経済は生き物である

東証終値1万5千円割れ 円高嫌い1年4カ月ぶり

このところ、日経平均株価の続落が著しい。
今日の終値はついに1万5,000円を割り込む結果となった。
原因として挙げられているのが
米国の株安と円高、
そして最近テレビでも頻繁に報じられている

サブプライムローン問題

である。

米国株安と円高自体は今までも何度もあったので、
さしたる驚きは無いが、

サブプライムローン問題については、

実はいまいち、いや、全然わからない。


低所得者向け住宅ローンとのことであるが、
報じられているところでは、米国だけでなく、
日本の金融機関もこのサブプライムローン関連でかなり損失を出しているとのこと。

少し前まで経済の回復が言われてきていて、
株価も上昇線をたどっていっていたところではあったが、
株価予測については
上昇説と下降説に分かれていた。
ここに来て、下降説が当たっていたようだ。
いや、経済というのはわからないものである。
まさに生き物である。

大学時代の専攻が経済でも

「そんなの関係ねえ」状態である。(笑)


それにしても今の日本をめぐる状況、問題は
前例にない、それでいて先行き不透明なものが多い。
サブプライムローン問題についても時間ができたら
何かで勉強したいものである。
おっと、その前にこのような本で、知識を入れるとしますか…。
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by fujitaka_1 | 2007-11-21 22:47 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from fujitakaのぼちぼ.. at 2007-11-24 23:58
タイトル : 経済は生き物である(その2)
経済は生き物である 少し前に記事を書いたが、 今日新聞を読んでいたら、 改めて経済、特に金融業界の変革のきっかけとなった 出来事のことが書かれてあったので、 紹介がてら記事にしてみたい。 10年前の今日、11月24日と言えば、 どんな出来事があっただろうか覚えているだろうか? 「山一證券、自主廃業決定」である。 いや、私自身も新聞記事を見るまで忘れていた。 あれからもう10年も経ったのである。 山一證券と言えば、 田中美佐子のCMでおなじみで、 フニクリフニクラの...... more


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