鳥インフルエンザ問題に思う

鳥インフル対策で国に初要望 宮崎県の東国原知事

今や社会問題になって
新聞を賑わせている問題の一つである
「鳥インフルエンザ」問題。
今年に入り、宮崎・岡山で相次いで感染事例が報告され、
地元自治体では対処に追われている。
今日昼休みに職場の人と話していて、

「鳥インフルエンザって、どんな影響があるん?」

と聞かれ、

「さあ、どうなんでしょうねえ。」

としか答えられなかったfujitaka_1。

さすがにこのままでもまずいと思ったため、
これを機に調べてみることにした。

鳥インフルエンザ、
今話題になっているものは、正確には「高病原性鳥インフルエンザ」と言う。
高病原性鳥インフルエンザとは、
家畜伝染病予防法で定められている、
以下の1)~3)のいずれかにあてはまる
A型インフルエンザウイルスの感染による鶏、あひる、うずら、七面鳥の病気とのこと。
1)静脈内接種で鶏を高率に死亡させる鳥インフルエンザウイルス
2)HA蛋白の開裂部位のアミノ酸配列が強毒型のウイルス
3)病原性の高低にかかわらず全てのH5あるいはH7亜型の鳥インフルエンザウイルス
(動物衛生研究所HPを要約)

う~む、

医学(?)用語続出で難し過ぎる…。

で、鳥の影響もさることながら、人への感染事例も過去には報告されており、
付近住民・生産者ひいては社会全体への多大な影響も懸念されるのだ。
しかし鶏卵、鶏肉を食べることにより、
鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されてないとのこと。
何かと悪い影響ばかりが先立ち、風評被害につながることがあるが、
こういう時こそきちんと情報を収集し、対処しないといけないと思う。
人の噂だけで行動してはならないと思う。
なお、今のところは消毒・処理・地域への情報提供など
早急な対応がなされているようである。

ところで、宮崎と言えば鶏の名産地として知られている。
過去にはfujitaka_1も宮崎へ行った際に
駅弁で食べて美味しかったのをはっきりと覚えている。
ちなみにその時の様子はこちら。

日向鶏弁当(宮崎駅にて)

ちなみに宮崎と言えば、
先日の知事選で東国原英夫(そのまんま東)氏が就任したことで
何かと話題になっている。
元タレントとか、知名度は高いとか言われているが、
しっかりと勉強し、マニフェストを出している候補であったと思う。
知事就任早々、山積みの問題にさらに問題が降りかかったという感じであるが、
早速宮崎のPRなど問題の対処に動いているようだ。
今後、国・関係機関とも連携し、問題解決に向けた手腕に注目したいところである。

またまた長文になってしまいました。すいません…。
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by fujitaka_1 | 2007-01-29 23:37 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 社会派ブログ発見 at 2007-01-30 06:39 x
鳥インフルエンザ、こわいですねー。
食の安全が保たれるよう期待したいところです!
Commented by fujitaka_1 at 2007-01-31 23:44
社会派ブログ発見さん、書き込みありがとうございます。
安全・安心が強く言われていますが、
「食の安全」も重視すべきですね。


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