四国のてっぺん酸欠マラソン レポート(その6) 

この辺りになると、
最近参加したマラソンでは大抵そうなのだが、

単独行になっていることが多い。

前にも後ろにも(後ろはあまり見ていないが…)人がいない、
いてもすごく間隔が開いている状態だ。
沿道の声援も登山客のみである。

上り坂を上った段階でゴールは大丈夫そうだ。
今まで上ってきた体に「お疲れさん」と声を掛けるつもりで、
最後のスパートをかける。
と言っても

この長い下り坂も

膝に負担は掛けてしまうのだが…。


前半苦しい走りを強いられた上り坂を大股で下る。
ペースも上げる、というより自然に上がっている。
最後の給水所を通過し、あと3km、
1kmどのくらいのペースだろうか?
練習でもこんなに飛ばしたことは無いぞというくらいスピードが出てきた。
しかし上には上がいるもので、下り坂でも何人も抜かれた。
いや、正直なところ

上り坂より下り坂で抜かれる方が多かったりする。

あと2km付近のところで飛ばしすぎたせいか脇腹が痛くなり、
ややスピードを落とした。
それでも上り坂の走りに比べればだいぶん快調に走れている。
あと1km、下り続け、途中で駐車している車が見えてきた。
最後のカーブを曲がり勢いづいた状態でゴール、21kmを完走することができた。

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by fujitaka_1 | 2008-09-14 00:20 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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