旅の理想と現実…

日本人旅行者、夢と現実のギャップで「パリ症候群」

旅に出る目的は本当に様々だ。
旅行雑誌に載っていような風景を楽しみ、
美味しいものを食べ、
現地の人々と交流を図る、などが挙げられるが、
実際に訪れてみて抱いていた理想とあまりにもギャップが激しすぎると
精神的にショックを受ける人も出てくるらしい。
私自身はこのような激しいギャップに遭遇したことがなく、
(少々のギャップはもちろんあります)
雑誌に出てきた風景に魅了されることがほとんどである。
まあ理想は抱いてしまうのはしょうがないけど、
過度にならないこと、
あと「百聞は一見に如かず」とはよく言ったもので、
人からの情報を鵜呑みにするのではなく、自分でよく見ることが大切だ。

たとえ人が「大したことない」という場所であっても、

自分にとっては、

心が洗われるような

感動的な場所であるかもしれないのだから。


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by fujitaka_1 | 2006-10-23 23:20 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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