高知・本山 汗見川清流マラソン レポート(その4)

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3km辺りで初の給水所、紙コップを取り、水を飲む。
水はあまり冷たくなかったが、
水分を補給できることだけでも本当にありがたかった。
日差しの強い道が多いが、時折日陰となっている道を走る。
皆、日陰の部分を走っている。
「日陰の部分なら少しは暑さも和らぐ」と信じながら自分も走っていた。
次の給水所では、頭から水を掛けてくれるサービスがあった。
水を飲んだ後、「お願いします」と言い、頭から水をバシャッと掛けてもらう。
汗が吹き出ていたのと、暑さで参っていた体が
一瞬であるが、ひんやりした。気持ちいい。
水を掛けてもらうとシャツなども濡れ、体が重くなるという意見もあるが、
こう暑いと掛けてもらった方が走れると私は思う。
まあ人それぞれであろう。
そうこうしているうちに、「あと5km」の表示があった。
半分走った。5kmならいつも走っている距離以内なので、
何とかなると思い、気が楽になった。
しかし事前に得ている情報では、後半は坂が多いとか。
まだまだ気は抜けないなあと思いながら、
ペースメーカーとなる人を見つけ、付いていく自分がいた。
 
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by fujitaka_1 | 2008-08-01 23:54 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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