本紹介~鈍感力~

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渡辺淳一著、
渡辺淳一氏と言えば、
かつてドラマ化され、fujitaka_1も見ていた「失楽園」の著者でもある。
もう10年近く前になるんだったっけ?

前置きはさておき、
この本では、肉体面・精神面での「鈍感力」こそが、
強く・楽しく生きる力となることを実例を交えて説いている。
一般的に、

「鈍い」

という言葉には自分自身いい思い出がない。
昔から「鈍い奴だ」と言われることがしょっちゅうあって、
その度に「駄目だ」という思いを強くしてきた自分であった。
しかし、「鋭い」「敏感」であることが必ずしも人をいい方向に導くとも限らず、
「鈍い」がゆえに得をする、楽しく生きられることも多々あることを知り、
個人的には何か元気・勇気をもらえたような気がした一冊である。
ちなみに書店でもかなり売れ行きが上がっているそうな。

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by fujitaka_1 | 2007-05-05 21:47 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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