小豆島オリーブマラソン記録(その4)

スタートしてもゲートからかなり離れていた自分は、
走り出すというより歩くと言った方が適切なくらいだ。
走り出しながらふと前を見ると、先頭集団が遥かかなたの坂を上り始めている。

「もうあんなところまで行っているのか!」

と思うとともに、

「お~、いきなり上り坂かいな」

そう考えると、少しテンションが下がった。
瀬戸大橋の時は最初が一番きつい坂だったが…。
 
ほどなく集団がバラバラと走り出し、自分も本格的に走り出す。
最初の上り坂を上ると、しばらくは平坦な道が続く。
ほどなく最初の給水所に差し掛かるも、
さすがにまだ水分はいいかなと思い、通過した。
この大会、給水所がこまめにあり、水の入ったコップとスポンジが置いてある。
コップは水分補給、スポンジは水を含ませており、体や頭を冷やすことができる。
次の給水所では少しスピードを落としながらも走りながらコップを受け取り、
ごくっと飲んで路上に落とした。

最初の方は距離表示がなく、
自分はどの辺りを走っているんだろうかと不安になる。
瀬戸大橋健康マラソン同様、最初は集団に交じり適度なスピードを保つ。
どのくらいでだろうか、先頭集団とすれ違う。
とにかく速い。まるで別世界のようだった。
草壁港付近にある第一折り返し点で折り返し、今走ってきたコースを逆に走る。
沿道の声援も結構あり、頑張らねばという気になる。

それにしても暑くなってきた。
曇りと言えども5月下旬、また走っていることもあって、
水分がかなり汗となって出ている。
とある給水所では少し水を飲んで、残りを頭からかぶったりもした。
またホースで水撒きしている人に頭から水を掛けてもらったりもした。

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by fujitaka_1 | 2008-05-30 23:38 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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