やはり「経済は生き物である」

円急騰、12年ぶり99円台 日本経済に打撃

12年4ヶ月ぶりに1ドル=100円を突破という記事を見て、
自分の学生時代を思い出した。
自分が学生時代、

1ドル=80円台をつけた時期があった。

ちょうど大学2年で経済学の専攻科目を履修し始めた年だった。
その頃にもやはり円高進行で経済への影響が懸念されていた。
折りしもバブル経済崩壊後でまだ経済の先行きが不安視されていた時だったと思う。
その頃、どんな勉強をしていたかは今となっては記憶に無いが、
ある先生が「外貨預金も一つの貯蓄手段では?」と
おっしゃっていたのを思い出した。

あれからもう10年以上も経過し、
振り返ってみると
為替市場は、1ドル80円台から円安の時には、130~140円くらいまでいき、
今、再び100円を突破している。
また、日経平均株価は2万円を超えた時期もあったが、
今、1万2000円台と低迷している。
こうしてみると、やはり

経済は生き物なのだ、と強く思う。

以前にも記事にしたことがあったが、
景気は循環している。
そういや、「キチンの波」とか習ったな…。
一時好景気で…というのが新聞・テレビでも報道されていたが、
やはり景気は循環するもの、
そう考えると、
好景気の状態もそう長くも続かないのではないだろうかと私は思う。
今後の経済動向に注目していきたい。

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by fujitaka_1 | 2008-03-13 23:11 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 愚純どん at 2008-03-14 02:10 x
好景気も不景気も関係ない。堅実にすべきことをする。それだけが厳然たる真実であるにほかならない。
Commented by fujitaka_1 at 2008-03-16 23:43
愚純どんさん、書き込みありがとうございます。
景気に左右されず、何事も堅実でやることの重要性を
この経済動向で思い知らされた気がします。


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