四国のてっぺん酸欠マラソン レポート(その7)

完走した後は、今までのマラソン同様、
体全体が充実感・達成感に包まれていた。
汗はかなり出ていたが、爽快だ。
昼食の弁当ときじ汁をいただく。
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以前の四国カルストでは食欲が無く、
弁当が喉を通りにくかったが、
今回は食欲があり、完食した。
その後、閉会式を終え、
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土小屋までバスで送迎していただき、帰途についた。
帰りに疲れを癒すべく、木の香温泉に寄ったのだが、
酸欠マラソン参加者で大変賑わっていた。

今回のマラソンコース、
車では走ったことがあったのだが、
実際に自分の足で走ることになろうとは、かつては夢にも思わなかった。
コースがどんな感じなのかあらかた知っているだけでも
有利だったかもしれないが、やはり車で走るのとは全然違うことがわかった。

後で振り返ってみて一つ気が付いたことがある。
以前のマラソンなら走っている途中、一度や二度は

「何でこんな大会に申し込んだんだろう。」

と自分に腹が立っていたが、
今回はアップダウンのきついコースだったにもかかわらず、
不思議なことに

一度も腹を立てることが無かった。

全般的に涼しく、走りやすかったかもしれない。
これからも目標を立ててどんどん完走していきたいと思う。

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by fujitaka_1 | 2008-09-14 00:24 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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