「今年の漢字」に思う

<今年の漢字>「偽」に決定 食品偽装問題に高い関心

日本漢字能力検定協会が主催する「今年の漢字」、
毎年清水寺での発表の様子がテレビなどで報じられているが、
2007年は、

 と決定したとのこと。

確かにこの「偽」という字はよく新聞などで目にした。
食品に関する産地、原材料などの偽装、
耐震強度の問題、テレビ番組などの問題もあった。
特に食品関係については、それ以前もあったものの、
今年ほど大きく取り上げられたことはなかったように思う。

「食」の問題は、暮らしに直結する。
発覚の経緯は様々だと思うが、
それまで何気に騙されてきた
消費者の声・関心の高まりも
問題発覚の大きな要因となったことだろう。

今「賢い消費者」を目指そうという取り組みが各地でなされている。
この機会に
私も来年は、

「本物」の追求

を、このブログの一つのテーマにしたいと思う。

それにしても、この「今年の漢字」、
世相を反映するものとして1995年から始めたとのことであるが、
どちらかというと良くない字が多い。
それだけ今の世の中が暗いということなのだろう。
流行語大賞同様、来年は明るい・夢のある文字が
「今年の漢字」となることを願いたい。

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by fujitaka_1 | 2007-12-12 23:16 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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