広辞苑の改訂に思う

<広辞苑>10年ぶり改訂 1万項目を追加

日本の代表的な国語辞典として知られる「広辞苑」が、
今回10年ぶりに改訂されるとのこと。
「現代語」や最近増えてきた「カタカナ語」、
人文・社会や人物など幅広い分野にわたって新語が追加されているようだ。

しかし、一通り記事に目を通して、
新規に追加される用語を辿っていると、
時折心和むものもあるものの、

概して暗いもの・不安を与える用語が

多いように感じる。


これには、

今の世相がそうなっていることを示しているようで、

寂しい気持ちになってしまった。


あと現代語は、今の若者を中心に使われている言葉、
何かと乱れていることが多い。
これは「国語」として扱っていいのだろうか?
本来であれば、

言葉の乱れを嘆き、

正しい言葉を使うよう

求めていくべきではないだろうか?


多少厳しいことも書いてしまったが、
「広辞苑」たるもの、本来あるべき言葉を掲載していくことを願いたい。

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by fujitaka_1 | 2007-10-23 23:23 | 雑感 | Trackback | Comments(4)
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Commented by 正しい日本語追求のブログ発見 at 2007-10-24 08:23 x
すばらしい日本語ですねー。
fujitakaさんは広辞苑をすべてマスターしているのでしょうか!
Commented by 船員28号 at 2007-10-25 22:15 x
 お久し振りです。
 そうですね、最近、「広辞苑」の改訂が話題になってますね。先程、関連記事を拝見しましたが、こんな言葉まで、とか、あぁ、なるほど、とか言って一人勝手に批評していました。最近では、若者がよく使う言葉として、「ヤバい」がありますが、おいしい物を食べてもヤバい、ひどいの意味でもヤバいと言った風に、本来の意味とは逆の意味でも使われていることがありますね。他にも、「全然」も、「全然~ない」と使われないこともあり、本当に、言葉は時代時代で変わってきているようですね。しかし、いくら言葉は生きているといっても、ちゃんと辞書を使って言葉を調べる人が分かり易いような辞書であって欲しいと思いますね。
Commented by fujitaka_1 at 2007-10-25 22:16
正しい日本語追求のブログ発見さん、書き込みありがとうございます。
広辞苑のマスターなど、とんでもない。
けれど、正しい日本語は身につけようと努力しているつもりです。
Commented by fujitaka_1 at 2007-10-25 22:26
船員28号さん、書き込みありがとうございます。
また、こちらこそ大変ご無沙汰しています。
「言葉の変化」、私も感じています。
昔習ったことが通用しない世の中になっているような気さえしています。
調べる人がわかりやすい辞書、
本当に大事だと思います。
それが辞書としての「信頼」維持につながると思います。


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