カテゴリ:思い出( 28 )

その他撮った鉄道写真の中から

SLを撮りに行ったついでに、
せっかく鉄道に乗ってきているのだから、
どんどん撮ろうという気になり、
駅撮り等をすることにした。
その一部を紹介したい。

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by fujitaka_1 | 2005-10-30 22:28 | 思い出 | Trackback(1) | Comments(2)

SL讃岐路義経号(予讃線 高松~多度津間)

四国に久々にSLが走るというので、
居ても立ってもいられなくなった私は、出掛けることにした。
いつもの車ではなく、鉄道利用、
そう、いわゆる「乗り鉄」で。

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by fujitaka_1 | 2005-10-30 22:14 | 思い出 | Trackback(2) | Comments(7)

そして歌の流行から取り残される??

第3弾は、2001年以降である。
社会人になってもしばらくは
レンタルCDショップに通い、
最新のヒットチャートに上位を連ねるアーティストのCDを借りて
かろうじて流行についていった(?)ものの、
社会人生活を続けるにつれ、
だいぶんCDショップからは足が遠のいてしまうようになった。
たまに行ったとしても昔のヒットチャートとか、
ベストアルバムの類を借りてしまうことが多い。
シングルチャート年間上位の曲でも
「え、それどんな曲?」と思ったりすることもしばしば。
そんな中、SMAPの「世界にひとつだけの花」
「ナンバーワンにならなくてもいい、
    もともと特別なオンリーワン」

このフレーズもあって「オンリーワン」という語が
やたらにもてはやされるようになった。
自分も
前面に出なくてもいい、
その存在自体がオンリーワンと言われるくらいを目指したいものだ。
また、平原綾香の「Jupiter」
、胸の底まで深く染み渡るようにいい曲である。
人は一人じゃないことを思い知らされる、
歌詞、メロディーともに奥の深い曲である。
さて、これから歌の流行から取り残されてしまうのだろうかと
余計な心配する今日この頃である。
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by fujitaka_1 | 2005-10-23 22:31 | 思い出 | Trackback | Comments(0)

生きざまを語る歌のフレーズ

リメンバーボックス第2弾は、
1990年代後半である。
大学時代~社会人2、3年目といったところだ。
夜中までカラオケボックスに入り浸っていた頃だ。
おかしなもので、長時間いてもそんなに疲れがなかったのだ。
多分今なら途中でギブアップしているであろう。
この頃の曲は、何か生きざまをテーマにしたものが多い。
名もなき詩(Mr.Children)の
「あるがままの心に生きられぬ弱さを
    誰かのせいにして過ごしてる」
というフレーズなんかは、
今の自分にも何か重なるところがあって、
ちょっぴり悲しい気分になってしまった。
人を気にすることなくわが道を突き進みたいと思っているのに、
上手くいかないと人に当たってしまう、いかんいかん。
あと、globeの「FACE」、
「鏡に映ったあなたと二人、情けないようで逞しくもある、
顔と顔を寄せ合いなぐさめあったらそれぞれ、
玄関のドアを一人で開けよう」

なども印象に残るフレーズ。
そう、人間は逞しく生きないといけないということを
教えられる曲の数々である。
まだいろいろとあるが、第3弾に続く。
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by fujitaka_1 | 2005-10-23 00:52 | 思い出 | Trackback | Comments(0)

ああ、ロマンスの神様はどこに?

リメンバーボックスの第1弾は、1990年代前半である。
1990年代前半といえば、
自分にとって
中学卒業~高校~大学入学という、それはまあ多感な時期であった。
ものを見る目とか、人格とかいうのは
この頃作られたのではないだろうかと思ったりもする。
この期間のシングル売上ナンバーワンは、
米米CLUBの「君がいるだけで」。
ドラマの主題歌であったが、確かに流行った。
途中「true heart 伝えられない♪」というところを
「ツーハー 伝えられない♪」と聞き取り、何でツーハーなんだろうと
不思議に思ったのは、私だけではなく、
同じクラスの近くの席の人も言っていた。
ドラマの主題歌がかなりヒットしていたような気がする。
我が愛媛県でもロケの行われた「東京ラブストーリー」の主題歌、
「ラブストーリーは突然に」や
「101回目のプロポーズ」の主題歌、
「SAY YES」もこの時代だ。
あとB'zにはまっていたのもこの頃。
「ALONE」「BROWIN」などのヒット曲に浸っていた。
あと、広瀬香美の「ロマンスの神様」
これは今でもとても印象に残っている。
アルペンのCMソングであるが、
私にとっては当時、受験前の激励ソングのように聞こえたものだ。
ちなみに私にとって「ロマンスの神様」は、まだ訪れていない…。
ああ、いつになれば訪れるのであろうか?
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by fujitaka_1 | 2005-10-23 00:47 | 思い出 | Trackback | Comments(0)

鉄道の思い出(4)

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私は、推理小説、中でも鉄道を題材にした推理小説が特に好きである。
西村京太郎氏の「十津川警部シリーズ」は愛読書である。
ダイヤの中や列車の構造に潜むトリックを見つけ出し、
犯人にたどり着く小説の流れにわくわくする。
小説を読んでいる時には、
普段の冷めた心から何か温かいを通り越して
熱くなれるのだ。
もう書店でだいぶん買って読んだ。おかげで今は収納場所に困っている。
鉄道といえば、津村秀介氏の「浦上伸介シリーズ」も有名で
こちらも時々買って読んでいる。
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by fujitaka_1 | 2005-10-18 22:53 | 思い出 | Trackback | Comments(0)

鉄道の思い出(3)

読書に熱中していたために、ブログの更新をさぼってしまいました。
すいません。
で、話を戻して先週からまだ終わっていなかった鉄道の話を。
鉄道の旅といえば、欠かせないのが「時刻表」である。
はやる気分をおさえながら旅行の計画を立てたり、
また旅行時にも持ち歩いて
予定通りに行かなかった時や予定を変更した時に
列車を探すのに役に立っている、
鉄道ファンにとっては切っても切れない「必需品」である。
プログラマーにパソコンが必要不可欠なのと同じくらいである。
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私は、たいていJR線全線全駅掲載の「コンパス時刻表」
(上の写真)で対応し、
古くなると捨てるのが常であるのだが、
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職場の先輩が持っていたのは、大型時刻表(上の写真)、
しかも国鉄時代のものである。尊敬に値する。
中を見ると、かつて走っていた急行列車、
寝台特急・急行などが目白押しである。
ああ、時刻表を眺めているだけで、またどこかに行きたくなってきた。
また旅の計画でも立てようかな?
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by fujitaka_1 | 2005-10-18 22:51 | 思い出 | Trackback | Comments(0)

鉄道の思い出(2)~トワイライトエクスプレス~

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長距離寝台特急、「トワイライトエクスプレス」に乗ってから
もうすぐ2年が経とうとしている。
乗車期間は札幌~京都間、
後で調べてみたところでは、
距離にして1,400キロ余りを約22時間かけて走る。
予約がなかなか取れないとの評判であったものの、
冬の閑散期ということもあってか、シングルツインの部屋があっさり取れた。
最初のうちは、憧れの寝台ということでドキドキしていたものの、
あまりの乗車時間の長さに少々退屈を覚えることに。
しかも翌朝は停車時間がちょっと長いと思ったら、
特急にバンバン抜かれる。
ちなみに上の写真は途中の敦賀駅にて
機関車の交換時に撮影したものである。
それでも室内装備の充実(音楽が聴ける、ベッドが広い)、
青函トンネルが近づく頃にサロンカーにて始まる
車掌による解説などなかなか面白かったのもいい思い出である。
だいぶん時間が経ってまた乗りたい気分になったら
あの緑の車両にふっと吸い込まれていくかもしれない。
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by fujitaka_1 | 2005-10-16 23:40 | 思い出 | Trackback | Comments(0)

鉄道の思い出(その1)

昨日意気込んで「鉄道の思い出を書く」と書いたものの、
今日は疲れているので、とりあえず写真のみで勘弁を!
ちなみにこの2枚の写真、列車名とどこの駅で撮ったか
おわかりでしょうか?
ファンの方なら何となくわかると思います。
答えは後日このブログに書き込みしますので、
ぼちぼち見ていただければ幸いです。
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随分と間が空いてしまった。
答えを書くこととしたい。
まず上の写真は、「SLやまぐち号」を途中の地福駅で撮ったものである。
行ったのは、2002年の運行開始日である3月21日で、
多くの鉄道ファンが詰め掛けていた。
かくいう私自身もその一人だと思っている。
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続いては、北海道を走る夜行特急「まりも」。
札幌~釧路間を約7時間かけて走る。
この写真は終点の釧路駅到着後に撮影。
車内の温度とホームの温度の差に驚きながら撮ったものである。
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by fujitaka_1 | 2005-10-13 23:50 | 思い出 | Trackback | Comments(0)

おみくじの思い出

何気なしに見ていた旅番組でおみくじをしているのを見て
ふと思い出したことがある。
普通おみくじで引いた結果と言えば、
良くて「大吉」、まあまあのところで引くことも多いのが
「中吉」「吉(小吉)」なのであるが、
何と私は過去に「凶」を2回引いているのだ。
2回とも京都で引いたもので、
1回は縁結びの神様と言われる「地主神社」でだ。
その時は、「京で凶を引いた」なんてギャグを思いついたりして
一緒に行っていた人に披露したりしたが、
披露の成果もなく、疲労させるだけであったことも
今となっては懐かしい思い出だ。
「凶」なんてもともと入っていないのではないかなんて言う人もいるが、
入っているものにはしっかり入っている。
もちろん「凶」のおみくじは持ち帰ったりせず、その場で木などに結んでおいた。
ある意味強運の持ち主かもしれなかったりしてと思ったりした一時であった。
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by fujitaka_1 | 2005-09-28 23:50 | 思い出 | Trackback | Comments(0)