四国のてっぺん酸欠マラソン レポート(その1)

9月7日(日)に開催された四国のてっぺん酸欠マラソン大会に参加した。

(前日まで)
「四国のてっぺん酸欠マラソン大会」、

まず、このネーミングがすごい。

「四国のてっぺん」、

会場となる瓶ヶ森林道が標高1400~1670mと
四国随一の高地に位置する林道であることから名づけられたものだ。
7月に参加した四国カルストも標高1000mを超えていたが、
それよりも500mくらい高い。
プロのマラソン選手の高地トレーニングには遥かに及ばないが、
それでも市民ランナーにとっては高地の域に十分達するものであろう。

「酸欠」、

これも高地でのマラソン大会であるがゆえに名づけられたものだが、
普通は大会名には入れないであろう。(笑)
本当に苦しいマラソン大会を思わせるネーミングだ。

この大会に申し込んだのは、7月の2大会を終え少し落ち着いた頃、
山岳マラソンも何とか走れそうだったという気持ちがあったのと、
比較的近場の開催であるということから申し込みをした。
今年の夏は猛暑だったが、自分なりに時間を見つけて走った。
それでも月間200kmには達しなかったが、
ハーフマラソンの距離のナイトランを2回実施し、
来るべきマラソンの感触をつかむように走った。

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by fujitaka_1 | 2008-09-08 23:30 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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