景気回復と言われるが…

5年ぶり年初を下回る 東証大納会終値

今日の大納会で今年の株式市場は幕を閉じた。
大納会の日は、上がって終わるという印象が強かったが、
最終日も大幅な下落である。
新聞等では景気回復と報じる記事を目にしていたものの、
蓋を開ければ、年始より2,000円超の下落である。
こうなると、

本当に景気は回復しているのか、疑問である。

まあ日本の株価は
日本だけで完結する問題ではなく、
海外の動向に左右される面も大きいということもあるが…。

日経平均株価も前半は結構値を上げていたが、
後半は米国の株安、
そしてこのブログでも取り上げた「サブプライムローン問題」が
尾を引いた形で終始下落傾向だった。
サブプライムローン問題もまだ解決に至っておらず、
来年も厳しい局面を迎えることが予想されるが、

「子年は株価が上がる」

とも言われていることから、
上昇線を描くことを期待しながら株式市場に注目したい。

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by fujitaka_1 | 2007-12-28 22:11 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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