裁判員制度に思う

<裁判員制度>初の模擬裁判始まる 東京地裁で3日連続審理

「裁判員制度」、
この言葉を聞き始めてから随分時間が経っている。
街の至るところで裁判員制度をPRするためのポスターが掲げられている。
しかしながら言葉こそ聞いたことがあるものの、
まだまだ中身については知られてない部分も多いと思う。
2009年までに実施するとされているこの制度は、
司法制度改革の一環で
国民の司法・裁判に対する理解を深め、
専門家でない国民の意見を裁判に反映させようとするもので
海外ではいくつかの国で導入されている。
しかし2年後に始まるこの制度、正直なところまだまだ現実味がない。
それは私を含め、多くの人が

自分は裁判員に多分選ばれないだろうな~

などと思っているからであろう。
実際、fujitaka_1、

くじをはじめ、

このような無作為抽出で

何か当たったという記憶がほとんどない。


ちなみに我が家族の一人は、

私、選ばれそうな気がする…

と早くも困惑を隠し切れない様子である。(笑)

自分の話はさて置き、
ついでにこの記事で
裁判員候補者⇒裁判員として参加できる、ようではないようで、
裁判所に出向いて面接などを経て選ばれた人がなることを知った。

制度PRの方法もポスター・チラシから
今回の模擬裁判という一歩進んだ形になっている。
今後は制度の普及を目的に
こうした取り組みが各地で行われることが予想される。
なかなかこうした機会に参加することは出来ないとは思うが、
自分自身で法・裁判に関する本を読むなど理解を深め、
来るべき裁判員制度に備えたいと感じている。

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by fujitaka_1 | 2007-05-30 23:13 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 通りすがり at 2007-05-31 00:26 x
困りましたね。面接とかの選別があるとは。裁判所の作為が可能か?
俺にも赤紙は来ないと思ってたりするけど。
Commented by fujitaka_1 at 2007-05-31 23:50
通りすがりさん、書き込みありがとうございます。
裁判所の作為、う~ん、どうなんでしょ。
模擬裁判の記事を見ていると、
面接では裁判に参加出来ない理由とか辞退したい場合の理由などを
聞くということで
どうやら作為的なものではなさそうです。


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