郵政民営化に思う(その5)

民営化から3日経ったものの、
特に大きな・目立った動きもないようだ。
ニュースで報じていたのも1日だけではなかったろうか?
さて、郵便局の中でどんな風に変わっているか、
ちょっとしたものから見てみることとしたい。

まずは、先日民営会社発足記念の切手を購入した際に
もらった領収書
「郵便事業株式会社」とある。
民営・分社化で新しくできた会社の一つである。
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こちらは「ゆうちょ銀行」のATMを利用した際に出た利用明細票
「銀行」と名が付いたものの、実感するにはまだまだ時間が掛かりそうだ。
ちなみに新聞で見たのだが、県内では2位の預金高だとか。
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預け入れ・引き落としには以前の郵貯のキャッシュカードで利用できる。
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カードを眺めていてふと見つけた。

何と「郵政省」とある。

大学時代に持ち始めて使っているから
約14年になる。
この間、郵政省→総務省→日本郵政公社→ゆうちょ銀行と
変遷していることを改めて実感した。

もしかしたら今回の記事を書いているに当たり、

一番の発見であるとともに、

一番驚いたことかもしれない。


c0034228_234455.jpg

前の記事にも書いたが、
郵政民営化の変化を実感するのは、良い点悪い点含めてまだまだ先になりそうだ。
だから何回かに分けて書いてきたこの記事もとりあえずはここで終わりにしたい。
また時間が経てばこのことに触れて書くときがやってくるだろうと思う。

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by fujitaka_1 | 2007-10-03 23:04 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 歴史を感じるブログ発見 at 2007-10-04 12:33 x
郵政省ですか、懐かしいですねー。
郵政民営化の行く末が注目されるところです!
Commented by fujitaka_1 at 2007-10-04 23:39
歴史を感じるブログ発見さん、書き込みありがとうございます。
カードをまじまじと見ることは普段なかったのですが、
久々に見て見入ってしまいました。
郵政民営化の成果・行く末はまだまだこれからだと思います。


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