鉄道文化博物館(その2)(西条市)

(その1)からの続き

鉄道文化博物館に隣接する
十河信二記念館
新幹線の生みの親とされる十河信二氏の軌跡を紹介した施設である。
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西条駅構内
向こうに見えるレンガ造りの建物が鉄道の歴史を物語っているようだ。
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今も使われている給水塔を臨む。
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見学の感想だが、
鉄道文化博物館は
新幹線(0系)とDF51機関車などの展示がなされており、
運転席にも入ることができた。
私が日頃から強く思っている

「かつての列車の持つ

鉄道のぬくもり」


を感じることが出来た。
列車の行先表示案内もとても懐かしい。
また十河信二氏の新幹線・鉄道に対する思いの強さを感じることが出来た。
今でこそ各地を走っており、
輸送の大動脈の一つとなっている新幹線であるが、
もし十河氏の思い・決断がなければ、新幹線は無かった。
全然違った世の中になっていただろうと思う。
日本の鉄道の近代化を学ぶことが出来た施設であった。

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by fujitaka_1 | 2008-01-29 23:26 | 風景 | Trackback | Comments(0)
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