復帰後の活躍に思う

クルム伊達、単複で8強入り カンガルー杯テニス第3日

クルム伊達公子が目覚しい活躍をみせている。
現役復帰後の試合でベスト8に入った。
何がすごいかって、

一度引退してから10年余り経って、

再び活躍しているところである。


普通スポーツの世界で引退した人が10年余り経って現役復帰なんて考えられない。
1996年の引退から12年、
体力的にも精神的にも現役復帰なんてできるのかと思っていたが、
内に秘めたものがあったのだろう。
もちろん並大抵でない努力を続けていると思う。
この活躍ぶりを見る限りでは、まだまだ力は十分あると思う。
これからもテニス界に実力をとどろかせて欲しいものだ。

彼女の公式サイトを見てみた。
幼少の頃からの華々しい活躍が掲載されていたが、
怪我による治療・リハビリ期間もあったようである。
スポーツに怪我はつきものなのかどうかはわからないが、
治療・リハビリをしながらここまでやってこられていることに脱帽である。
自分も今、足の痛みが残っているが、
彼女を見習い、また走り出し出さなければと思った。

ところで彼女の名前、以前は伊達公子で出ていたが、
今、前に「クルム」が付いている。

何で前に「クルム」なんて付けるのかなあ。

そもそも「クルム」とはどんな意味だろう?


とふと思ったが、
クリム氏と結婚したことから付けているようだ。
彼女の更なる活躍に注目したい。

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by fujitaka_1 | 2008-05-01 23:15 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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