カテゴリ:マラソン( 1129 )

八幡浜トレイルランニング レポート(その3)

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ロードを走った後、10kmの部はここをあと1周しなければならない。

「あ~、これは5kmでも良かったかな。」

とも一瞬思う。


ロードの部分は頑張って走り、再びトレイルへ。
1回走ったコースなので、2周目はもう少し早く行けるかなと思うも、
この悪路、前回と同じペースを保つのに精一杯の状態だった。
だいぶんコース上のランナーが少なくなり、
前が詰まっているなんてことはなくなった。
自分のペースでと思うも、スピードなんて上げられたものではない。
結構ズボッと水たまりに入ったが、このコースぶりでは仕方なかろう。
ようやく2周目前半の3kmが終わり、ロードに戻って来た時、
ゴールしていた知り合いのランナーからの声援、
後で聞くとトレイル、この悪路ながら驚異的な走りを見せたようだ。
とにかくゴールまであと約2km、もう一つの山に行こう。
と言っても、1周目で得た教訓がほとんど生かせないコース、
もう譲ったり譲られたりすることもないくらい、
前のランナーとも間隔があるようだ。
100kmウルトラならまだしも、
このコースで前後ほとんどいない状態になるとは…。

トレイルを甘く見ていたしっぺ返しを食らった感じだ。

係員の声援を受け、時折ズルズル滑りながら、
ようやく最後のロードまで下りてきた。
最後の直線くらいは全速力で走ろうと勢いづいた。
そして最後だけ勢いよくゴールテープを切った。
距離は10kmだったが、ようよう辿りついたゴール、

本当に記録より記憶に残るコースだった。

その後は完走証を受け取り、名物のカレーをいただく。
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八幡浜ちゃんぽんも一緒にいただきたかったが、
もう抽選会が始まっており、
せっかくなので自分の番号が呼ばれるか聞いていたが、
残念ながら当たらず。会場を後にした。

記憶にはしっかりと残ったものの、
次はもう少し天気の良い時に参加したいと思った今日この頃。
ロードを普通に走れることに感謝しながら夏も乗り切っていきたいと思う。

※遅れ馳せながらの長文ご覧いただき、ありがとうございました。

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by fujitaka_1 | 2016-06-05 22:10 | マラソン | Trackback | Comments(1)

八幡浜トレイルランニング レポート(その2)

コースはこんな感じ(序盤)
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スタートのグラウンドからしてもうかなりのぬかるみ模様、
こんな感じじゃスピードは出せない。
序盤はわずかに上りのロード、
ちょっと上がったなあと思うところでいよいよトレイルに入る。
ひゃ~~っ、雨と5kmの部のランナー、
そして同じ10kmの部のかなりのランナーが走ったとあって、

コースはなかなかのドロドロ模様、

しかもコーナーがきついところもあるので、スピードも出ない。
いや、もともとスピードなんて出ないのだが、
これはブレーキを掛けながらでないときつい。
時折後ろのランナーに道を譲りながら前を行く。
本当なら、新緑に覆われた山々の景色を見ながらといきたいところだけど、
もう前を行くランナーの足の運びを見ながら、真似して前に進むしかなかった。
なので、ほとんど前方下部しか見ていない。
コーナーの曲がり方とかちょっとした木の枝の越え方かわし方とか、
トレイルランのテクニックもあるのだろうが、

そこまで辿り着くどころか

もう一歩でも前に行くしかない感じだ。


何度も何度もコーナーを曲がっているせいか、
どこをどう進んでいるのかも全く分からない。
一度ロードに下りてきてまた次の山に入っていくという展開なのだが、
行けども行けども変わり映えのしないコース、
コース沿いにテープもしっかり張られているので、
コースアウトしたり迷ったりすることはないと思うが、

「これまたとんでもないところに来てしまった。」

と若干後悔した。

下りのコーナーで滑りやすくなっているところがあり、ズルっといきそうになる、

「やばい、早くも転倒か?」と思ったが、何とかしのいだ。

2周目は気をつけよう。そうこうしているうちに、何とかロードまで出てきた。
束の間のロードを走った後、次の山に入るが、
少し上った後、これまたとんでもないところに出くわした。
かなりどろどろになっており、まともに上れない、たまらず手を付いてしまう。
この滑りやすさ、そしてコースを阻んでいる感じは、
後で思い出したが、

昔のテレビ番組

「風雲たけし城」に近いものがあると思う(笑)。


途中の木につかまったりして何とか上り切り、先を行く。
手をついたおかげで、手のひらはどろどろ。
でもそんなことを気にしている暇はない。

「この先ずっとこんな感じだったら、

ほんまやっとれんで!」


とも思ったが、
幸いコンクリ舗装の道もあったりして中盤までは何とか走れた。
しかしその後は木の根が張っているところを除けながら走ったり、
そしてついには「もう滑るしかない!」というような急激な下り坂も登場した。
一時ちょっとだけやっていたスノーボードを使えば、
楽しく下りられたかもしれないが、そうもいかない。

へっぴり腰でそろそろ下りる。

その後何度かくねくね曲がりながらロードまで下りてきた。

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by fujitaka_1 | 2016-06-05 22:03 | マラソン | Trackback | Comments(0)

八幡浜トレイルランニング レポート(その1)

だいぶん遅くなりましたが、備忘録程度に書き記したいと思います。

県内大会ながらまだ出たことがなかった大会。
今住んでいるところからだと、会場までそんなに遠くもないし、

「せっかくの機会、1回行っておくか。」

ということで、早々に申し込み。
トレイルの大会は徳島・美波町の千羽海崖トレイルしか出たことはなく、
若干の不安もあったものの、
コースは5kmのコースを2周の10km、
まあ何とかなるだろうと楽観的にとらえていた。

当日朝7時少し前に自宅を出発。
前日から雨が降っていたし、今日も雨模様の予報。
この時はコースがどうなっているとか予想もしていなかった。
松山~大洲間は高速を利用し、八幡浜市内に8時半少し前に到着。
前日に会場のあらかたの場所を調べておいたものの、
最後どう行くのかという不安があったが、
前の車もランナーのようで付いて行くと、
分岐点にもしっかりと案内の方がおられて難なく行き着くことができた。
途中寄り道しながら約2時間で到着した。
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グラウンドに駐車し、受付を済ませ付近を歩いていると、
心配していた雨が降り出した。
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「お昼くらいまでは何とかもってくれるのでは?」と思っていただけに、

少しテンションが下がるが、

こればっかりは仕方がない。


今日も雨中ランになりそうだ。
知り合いの人とお会いしてコースの話、
5kmのコースも2つの山に分かれていて、
3km+2kmという感じのようだ。
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そして途中にはかなり急な坂もあるとのこと。
そしてこの雨、一体どうなるのだろう。
準備を済ませ、開会式へ参加。
25回を迎えた由緒ある大会、コースの性格上、受け入れ人数は限られるが、
精一杯楽しんでほしい旨の挨拶があった。
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ちなみにここはマウンテンバイクのコースにもなっているようで、
国際的な大会も先日開催されたとのこと。
天候の都合もあり、10kmコースのスタート時間が25分早まって10時50分、
そして男女同時スタートに変更した旨のお知らせもあった。
その後は1時間以上時間があったため、
コースをちょっと見てみたり、知り合いのランナーと話をしたり、
先に出発する5kmの部のランナーを見送ったりして過ごしていた。
5kmの部のランナー、トップは25分くらいで帰ってきたのだが、
皆足回りが結構泥まみれになっている。
これはコースの影響だろうと思うが、

「さて大丈夫だろうか。」とますます不安になる。

そうこうしているうちにスタートの時間が近づいてきた。
以前出たことのある人からコースは狭いところもあり、
追い抜くのに苦労したという話も聞いたが、

「今日は抜かれることはあっても、

抜くことはほとんどないだろう。」


と思い、かなり後ろに陣取る。
コースも初めてだし、記録は意識せず、
まあゴールできればそれでよしと思っていると、スタートの号砲が鳴った。

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by fujitaka_1 | 2016-06-04 22:15 | マラソン | Trackback | Comments(0)

八幡浜トレイルランニング

日曜日、八幡浜トレイルランニングに参加した。
県内大会ながら、実は初参加の大会。
前の日から雨は降っていたが、
当日、会場に到着し、受付を済ませた当たりから雨が降り出した。
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トレイルの道
5km×2周、
いや~、想像していた以上に水たまりというか、どろどろしており、
前に進むのも難儀した。
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終わってからのカレーが実に美味しかった。
このために走ったと言っても過言ではない。
記録は1時間16分53秒、
コースがコースだけに仕方ない。記録よりも記憶に残る大会。
またぼちぼちレポートを書いていきたい。
と言いつつも、景色をほとんど見てないので、レポートになるやらどうやら(笑)。
少ない語彙力を捻り出して書くことにしたい。
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by fujitaka_1 | 2016-05-31 20:47 | マラソン | Trackback | Comments(2)

四国せいよ朝霧湖マラソン レポート(その3)

約1kmの上り坂を息を若干上がらせながら何とか上り切ると、下りに変わる。
もうすぐコースの3分の2を過ぎようとしている頃だ。
前半緩やかな上りと思っていたところも帰りに下ると、

ここまで結構上ってきたことがわかる。

ここで「あれ?知り合いじゃない?」と思う人を何人か見つけた。
走っていることを知らなかったのだが、後で聞いたら無事完走されたとのこと。
随分と知り合いにもランナーが増えたと思う。

自分も負けないように頑張らないといけない。

前のランナーとの距離をできるだけ詰めて行こうとするが、
皆下りはペースが上がっているのか、
なかなか追いつけないどころか、時々抜かれることもあった。
山の中の道を抜け、ダム湖畔の道へ降りると、沿道の声援が増えてきた。
少し前から雨が降り出していたが、気にするほどではないと思っていた。
それでもダムを越えたところでかなりの風、
かつて暴風雨じゃないかと思うところを走ったことを思い出したが、
あくまで瞬間的なものでホッとした。
ここからも長い下り区間、キロ5分くらいのペースで走るが、

正直もういっぱいの感じ。

これだけ下るということはそれまでかなり上ってきたということだ。
もうすぐゴールだと自分に言い聞かせながら走るが、
見えると思っていたゴールがなかなか見えてこない。

「屋根くらいは見えるんじゃなかったっけ?」

何度も走っているコースなのに、この辺が曖昧だ。
道なりに走りあと1km、
ここをまっすぐ走ればゴールに辿り着くと思うと少し気が楽になったが、
そこはハーフマラソン、

ラストスパートをかけないといけない。

前のランナーを抜きながら行くも、
ここまで上り下りと走って来たこともあり、
今までのペースで走るのが精一杯。
沿道で知り合いの声援を受け、
ちょっとばかりペースアップしてゴールを目指す。
土佐礼子さんとタッチをしてスパートをかけ、ようやくゴール!
給水前後以外で歩かなかったことは成果だが、

なかなか厳しいレースとなった。

完走証を受け取る。2時間をわずかにオーバー、

これが今の走力。また次に向けて頑張ろう。

その後は着替えをして商店街へ。
いろいろと見て回ったが、うどんとおにぎりをいただく。
その後は再び商店街を見て回り、
シャトルバスが混雑していたので、駐車場まで再び歩いて帰る。
上り坂を雨の中歩くのがなかなかきついが、良いクールダウンになった。
アップダウンを採り入れた練習が必要だと痛感した今回の大会。
記録更新を目指してもう少し頑張りたい。

※遅れ馳せながらの長文ご覧いただき、ありがとうございました。

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by fujitaka_1 | 2016-05-15 22:03 | マラソン | Trackback | Comments(2)

四国せいよ朝霧湖マラソン レポート(その2)

前半名物の上り坂の後からの下り区間が終わると、
ほわいとファーム付近から再び緩やかな上りである。
霧のサービスがあったが、今日は日も照っておらず、そこまで暑くはない。
それまでの上りに比べれば勾配も緩やかであるため、走れないことはないが、
それでもじんわりじんわり上っている区間である。
ここで折り返してくるトップの集団とすれ違う。
同じコースを走っているとは思えないような走りである。
ここからしばらくの間も知り合いのランナーと並走する形となった。
初参加でいっぱいいっぱいとおっしゃっていたものの、すぐ後ろをずっと走られていた。
どうにか中間地点までやってきた。
もうすぐ折り返しと思う頃、以前は直進していたところを一旦左折する。
昨年度からのコース変更のところだが、
ここから第一折り返しまではひたすら上り坂!

コースがきつくなっている理由が

実際走ってみてようやくわかった。


前のランナーに付いていくとか考えることも出来ず、
あくまで自分のペースを守ることに専念した。
コース図では短く、あっという間に終わりそうに書かれていた坂も
意外に長く難儀した。
ようやく第一折り返しを過ぎて、第二折り返しまではひたすら下り、
勢いよく下るが帰りはここを上らないといけない。

でも勢いで上るしかない。

なかなか見えないと思っていた折り返しに到達し、坂を上る。
少し上って給水、ここからしばらくがおそらく最後の我慢の上りとなる。

「ここを上れば後は基本的に下り、

そして最後の河川敷は最初に走ったから

だいぶん楽ができるはず。」


そう思えばここをゆっくりでも走らないわけにはいかなかった。

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by fujitaka_1 | 2016-05-15 21:55 | マラソン | Trackback | Comments(0)

四国せいよ朝霧湖マラソン レポート(その1)

だいぶん遅くなりましたが、備忘録程度に書き記したいと思います。

朝7時、自宅を出発。連休中とあって道も混んでいるかと思いきや、
意外に空いていて1時間ほどで高速の伊予ICまで。
高速道路はここから1車線になるため混んでいることが想定されたので、
引き続き下道をひた走るが、なかなかの距離。
現地到着まで2時間ちょっと掛かってしまった。
以前も停めた畜産センターに駐車、
あれ、駐車している車がほとんどない、でも係の人はいる。
会場までのシャトルバスについて聞いてみたところ、
ここは臨時駐車場にはなっているものの、
シャトルバスはここから出ておらず、少し先の野村高校から出るとのこと。
う~ん、ここからだと会場までもそう遠くはない、
なら走って行くかと思い立ち、

ウォーミングアップがてら走って行く。

下り坂なのでゆっくりでもそんなに時間は掛からなかった。
受付終了時間が近づいていたが、
受付にはまだ行列が出来ており、少し並んで受付を済ませる。
乙亥会館に入ると、もう人・人・人の状態でごった返していた。
空いているスペースにてゼッケン取り付けなどの準備をし、
付近をうろうろしていると、
かつての職場でお世話になった方や知り合いのランナーなどにお会いした。

この当たりが県内の有名大会らしい光景である。

スタートに並んだのが20分前、結構な待ち時間。
2月の龍馬マラソンでもお会いした方と振り返りながら話をする。
さて、この大会、昨年からコースを変更しており、走った人曰く、

「以前にも増してエグいコース」になっているとか。

まあきついとは思うが、
どうきついかは実際自分で走ってみないとわからない。
記録の出るコースではないことは十分承知していたので、
とにかく最後まで走り切って行こうと思っているとスタートの号砲が鳴った。
1,900人余りのランナーが一斉にスタートするとあって、
序盤はとにかく混雑していた。こればっかりは仕方ない。
周りに付いていくように走る。
かつては商店街を1周していたが、それはなくなり直進した後、
左折して以前まで最後に走っていた川沿いの道を走るようになっていた。
ここでも知り合いの方にお会いしたが、かなりの速さで前に走って行かれた。
さて、心配された天気であるが、
今は雨こそ降ってないものの曇り空、そして風が強い。
帽子が飛ばされそうになるくらいだ。
前に進まないということはないものの、序盤からなかなかきつい。
川沿いの道が終わると、

前半の「名物」である長い上り坂だ。

ゆっくりでも給水以外は歩かず走ろうと意識して走る。
前半ということもあり、ほとんどのランナーが走っている。
まだまだこれから、自分を奮い立たせるようにして走る。
坂の途中で5km通過、時計を見る。
前半の混雑もあるが、30分は経っていない。

この調子で行こうと意気込む。

坂の勾配は終わり近くになるにつれてきつくなるが、
ここはコースを知っている強み、もうすぐ上りが終わると確信して力を振り絞る。
坂のてっぺんとおぼしきところからしばしの下り、
上りのロスを取り返すべくスピードを上げるものの、
ここでまあまあの人に抜かれた。
スタート前に「ファンランで行く」と言っていた知り合いのランナー、
後ろからえらいスピードでかっ飛ばしてくる。
「ファンランと言っていたのにマジランしている人がいる!」と
一応は突っ込んでみたものの、笑って返され、あっという間に姿が見えなくなった。

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by fujitaka_1 | 2016-05-14 22:27 | マラソン | Trackback | Comments(0)

立岩の蓮生寺へ

ゴールデンウィーク終盤、
この時期限定で「ぼて茶」を振る舞うことで知られている
立岩地区の蓮生寺まで走っていった。
付近の道には、こういった看板が出ている。
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基本上り基調、自宅からちょっと寄り道しながら約8kmで立岩地区へ。
のどかな景色に癒される。
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県道から左折してしばらく道なりに走ると蓮生寺到着。
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お茶の接待はあったものの、ぼて茶を振る舞っている様子が見受けられず。
料金500円もしっかり用意していったが、残念ながら頂けず。
もしかして新聞に載ったこともあって、今日の分が売り切れたとか。
それでもここまで走って来られたことが成果だ。
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つつじで有名な貫之山もすっかり緑色になっていた。
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風早八十八ケ所の札所の一つ。
あっ、以前は結構まめに回っていたのに、近頃はかなり御無沙汰。
ここにいる時間もだんだん残り少なくなっているので、
ぼちぼち再開していきたい。
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by fujitaka_1 | 2016-05-10 20:57 | マラソン | Trackback | Comments(0)

朝霧湖マラソン(速報)

今日は朝霧湖マラソンに参加した。
通算4回目の参加。
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昨年からのコース変更で、
以前は最後に走っていた川沿いを最初に走るようになっていたり、
山間で2回折り返すようになっていたりしたが、
序盤の川沿いではなかなかの強風、
山間の折り返しでは上り坂がきつかった。
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記録は2時間1分4秒(ネットタイム2時間0分10秒)。
坂続きの割には、給水以外歩かず行けたので、まあこんなものかなとも思うし、
もうちょっと上りのスピードが必要ではと思うところもある。

ちなみに過去の記録を見ていたら、
グロスタイムでは、今回が一番遅かった…。

レポートはまたぼちぼち書いていきたい。
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by fujitaka_1 | 2016-05-03 20:47 | マラソン | Trackback | Comments(0)

新規開拓コース(その2)

一昨日に引き続いて、昨日も新規開拓。
昨日の道をもう少しつなげられないかな~と思い、未踏の地を行く。
いつもの駅前 新型アンパンマン列車が発車する瞬間が良い感じで撮れた。
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愛媛マラソンコースから少し外れて一路南へ。
あらかじめ地図で調べておいたのがだいぶん役に立った。
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どこかののどかなマラソンコースに出てきそうな道。
ちょっとしたアップダウンもあり、刺激にもなる。
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最初だからというのもあるかもしれないが、飽きないコース。
今までのコースとミックスしてここも走ってみたい。
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by fujitaka_1 | 2016-05-02 20:33 | マラソン | Trackback | Comments(0)