続・この国の行方

第92代首相に麻生氏 「明るく強い国に」新内閣、今夜発足

先日の自民党総裁選で圧倒的得票で総裁に選出された麻生太郎氏が
今日、第92代首相に指名された。そして麻生内閣が誕生した。
夜テレビを見ていたら、
ここ3年毎年9月下旬のこの時期に
新しい首相が誕生している格好となっていることに気づく。
「二度あることは三度ある」ということわざがあるが、
まさにその通りとなった形だ。
就任会見にて、「明るく強い国にする」と決意表明した麻生氏、
まずは手腕に注目したい。

ところで、ここ数年閣僚などの会見などを報道で聞いていると、
「改革」という言葉を聞かないことはない。
しかし、改革半ばで辞任、そして次の内閣へ…という状態がここまで続くと、

「改革」とは何だろう?

と思うことがしばしばある。
改革改革と会見ではありながら、
実績がないのでは意味をなさないのではないか?
確かに改革には痛みを伴うものも多い。
そして抵抗勢力もある。
だが、何かをやり遂げる・実績を残すことが、
今求められているのではないか?
その実績が、国民への最大のPRになると思う。

内閣発足と共に、総選挙の日程にういても新聞を賑わせている。
選挙の投票予定日が日が経つにつれて、変わっている。
秋は各地で行事ごとも多いだけに、多方面で影響があると思う。
「改革」という言葉と同時によく聞く、
「国民の目線で」という言葉、
今、選挙をすることは国民の目線に立っているのだろうか?
と疑問を感じることもある。

とにかくスタートラインを飛び出したばかりである。
今は、今後の情勢に注目していくしかない。

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by fujitaka_1 | 2008-09-24 23:05 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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