小豆島オリーブマラソン記録(その7)

ゴールした後、靴ひもに取り付けてあったRCチップを外し、
完走証を受け取りに行く。
「お疲れ様」という暖かい言葉をかけていただき、
ゼッケンを確認し、しばらくして冷えたアミノバイタル(だったかな…)と完走証をいただく。

完走証
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記録 2時間31分49秒
終盤結構歩いたため、決して納得いくものではないが、
これから縮めていくチャンスと捉えることとしたい。
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後で気が付いたのだが、

完走証にもう順位とタイムが入っている。

これがRCチップの効果なのだろう。
アミノバイタルをごくごく飲んだ後は、小豆島名物の素麺をいただく。
閉会式が始まっていて、餅撒きなども行われていたが、とても行く気力がなかった。
もうどうでもよかった。
後で振り返ると、

しばらくは完走したという余韻に浸っていた。

素麺であるが、冷たくてかなり美味しかった。
だが、疲れ切っているせいか、普段食べているように喉を通らない。
それから手荷物を受け取りに行き、弁当引換券を持って弁当をいただくも、
食べるのにえらく時間が掛かった。
開会式会場付近に座り込んで弁当をいただいた。
隣で弁当を食べていた人と話しながら大会を振り返る。
同じ愛媛県内、しかも隣の西条市から来られた方で、
これまで何度もマラソン大会出場経験のある方だった。
4月末の徳島マラソン、5月初旬の朝霧湖マラソン、
そして今回のオリーブマラソンと出ているらしい。

凄い、凄過ぎる。

今回は早くから足が痛くなったとのことであるが、随分と速い方と思われる。
またどこかのマラソン大会でお会いすることがあれば、
よろしくお願いしますと言葉を掛け合い別れた。
何とか弁当を食べ終え、しばらく臨時バスを待った後、会場を後にした。
池田港到着後、船を待っている間、だんだんと振り返られるようになってきた。
帰りの船の中、客室はいっぱいのため、外で景色をぼ~っと眺めていた。
走っている途中は、

「何で島まで来て

こんなしんどい思いせないかんのじゃ」


などと思い、ここまで来たことを本当に後悔したり、
甘言を並べて誘惑した人を正直心から恨んだりもした。
でも時が経つにつれ、不思議なことに

また来てみたいという気持ちが芽生えつつある。

思い出に残る1日を過ごせたと思う。
(その1)~(その7)まで長文の記事をご覧いただき、ありがとうございました。

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by fujitaka_1 | 2008-06-01 22:50 | マラソン | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from fujitakaのぼちぼ.. at 2009-04-06 23:25
タイトル : 小豆島オリーブマラソン
(参考)小豆島オリーブマラソン記録(その7)(2008年6月1日投稿) 人気ブログランキングへのクリック、よろしくお願いします。 人気blogランキングへ... more


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