだけでも
正直暑くてたまらん!!地元愛媛で決勝に進んでいる伯方高校と沖縄の興南高校との対戦、
俳句の発表の後、ディベートが行われるのだが、
これがなかなかすごい。
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相手の句を認めつつも、フレーズや
俳句を詠んだ時の思い、提案、それに対する反論等々、
鑑賞力や相手校・審査員・観客全てに訴えかける力が試されている。
審査はどれも僅差のもので、鑑賞点が勝敗を分けるという戦いも多くあった。
少し移動して開成と徳山の対戦。
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開成の観客に訴えかける力がすごかった。
俳句そのものもさることながら、その鑑賞力、
相手に訴えかける力には唸るものがあり、
外の暑さよりも、もっともっと熱い心で向き合う
高校生の青春を謳歌している姿に感動したひとときであった。
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by fujitaka_1 | 2016-08-26 21:34 | 風景 | Trackback | Comments(0)

俳句甲子園のチラシ

先週末に開催された俳句甲子園
そのチラシがなかなか現代風だ。
でも、大会での俳句披露とディベートは真剣そのもの。
その様子をちらっと覗いてきたので、また記事にしたい。
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by fujitaka_1 | 2016-08-24 20:13 | 風景 | Trackback | Comments(0)