マラソンの厳しさを知る

福士は失速、森本が2位 大阪国際女子マラソン

今日の大阪国際女子マラソン、
ほとんどをテレビで見ていた。
序盤の福士加代子の走りは、
「これはぶっちぎりの優勝?」「もしかしてこのまま北京へ?」
などと思わせるくらいのペースのいい走りであった。
しかし、30km過ぎた当たりから、徐々にペースが落ち、
後位集団に抜かれ、最後は何度も転倒しながらのゴールであった。
よくマラソンは、

「30km過ぎてからがきつい、正念場である」

と言われるが、
今回のレースはその言葉とおりの展開となった。
やはり経験に勝るものはないと言えよう。
そしてマラソンという競技の過酷さを
走っている選手だけでなく、
視聴者である我々も思い知らされたのではないだろうか?
森本選手は2位、よく健闘したと思う。
福士選手は今回がマラソン初挑戦、
まだチャンスはたくさんある。
1万メートルなどでの会見後に見る
あのサバサバした受け答えと笑顔を
今度はマラソンでも見せて欲しいものだ。

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by fujitaka_1 | 2008-01-27 23:03 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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