すき家の牛丼を考える…

昨年11月にオープンし、
お昼時を中心に、にぎわいをみせている牛丼のすき家。
牛丼の種類も豊富なのが特徴の一つではあるのだが、
そのトッピングたるものがまた何とも言えない発想。
その一つが

バジルトマト牛丼

これは牛丼にトマトソースがかかったものを想定してほしい。
牛丼は言わずもがな、和食の部類に入ると思われるが、
そこに「洋」の代表格、トマトソースをかける。
それぞれ単品だとうまいのだが、
かき混ぜて食べると、不思議な味。
あまりうまく絡み合ってないなあというのが正直な感想。
和洋折衷を意識しているのかどうかはわからないが、
変わったトッピングだ。

しかし、それだけで驚いてはいけない。
今日行って冬のメニューを発見、
その名は、何と

ホワイトシチュー牛丼

トッピングもさすがにここまで来るとは…。
驚きのあまり言葉が出ないほどであったが、
ものは試しに食べてみることに。
それぞれを食べるといいのだが、一緒に食べるのにはちょっと違和感がある。
まさに

「和洋折衷の限界」を感じた瞬間である。

しかし和洋折衷ってこんな時に使うんだっけ?
まあわかったことと言えば、
牛丼は何もトッピングされていないのを頼むのが、
一番本来の味を楽しめるということである。

店内混雑していたため、写真を撮る勇気がなく、
残念ながら写真はなしということでご勘弁ください。

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by fujitaka_1 | 2007-01-17 23:29 | グルメな情報 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 牛丼情報満載ブログ発見 at 2007-01-18 08:26 x
ホワイトシチュー牛丼を食べたのですか!すごいですねー。
これからもたくさんのメニューを食べて感想を聞かせてください!
Commented by fujitaka_1 at 2007-01-18 22:09
牛丼情報満載ブログ発見さん、書き込みありがとうございます。
いやいや、たくさんのメニューを食すよりも
単品の牛丼の素朴な美味しさが懐かしく思えてきましたよ。


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