「ゆとり教育」の転換に思う

最近ご無沙汰していたニュースからのトラックバック、
久しぶりなので、何か勢いづいて3件目である。

「ゆとり教育」路線を転換 道徳教科化は見送り

「ゆとり教育」の転換という方針に基づき、内容が具体的に盛り込まれた
学習指導要領改定案が発表された。

以前記事にもしたと思うが、

私は、「ゆとり教育」からの脱却に賛成である。

学生、特に小学~高校時代は記憶力も良く、考える力を身につけておくべき時期、
この時期から「ゆとり」を求めることに疑問を感じる。
かといって大人になったら勉強し無くてもいいというわけでもない。
「生涯学習」という言葉に代表されるように、
生涯学び続けないといけないのだ。
森高千里の歌でもあったが、

勉強はできるうちにしておいた方がいいのだ。

これは、今振り返って
もっと勉強しておいたら良かったなあと思う私が言うのだから、

間違いない!

例えば、「文章を書く力」一つとっても、
このブログの記事を書くのに
読む人にわかりやすく、どう筋道立てて書けばよいかということも
昔もっと本を読むなり、文章を書くなりしておけば
もっと簡単にできたかもしれない。

話が随分と逸れてしまったが、
今後の教育を巡る動向に注目したい。

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by fujitaka_1 | 2008-02-15 23:34 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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