景気回復と言われるが…(その2)

東証急落、一時700円超安 大発会、7年ぶりの波乱

昨年大納会時のことを記事にしたが、
年が明けての東京株式市場は大波乱の幕開けとなった。
前年の最安値を下回る展開で、一時は700円超安、
前年の大納会時の値を下回った大発会となった。

一般的に大納会や大発会時は、
「お祝い」的な面もあって値は上昇するものと言われていたが、
そんなことも通用しない時代になったのか…。

世の中そんなに甘くない、ということだ。

企業各社を対象にしたアンケートでも
景気減退である回答が増加しているなど、
真に景気回復とは言い難い状況にある。
あのサブプライムローン問題もまだ解決には至っていない。
新聞・テレビなどで見た

「いざなぎ超え」「バブルに迫る」

などの文字はすっかり影を潜めている。


話は少し逸れるが、

日本の株式市場は

どうしてこうも海外に左右されやすいんだろうか


と、かねがね不思議に思っていたが、
年末に新聞で読んだところでは、
日本の株式の6割は外国人が所有しているとのこと。
どおりで、海外の株式・報道に左右されるはずである。

まだ今年も始まったばかりなので、何とも言えないが、
日本経済はまだ先行き不透明な状態にあると思う。
今後の動向・政策に注目していきたい。

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by fujitaka_1 | 2008-01-04 22:30 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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