生活世論調査に思う

<生活世論調査>「日ごろ悩みや不安感じる」7割も

内閣府の実施する「生活世論調査」で
日頃悩みや不安を感じると回答した人が
69.5%にのぼったという結果が記事になっていた。

確かに年金問題、格差問題は想像以上に深刻で
解決までの糸口もなかなか見えて来ず、
そういった社会情勢も影響を及ぼしていることは間違いないと思う。

だが、
私の率直な意見として

悩みや不安のない人などいるのだろうか?

もちろんその悩みの大小、深刻度の違いもあるとは思うが、

人間誰しも悩みや不安があるのは

当たり前ではないだろうか?


というのが持論である。
確かに悩みに悩んでストレスなどから病気にかかる人もいる。
これは憂うべき現象であり、周りの人の支えも必要だと思う。
健康・お金の問題もあるが、
それ以外でも人間関係、家族、仕事など、
皆どこかで悩みに直面していると思う。

そうした悩みや不安を出来るだけ少なくする

ことはもちろん重要であるが、

悩み・不安と向き合い、克服していく力

も同じくらい、これからの社会に生きる我々には問われているように思う。

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by fujitaka_1 | 2007-09-09 00:32 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
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Commented by すごいブログを発見 at 2007-09-09 16:11 x
わたし的には、悩みのない人が3割もいるということのほうが驚きです。
うらやましいですねー。
Commented by fujitaka_1 at 2007-09-11 22:30
すごいブログを発見さん、書き込みありがとうございます。
まあ悩み・不安の大小もあるのかと思いますが、
逆に取って3割もいるとは驚きです。
まあ悩み・不安は少ないことがいいことには変わりませんが…。


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