「脱ゆとり」と「理数離れ」に思う

<新学習指導要領>小中の理数時間増 「脱ゆとり」を前倒し

「脱ゆとり」に向け、理数科目の授業時間増が来年度から実施されるとの記事。
以前にも記事にしたが、
fujitaka_1は「脱ゆとり」に賛成である。
やはり基本的な学習能力は小・中学生の早い段階から身につけておくべきであると思う。
特に今回ニュースになっている理数科目については、
系統的になっている科目で、考える力が特に要求される科目、
fujitaka_1も今更ながら思っているが、

考える力は一朝一夕には身に付かないのだ。

数学などの問題で、あーでもない、こーでもないとやりつつ、
解答が出た時には、達成感があったのを覚えている。
自分が十分に身に付かなかった分、
今の学生には特に「考える力」を身につけて欲しいものだ。

近年、学生の「理数離れ」が著しいと聞く。
確かに数学・理科はつまづきやすく、放っておくと後で大変後悔する科目ではある。
文系出身で記憶力に頼ってしまっていたfujitaka_1が言うのも何だが、
この「脱ゆとり」の前倒しを機に「理数離れ」に歯止めがかかることを期待したい。

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by fujitaka_1 | 2008-04-24 23:25 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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