曇りがチャンス!

最近、何かと走ることに関する記事が続きます…。

天気予報では、雨となっていたものの、
午前中は晴れ、午後からも曇りという天気だった今日、
午後少し仕事に出ていたものの、
それが終わると、河川敷に繰り出した。
そう、走るために。

気温が上がりだし、暑くなってくる6月、
曇りの日は絶好の走るチャンスである。
それは、かつて伊東四朗が

ナウ ゲッタ チャンス!

と言っていたように、
そして、児玉清が今でも

アタック チャ~ンス!

と言っているようにチャンスなのである。
いや、「チャンス」と聞いて、思いつくままに書いたまでであるだけだが…。
ちなみに伊東四朗のクイズ番組でのその名文句は

実は一度も聞いたことがない。(笑)

前置きはさておき、
準備体操をして川沿いを走る。
やや蒸し暑さもあったものの、時折風も吹いており、
比較的気持ちよく走ることができた。
河川敷内にある陸上競技場では大会をしており、
中学生が走っていた。短距離・長距離とも速い。
のんびり走っている私なんぞはあっという間に抜き去られるであろう。
晴れている日だと、日差しも強く、かなり暑い中を走らなければならないが、
このくらいの気候だと走りやすい。
梅雨の合間のこんな日は、貴重な日であると思い、
これからも「チャンス」を逃さないように走りたいものだ。

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by fujitaka_1 | 2008-06-08 23:52 | マラソン | Trackback | Comments(2)
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Commented by すごいブログを発見 at 2008-06-09 12:39 x
中学生は若いので短い距離は速いですが、10km、20kmと距離が伸びるにつれてスタミナ切れで遅くなります。大人のほうが速いです。おそれる必要はありません。
Commented by fujitaka_1 at 2008-06-09 23:19
すごいブログを発見さん、書き込みありがとうございます。
私の中学時代は、短距離も長距離も遅かったです。
今、走れているのが信じられないくらい…。
まあマイペースで継続して走るということが大切だと
思い知らされました。


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