四国カルスト高原マラソン レポート(その4)

スタートして5kmはほぼ下りのコース、
最初飛ばして距離を稼いでおきたいという気持ちもあったが、
後でバテては意味がないので、抑え気味に走る。
おかげでどんどん抜かれたが、あまり気にはしていなかった。
上りで一気に抜けばいいのだ、そんなことを考えていた。
スタート地点周辺ではカルストに牛が放牧されている様子も見ることができ、
牛の鳴き声が聞こえたりする何とものどかな大会である。
受付を行った姫鶴平グラウンド付近では5km唯一のわずかな上りがあるが、
最初の下った勢いで上れる坂だ。これくらいでへばっていてはいけない、
後ですごい坂が待っているはずだ…。そんな思いで走っていた。
途中給水所が1箇所あったが、
多くの人が給水を待っている状態だったのと、
ここは飛ばしても何とかいけるかなという気持ちがあったため、通過した。
通過した人が多かったようである。
下りということで、膝への影響も心配していた。
あまり勢いで走っていると膝にきそうな坂なのだ。
ブレーキをかけながら、着実に走っていた。 

人気ブログランキングへのクリック、よろしくお願いします。
人気blogランキングへ
[PR]
by fujitaka_1 | 2008-07-24 23:41 | マラソン | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://fujitaka1.exblog.jp/tb/9289627
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 四国カルスト高原マラソン レポ... 四国カルスト高原マラソン レポ... >>