私は、「街の床屋さん」派です。

年の瀬も押し迫った今日この頃、
記事になるようなネタがなかなかないので、
今日もニュースからのトラックバック。

激安「1000円」理髪店と街の床屋さん どちらが生き残る?

理髪店も街の床屋さんと
「早い、安い」を謳い文句にした激安店の2種類ある。
最近では話をしていて、
私の周りでも激安店に行く人も結構増えているようだが、

私は「街の床屋さん」派である。

これは両方体験しての感想。
激安店は学生の頃、よく通っていた。
今でこそ自分の住んでいる街にも激安店がたくさん登場しているものの、
かつては全国的に見ても数も少なかったと思う。
(いや、もしかしたら私の知らないところであったかもしれないが…。)
学生時代、何せあの料金は魅力的だった。
初めて看板を見た時には、「本当に散髪してくれるのか?」と思ったほどだ。
実際入ってみて、きっちりしてくれて早い、謳い文句に偽りは無い。

しかし、「仕事きっちり」で散髪してくれるものの、
「安い・早い」が前に出る感じで、とにかく落ち着かない。
それにやはり街の床屋さんの方が丁寧だと思う。
それに街の床屋さんで馴染みになれば、
何も説明しなくとも自分に合ったように散髪してくれる。
やはり散髪は、じっくりと時に会話しながらというのが落ち着いていい、
というのが私の持論だ。
街の床屋さんと激安店、
どちらを取るかは、何に魅力を感じるかによって人それぞれであろう。

おっと、そろそろ髪も伸びてきたことだし、

今年最後の散髪に行くとしますか…。

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by fujitaka_1 | 2007-12-29 21:12 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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