オシムジャパンから岡田ジャパンへ

代表監督に岡田氏決定 サッカー協会常務理事会

今日はスポーツ界でも大きなニュースがあった。
サッカー日本代表の監督について、
オシム氏の後任に岡田武史氏の就任が常務理事会で決まったとのこと。
最終は7日に開催される理事会で決定されるとのことであるが、
オシムジャパンから岡田ジャパンへと代わることとなる。

オシム氏については、
昨年のドイツ大会を率い、その後も日本代表の強化に向け、
精力的に動いておられた。
以前、オシム氏に関して、こんな記事を書いていた。

(参考)敗北は最大の教師(2006年9月5日投稿)

とにかく「走る」サッカーを目指し、
選手・チームにも厳しいことで知られていた。
チームが勝っても、厳しいコメントを残すことで知られた。
一方で負けた時には、前向きなコメントを残していた。
その言葉たるや、

「オシム語録」

として有名になったことはまだ記憶に新しい。
次の南アフリカ大会出場に向け、日本代表を導いてくれると期待していただけに
オシム氏の退任は、残念でならない。

一方岡田監督も悲願のW杯初出場を決めた時の監督で
フランス大会を率いたことで知られている。
あまり詳しくは無いが、冷静な判断をしそうな印象を受ける。

オシム氏から岡田氏への交替、
寂しい気も残るが、忘れてはならない。

たとえ監督が代わっても

日本代表は代表としてあり続けることを。


これからW杯出場に向け、乗り越えなければならない試練はたくさんある。
新監督の下、チーム一丸となって試練を乗り越え、
世界中に存在感を見せられるチームとなって欲しいと思う。

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by fujitaka_1 | 2007-12-03 22:22 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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