五輪女子マラソンに思う&今日のランニング

<五輪陸上>世界との差を痛感 女子マラソン13位の中村

日は五輪女子マラソンが行われた。
日本からは土佐礼子選手と中村友梨香選手が出場した。
朝から中継を見ていたのだが、
土佐選手は途中25km付近でリタイヤ、
中村選手は13位でゴールした。
ニュースの表題とおり、世界との差を見せつけられた結果となった。

佐選手は外反母趾を抱えての出場で、
痛み止めを飲んでいたらしい。
後でラジオ番組での解説などでは、
大会前も思うような練習ができず、
苦しい中での出場となったとのことだ。
周りのプレッシャーも相当あったろうと思う。
私も声を大にはしてはいないが、
同じ地元出身の土佐選手の活躍に期待していた。
だから途中苦しそうな表情で走っているのを見て、
苦しみながらも必死に走っているんだ、
頑張っているんだという思いは伝わった。
一方でもう無理はしないでという願いもあった。
今回残念な結果にはなったが、
まずは土佐選手お疲れ様でしたという意を表したい。

方、中村選手はマラソン2回目で、
途中から2位集団に離された形にはなったが、
世界中の有名選手がひしめく中での大会でよく走ったと思う。
今後まだまだ経験を積むことができるので、活躍に注目したいと思う。
それにしても選手の走りとか時間を見ていると、
選手なのだからというのもあるのだが、すごく速い!
実際はテレビで見ているよりもっともっと速いのだろうと思う。
自分も追いつくなんてのは夢のまた夢だが、
今よりいい走りができるよう頑張りたい。

いう訳で、マラソンの中継を見て、一念発起、
今日は走ってきた。
時々走る池の周回コース、5周である。フルマラソンの約3分の1の距離だ。
最初走った時は、3周でひいひい言っていた記憶があるが、
だんだんと慣れ、4周走れるようになり、
今日は初めて5周走った。もちろん暑い中だったので、1周ごとに給水。
と言ってもかんかん照りではなく、曇りだったので比較的走りやすかった。

場の先輩からは
「これからじわりじわりと走りこみの量を増やしていけ」というアドバイスもある。
またある先輩は北島康介選手の金メダル獲得の要因の一つでもある
「勝負脳」に大変感銘を受け、
走る時も勝負脳を動かしているんだというコメントをし、
気合いの入ったトレーニングをしている。
自分も負けないように頑張りたい。

長文失礼しました。

今日のランニング:池田池周回 14.0km

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by fujitaka_1 | 2008-08-17 23:27 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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